2014年05月09日

責任を取らない社会

セウォル号と反日思想の関係について(シンシアリーのブログ)

韓国のフェリー『セウォル号』の転覆事故からもうすぐ1カ月が経過する。船から逃げ遅れた大多数の乗客が絶望視されるという悲惨な事態の一方で、乗客の避難誘導を行うべき船長以下の乗員が乗客よりも先に船から避難していたという、呆れるばかりの事実が明らかになっている。

これ以外にも、韓国当局の救助活動の稚拙さ、フェリー会社の運航管理の杜撰さ、被害者家族たちと韓国当局の間の乱闘騒ぎ、事件に付け込んだ政治活動や詐欺師の横行等々、今までネットの中だけで語られてきた韓国人及び韓国社会のトンデモぶりが、日本のお茶の間に暴露されることなった。

このような韓国人及び韓国社会のあり様を、韓国に住む生粋の韓国人であるシンシアリー氏は「危機に直面すれば責任ある立場の者が真っ先に逃げ出す。韓国そのものが責任を取らない社会である。」と切って捨て、その「責任を取らない体質」が反日思想にも繋がっていると断じる。

(エントリより)
私は、「韓国人による恥韓論」にて、韓国の反日思想は一種の「逃げ」、「言い訳」のようなものだと書きました。

韓国は全てを日本のせいにしています。それからの歴史においても、「誇らしい大韓民国」と子供たちに教えるに相応しくない歴史においては、全てを「人のせい」、特に「日本のせい」にしています。

韓国が認めようとしない「自分自身の気に入らない部分」。しかし、それも全て韓国の一部です。それら全てを認め、時には前へ進む力に、時には止まって振り返る力に変えない限り、発展はありません。誇らしい祖国は生まれません。しかし、韓国はまるで潔癖症にでもかかったように、少しでも「韓国」というブランド・イメージを傷つけるものは認めません。それが歴史だろうと、文化だろうと、場合によっては客観的事実であろうと、認めません。全て日本のせいにしています。反日思想は、韓国にとっては不都合なものを消すための消しゴムみたいなものだとも言えます。


この邪悪な呪縛から逃れる方法、それは「私の責任です」と認めることです。いろいろあったけど、結局、もっとも重いのは自分の責任、言い換えると「韓国の力が世の流れに耐えるに及ばなかった」ことであると、認めることです。反日のために韓国は「反省も謝罪もしない邪悪な存在」たる日本の姿を作り出し、全ての責任を日本になすりつけました。しかし、反省し、責任を痛感すべき存在は、日本ではありません。韓国、言わば自分自身です。

なのに、韓国は責任を取ろうとせず、全て他人のせい(日本のせい)にするから、結局は嘘をつくしかないのです。日本に対してだけではありません。


参考:
韓国人による恥韓論(シンシアリー/扶桑社新書)
posted by かせっち at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

価値観の共有

日韓で共有し得るのは(月見櫓)

先日の日韓首脳会談において両首脳が「日韓は同じ価値観を持っている」と述べたことについて。

(エントリより)
日韓首脳会談で両首脳が「日韓は同じ価値観を持っている」「日韓は価値観を共有する」と言ったことは、先日の記事でもご紹介いたしました。

しかし韓国を多少なりとも知る日本人ならば、日韓が同じ価値観を持っているとか、日韓で同じ価値観を共有出来るとは到底思えません。

では韓国人はどうだろうと思って聞いてみたのですが、その韓国人は政治にあまり詳しくなく、日韓首脳会談の要旨についても知らなかったようで「日韓が同じ価値観を共有するなんて、どこの誰が言ったのですか?それは減らず口で挟んだ嘘です」と言っておりました。

<略>

と言うか、日本人が「日韓は価値観を共有出来る」と言うのと、韓国人が「韓日は価値観を共有出来る」と言うのは、実は同じことを言ってるように見えて全然違うことを言っております。

日本人側が言う場合は言葉どおりの意味ですが、韓国側が「韓日は価値観を共有出来る」と言った場合は「日本は韓国の価値観を無条件で受け入れることが出来るはずだ」と言ってると、日本人は理解しておいた方が間違いありません。

もし日韓で共有し得るものがあるとすれば、「日韓の価値観は異なる」「日韓で同じ価値観を共有することは出来ない」という認識だと思います。


参考:
非対称な歴史観(当ブログ記事)
posted by かせっち at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

非対称な歴史観

韓国と日本の戦争(コリアニメやつあたり)

岡田外相が日中韓の共通教科書を作ることを提案したことについて。

(エントリより)
例えば、戦争の問題。
韓国人の歴史観では、第二次大戦中、韓国(上海臨時政府)は、日本と戦争をしていた、ということになっている。

おそらく、日本人で、日本が韓国と戦争していたという認識を持っている人間は皆無に近いだろう。
だが、逆に韓国人にとって、日本人のこの認識は、驚きに近いものだ。

抗日戦争の末に独立したという、韓国の建国神話とも言える歴史観だが、共同の教科書となれば、当然、これは歴史的事実として載せられることになろう。

ただ、いつ韓国との戦争が始まって、いつ韓国と終戦に関する条約が結ばれたかは不明だが。
ψ( `∇´ )ψ

<略>

誰もがわかってると思うが、「歴史認識」の「共有」とは、日本が韓国の歴史観を受け入れるという意味であり、逆はない
共同の教科書、となれば、そういった、矮小な歴史観を「共有」することになるのだろう。
posted by かせっち at 21:44| Comment(3) | TrackBack(1) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ネイチャー 手加減なし

韓国で(一応)国産の人工衛星ロケットの打ち上げが行われたが、衛星を軌道上に乗せられず、失敗に終わったという。この手の先端技術には失敗が付き物なので、「まぁ、次頑張りな」くらいの感想しかもたなかった。


しかしネイチャーは手加減してくれなかった(笑)


★ネイチャーが韓国に皮肉 「韓国が人工衛星の海洋投入能力を立証した」(厳選!韓国情報)

(エントリより)
【韓国】韓国、衛星を海へと発射−ネイチャー[08/25]

 South Korea launches satellite into ocean - August 25, 2009

 韓国、衛星を海へと発射 - 2009年8月25日

 緊張が高まる朝鮮半島。北朝鮮が最新型通信衛星が海に飛び込んだと誇らしげに発表した数ヵ月後、今度は韓国が衛星の海洋投入能力がある事を立証した。


リアルで吹きました

ネイチャーは謝罪と賠償(ry
posted by かせっち at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

国民の姪

朝鮮人の家族観って  ょぅι゛ょはいません(丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2)

韓国の新体操界の期待の新星に対し、韓国メディアが「国民の姪」と呼んでいることについての2ちゃんねる反応記事。

(エントリより)
403 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/07/10(金) 12:43:28 ID:RLQBzhkp
何でこいつら「娘」とか「姪」とか「妹」とか
そういうレッテル貼るの?
なんか気持ち悪いんだけど。
普通にかわいいでいいと思うんだけど、
なんで姪・・・


それは国家を一つの家族と考えているから


国家への孝(当ブログ記事)

(エントリより)
「孝」という言葉は本来血族・宗族との関係性を表す言葉であり、社会・国家との関係性を表す言葉ではない。しかし社会・国家に対して「孝」という言葉を使うということは、韓国・朝鮮においては「社会」「国家」「民族」は「家族」と同義であることを意味する。これが彼らの言動を解く鍵になる。


国家を一つの家族と見ることは、ある意味完成された儒教国家の象徴と言えるのだが、そのような国家は甘えの社会であることは、このエントリでも指摘したとおり。
posted by かせっち at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

VANKが連想させる意味

幻想の中の韓国人(月見櫓)

(エントリより)
韓国人にはおそらく、「かくあるべき」、「こうでなければならない」という意識があります。その意識は幻想を生みます。韓国人社会ではその幻想は共有されます。その幻想を共有しない韓国人は、韓国人社会で生きていけぬほどの疎外を受けます。

彼らの幻想と現実が常に一致していれば、それでも良いでしょう。しかしそんな都合の良い現実は、そう簡単に出現しません。故に彼らの幻想は、非常にしばしば現実と乖離しています。乖離した現実と幻想のいずれかを選択せねばならぬ時、彼らは迷わず幻想の方を取るでしょう。いや、むしろ彼らには、幻想こそが現実なのかもしれません。「幻想と現実のいずれかを選択する」ならば、現実を認識していなければなりませんが、彼らは現実の存在を認識していないのです。

現実を現実として認識出来ず、幻想を現実として認識する精神世界とはどのような世界なのでしょうか。残念ながら、そういう精神世界を想像するには、私の想像力は貧弱過ぎるようです。

かろうじて言えることは、我々が事実をよりどころに現実を認識しようとするように、韓国人は「かくあるべき」「こうでなければならない」をよりどころに、幻想を信じようとしているのではないかと思います。


映画『マトリックス』の世界だな


そしてマトリックスに繋がれた人間が、現実世界の中心で「東海(トンへ)」を叫んだわけだが、それを枕に韓国の強訴集団「VANK」のネーミングにネイティブが失笑する意味があるというお話。

★嘲弄されるコリア広報 「VANKと聞けばwank(自慰)を連想する」(★厳選!韓国情報★)

(エントリより)
 韓国政府の支援金を受ける団体のバンク(VANK)も同じだ。バンクはホームページも素敵に構え、国際社会と韓国の親睦を図るなど肯定的な側面もある。しかしバンクはその名前から問題を抱いている。英語を使う人々は、この団体名前を『ヴェンク』と発音する。『ヴェンク』という発音を聞けば、ほとんど自動的に『ウェンク(wank=自慰)という卑俗語を連想せざるを得ない。

 小さな問題ではない。バンクはその名前と発音だけで、度々笑い物になる事がある。実際に海外ブログにはバンクを茶化した文章が漂う。英語は現在世界で一番広く使われている言語だ。団体名称の決定に先立ち、英語を使うネーティブスピーカーに団体名称がどう聞こえるのか聞いていれば、名前もその様に付けなかったと思う。Sさんの広告と同じく、バンクも海外の視覚は無視した状態で、ひたすら韓国人の自分自身を満足させるために作られたのではないかと言う疑惑を消す事ができない。


いや、疑惑じゃなくてその通りだから(爆笑)
posted by かせっち at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

反日は目的ではなく手段

韓国人全てに共通するもの(月見櫓)

韓国の反日は、それが目的ではなくて手段である、というお話。

(エントリより)
前回の記事のコメントで「彼らにとっての【権】とは【わがまま】のことであって、それこそ、裾野の一個人から、大統領までもが、すべてこう考えている。 」というコメントがありましたが、これはまことに的を射ています。

コメントにある通り、韓国人のほとんど全ては「権」と「わがまま」を同一視していると考えて間違いありません。「権」は「権力」の「権」ということもありますが、「権利」の「権」でもあります。彼らが常々日本に対して自ら「被害者」であることを主張するのも、それによって日本に謝罪や賠償を求める「権利」を得られると考えているからでありましょう。

<略>

しかし日本人から見れば、韓国人の日本に対する一方的な権利主張や、韓国内における権力獲得やその維持のための日本非難は即ち反日に見えるし、実際反日でもありますので、「韓国は反日である」と理解する方が簡単なのは簡単です。

一種の方便として「韓国は反日である」と言い、また理解するのは、日本人にとっては大変取っ付き易いためにかえって、日本人にとって「韓国の反日」だけに目を奪われないということは、大変に難しいことでもあります。

もし理解がそこで留まってしまうと、韓国人に「韓国は反日じゃない」と言われたり、韓国の「Nippon Feel」を見たりして、「なるほど、韓国は反日じゃないんだ」と思ってしまった場合の反動は、大きいものになるかもしれません。

韓国人のほとんど全てが、自分自身の権利ばかりを主張し、他人にも権利があることに慮りがまったくと言って良いほど行かないのは、彼らにとって「権」の字が付くものは必ず「自らの意のままになること」、即ち「わがまま」であるからだということを理解することは、韓国人という生き物についての正しい理解を深める大きな足がかりになると思います。
posted by かせっち at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

「いわゆる良心的日本人」からの護身術

朝鮮についての知識が必要な理由(月見櫓)

(エントリより)
この「朝鮮人の与太や寝言、難癖に素直に振り回される日本人」=「いわゆる良心的日本人」と朝鮮人とは、一種の共依存と言って良い関係だと思います。

茨城大学人文学部人文コミュニケーション学科加藤篤志准教授によれば、【共依存者とは、自己自身に対する過小評価のために、他者に認められることによってしか満足を得られず、そのために他者の好意を得ようとして自己犠牲的な献身を強迫的に行なう傾向のある人のことであり、またその献身は結局のところ、他者の好意を(ひいては他者自身を)コントロールしようという動機に結び付いているために、結果としてその行動が自己中心的、策略的なものになり、しだいにその他者との関係性から離脱できなくなるのである】となっております。

「いわゆる良心的日本人」と朝鮮人の関係は、この構図によく符合すると思います。しかしここで話がややこしくなってくるのは、朝鮮人が望む共依存の対象は「いわゆる良心的日本人」を含む日本人全般なのですが、「いわゆる良心的日本人」が共依存によってコントロールしたいと思っている【他者】は朝鮮人そのものではなく、朝鮮人と同じく「日本人全般」であったりするためではないかと思います。

「いわゆる良心的日本人」が、朝鮮人と共依存に陥り、互いに互いの心身を損なう関係を構築するだけであるならば、ある意味相思相愛というものです。互いの心身に取り戻せない傷を負うことになろうとも、心行くまで損ない合っていれば良いと思います。私には理解出来ませんが、それもひとつの愛の形なのでしょう。

しかし「いわゆる良心的日本人」が共依存によって本当にコントロールしたい対象は、共依存関係にある朝鮮人ではなく、日本人全般であるために、これを放置して心身を損なわれるのは、相思相愛の彼らだけではありません。それどころか、おそらく最も真っ先に狙われ損なわれるのは、日本人の中でも最大多数派であるだろう「朝鮮に無関心で、朝鮮のことはよく知らないし、特に知りたいとも思っていない日本人」でしょう。

朝鮮を多少なりとも知っている日本人としては、それが何とも歯痒く憤ろしいのです。


韓国・朝鮮を知ることこそが「いわゆる良心的日本人」の増殖を断ち切る方法とブログ主は説く。韓国・朝鮮への理解が深まれば「いわゆる良心的日本人」になりそうなものだが、そうならないのが韓国・朝鮮の真骨頂。


「知れば知るほど嫌いになる国」だからな(笑)
posted by かせっち at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

宣戦布告

韓国国会、日本に対馬返還要求(痛いニュース)

(エントリより)
韓国国会の外交通商統一委員会が、対馬を韓国領とするための
「対馬の大韓民国領土確認及び返還要求決議案」を同委小委員会
に付託していたことが14日、分かった。外務省が「日本の領土を
守るため行動する議員連盟」総会で明らかにした。


韓国は余程日本と戦争がしたいらしい


以下、2ちゃんねるの反応より。

(エントリより)
136 : すずめちゃん(大阪府):2009/01/15(木) 14:26:59.44 ID:4cM1k6WN
9条、出番だぞw

178 : すずめちゃん(東京都):2009/01/15(木) 14:29:19.58 ID:uBRUMFEL
どうせヘタレ政府とマスゴミは沈黙だろうな

187 : すずめちゃん(千葉県):2009/01/15(木) 14:29:57.59 ID:TS5KdoWl
まあ、これでも韓国でも反日は一部の人間とか言うアフォが居るなら
お目にかかりたいもんだな。

190 : すずめちゃん(福島県):2009/01/15(木) 14:30:08.79 ID:vNuvAEvV
※韓国の印象が悪くなるのでテレビ報道しません

282 : すずめちゃん(東京都):2009/01/15(木) 14:37:46.71 ID:r+hWuQ1b
普通の国なら、紛争に発展してるレベル
国防意識ない政治家とか何のために存在してるんだよ

283 : すずめちゃん(山形県):2009/01/15(木) 14:37:47.48 ID:pSdAJ66F
くれとか寄越せじゃなく返還要求だぞ
何時の間にか日本が取った事になってる
マジキチwwwwwwwwwwww

297 : すずめちゃん(佐賀県):2009/01/15(木) 14:39:04.66 ID:ysiapUj4
こういうヤツらが日本に向かって「領土的野心云々」言うんだから冗談にもほどがある
posted by かせっち at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

そこに反面教師は居らず

上の水が濁ってるから、下の水も濁ってる(月見櫓)

ブログ主は韓国人相手にチャットをした経験から韓国人の思考や行動を考察し、その結果をこのブログで紹介しているが、これに対して時々反論や反駁を受けるという。

その一つが「チャットに来るのは十代の子供が多いから(子供の言ってることだからまともに受け取るな)」というもので、ブログ主自身もある種納得していた。

しかしこの子供特有と思われていた現象が、実はやはり韓国人全体の特徴なのではないか、というお話。

(エントリより)
こういうのは最早彼らの典型的なパターンのひとつで、しかも実のところは十代の馬鹿子供に限ったことではありません。しかしチャットに来るのは、比較的若い人が多いというは事実なので、「経験も思慮も教養も浅い子供や若者」だからこその、馬鹿発言や蒙昧行動なのかと思っておりました。

しかし、実際にはチャットで見られる彼らの幼稚性や狂気に基づく言動と、例えば韓国人の大学教授や企業家、政治家などの社会的地位があり、教養も経験も豊かなはずの人々の言動が、非常にしばしばオーバーラップします。

これを今までは「社会的地位があり、教養も経験も豊かなはずの韓国人が、チャットの馬鹿子供と同レベルに落ちているのか」と嘲笑っておりましたが、最近、もしかして逆じゃないか?と思うようになりました。

「逆」というのは、韓国人の大学教授や企業家、政治家などの社会的地位や教養、経験ある人々の言動を、チャットに出現する子供たちがトレースしているのではないだろうか、ということです。

「社会的地位や教養ある韓国人士が、チャットの馬鹿子供と同じレベルに落ちている」のではなく、「チャットの子供たちと社会的地位や教養ある韓国人士のレベルに大差がない」ということです。


子は親の背中を見て「粗雑」(笑)
posted by かせっち at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

傍迷惑な話

韓国人の対日感情の根底にあるもの(月見櫓)

(エントリより)
さて、前回の記事でご覧に入れた韓国人流「日本人との付き合い方」ですが、大変薄っぺらで上っ面なログとお感じになった方は多かったと存じます。正直「つまらんログだ」と思われた方も多かったのではないでしょうか。

そんなログをあえて載せた理由は、韓国人は日本人との関係において、自分の思い通りにならないことがあれば、それは常に必ず一方的に日本人側に問題があるからだと考えるということをご覧いただきたかったからです。

この「自分の思い通りにならないことがあれば、それは常に必ず一方的に日本人側に問題がある」という考え方は、韓国人においては個人間の関係のみならず、国家間の関係であっても同じようです。

<略>

韓国経済新聞のコラムも、チャットログの韓国人と同様です。日本が隣国である韓国の経済危機に冷たい態度を取ることを非難し、日本など好きじゃないと言いつつ、その日本をどのように活用するかは自分たち次第などと勝手なことを言っていますが、何故日本が韓国に冷たいのかということには、一切考えが及びません。

常に無条件で韓国が正しいと思っていなければ、あるいは、常に無条件で日本が間違っていると思っていなければ、こういう考えにはならないでしょう。おまけに、日本人は日本人で、常に「自分に何か悪いところがあったのではないか」と思ってしまう人が少なくないときています。それが韓国人の日本人に対する前述のような思い込みを、より強固なものにしてしまっている可能性があるかもしれません。


それ何てレイシズム?


韓国の手前勝手な思い込みは全く傍迷惑な話だが、それに付き合う日本のメンタリティにも問題あり。間違っているときは「間違っている」と、きっぱり突っぱねることが必要。


参考:
日本博士JOY20日本の子女教育物語(日本博士)…日本在住の韓国人による日本観察
posted by かせっち at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

言葉の意味とイメージ

漢字を失くしてしまうことの影響を指摘したブログ二題。


本当にあった怖い話(新世紀のビッグブラザーへ blog)

(エントリより)
 さて、本ブログのタイトルにもなっているシミュラフィクション「新世紀のビッグブラザーへ」において、わたしは「ゆとり文字化」により漢字が廃止された近未来の日本の姿を書きました。同書の中では、漢字を廃止することの意味が捉えきれず、例えば「関係者以外立入禁止」の張り紙が、「かんけいしゃいがいたちいりきんし」となっているレベルの「奇妙さ」のみを表現するに留まりました。
 しかし、実は漢字を廃止するということは、「奇妙」どころではない、とてつもないインパクトを「文明」に与えることを最近学びました。もしも「新世紀の〜」が出版されることになったら、より深い恐怖に満ちた描写を幾つか追加したいと思います。(実際に、幾つか出版の話は来ておりますので)
 では、漢字を廃止することによる恐怖とは何か? 文明に与えるインパクトは何か?

<略>

 そして、最終的に何が起きるかと言えば、概念語、抽象表現、専門用語が書かれた書物を「誰も読まなく」なり、そして「誰も読めなく」なるのです。結果、人々は概念語や抽象表現を用いた高度な「思考」を行わなくなることになります。
 まさに愚民化政策そのものですが、ご存知の通り世界にはこの「漢字廃止」を実際に実行した国があります。そう、韓国です。


言葉の意味より、イメージを重視する社会(月見櫓)

(エントリより)
さて、話が逸れまくっているのを元に戻しまして、当初のお題の「差別」ですが、これ以外にも「人権」や「右翼」「左翼」などという言葉に、言葉の意味とは違うイメージが付帯されていることが多いのは事実だと思います。

私はこの現象を、言葉を漢字ではなくカタカナで理解しているからだと思っています。つまり言葉の意味よりもイメージを重視するということは、「差別」を「サベツ」、「人権」を「ジンケン」、「右翼」「左翼」ではなく「ウヨク」「サヨク」と理解しているのでしょう。

その言葉の【音】を相手にぶつけることによって、一定の反応が期待出来るということを、「言葉の意味」と誤解しているのではないかと思います。

実はこの「言葉を、言葉が持つ意味そのものではなく、言葉に付帯されたイメージで用いる」ということは、韓国人の間で非常によく行われています。

<略>

人間は、言葉でなければ考えることも伝えることも受け止めることも出来ません。以心伝心などは、言葉で十分に理解しあった者同士でのみ成立するものです。

言葉はコミュニケーションにおいても、考察の手段としても、万能でも完全無欠でもありません。だからこそ言葉を用いる際には、正しい意味で用いることで、少しでも誤解を少なくする努力をするべきなのです。それを「伝わることが重要」などと言って、言葉のイメージを優先して意味を蔑ろにするのは、本末転倒以外のなにものでもありません。

韓国における漢字廃止とハングル専用は、漢字が読み書き出来なくなるなどという単純で表層的な問題だけではなく、私たち日本人が想像する以上に、韓国人から言葉による理解力や表現力、思考力を奪っています。

韓国とは、言葉が言葉の意味を失って、あるいは言葉が持つ本来の意味を無視して、その音の響きと、その音の響きから受ける印象で、意思の疎通をはかろうとしている社会です。

posted by かせっち at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

理非曲直

【コラム】アリアンツと現代自の違い(上)(朝鮮日報)
【コラム】アリアンツと現代自の違い(下)(朝鮮日報)

韓国の労使紛争において、外資系のアリアンツと国内の現代自動車の対処の違い。

(記事より)
 アリアンツ生命労組がストに入ったのは、成果給問題がきっかけだった。労使合意により成果給を決めることにしたのに対し、一方的に会社側が強行したというのが労組の主張だった。問題はその後だ。複数の労働団体や市民団体が加勢し、事態が長期化した。成果給問題はどこかに消え、支店長たちの労組加入やスト参加問題・労使間の告訴合戦取り下げ問題・無労働無賃金貫徹の是非などが争点の核心に浮上。この影響で、アリアンツ生命は労働者を弾圧する「悪徳企業」というレッテルを張られ、会社のイメージがダウンしたのはもちろん、この間に1650億ウォン(約152億円)の売上減少や250億ウォン(約23億円)の営業損失が発生、営業ネットワークも失い、とてつもない損失を被った。

 だが、こうした損失を被りながらも、会社側の姿勢はかたくなだった。「支店長は管理職だから労働組合員にはなれない」「労組が会社側に被害を与えた部分については、必ず責任を負ってもらう」という原則を最後まで守り通した。「ストを主導した労組委員長ら3人の幹部について刑事責任を問う」という文言を労使間の合意文に盛り込んだほか、無労働無賃金についても会社側の主張どおり貫徹した。

 アリアンツ関係者は「終盤の交渉で労組は民事・刑事上の責任にふたをしようと強く要求したが、“よければいい”式にあやふやにしてしまったら、後にまたストが起きた時、どう対応すべきか頭を痛めただろう」と話す。


韓国と交渉する際の模範例


理非曲直をはっきりさせて、こちらがテッパンの部分は引かずに追い詰めること。なまじ情をかけると彼らは付け上がるだけ。泣いてる子供に決して饅頭を与えてはならない。


参考:
理和利情の外交(国家の性格について考える その6)(日比野庵)
posted by かせっち at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

国家への孝

『売国奴』p.52 - 53、韓国出身の呉善花氏の発言より)
韓国にしろ中国にしろ、価値観は基本的に儒教思想ですよね。儒教は長幼の序を大切にしますが、最も重要な価値観は孝にあります。これは本当は国家にとっては困ることなんです。

つまり、国家への忠よりも、親や先祖への孝を優先することになるからです。そこで中国では、国家を家族の拡大版とする、忠孝一致の家族的な国家観が説かれたわけです。でも韓国では、孝のほうを重んじて、つまり血縁家族を第一義の価値として、国家への忠は二次的なものとなり、その伝統は今なお続いています。ですから、対外的には大きな身内としての国家でまとまりますが、対内的には常に小さな身内集団間の覇権争いに今なお終止しているのです。

<略>

というよりは、近代国民国家を形成するにあたって、どうしても家族への孝を国家への孝へと本格的に拡大する考えの必要性が生じたわけです。そういう孝の価値観による以外に、国家への忠誠というモラルを生み出すことができなかったんですね。孝を超える忠ではなく、国家への孝が忠となるということです。

私が家の父に対して親孝行する、それを民族的に拡大したところで大統領が体現している国家に対して孝を尽くす。本来は家族と国家は別次元の異なる世界なのに、韓国では連続するひとつの世界であるかのように感じてしまうんです。


「孝」という言葉は本来血族・宗族との関係性を表す言葉であり、社会・国家との関係性を表す言葉ではない。しかし社会・国家に対して「孝」という言葉を使うということは、韓国・朝鮮においては「社会」「国家」「民族」は「家族」と同義であることを意味する。これが彼らの言動を解く鍵になる。

例えば、在日韓国人・朝鮮人が日本への帰化を頑なに拒む理由がここにある。「国家=家族」である彼らにとって国籍とは同じ家族であることの証であり、国籍を変えるということは「家族からの離脱」を意味するからだ。これは家族との関係性である「孝」を第一に考える儒教において最大の背信行為と言えるだろう。

また、韓国・朝鮮人が過剰なまでに民族主義的なのも「民族=家族」だからだ。自分の家族の栄達を誇らず、自分の家族への讒言に反駁しない者はいない。これと同じ言動を民族レベルに拡大したのが韓国・朝鮮の姿だ。韓国内で行われている韓国批判をそのまま外国で紹介する呉善花氏が売国奴と批判されるのも、「身内の恥」を晒しているからだ。

更に言えば、日本人には馴れ馴れしく見える韓国人の友達づきあいも「社会=家族」で説明できる。日本人にとって友達は幾ら親しくなっても「他人」であることにかわりはないが、社会全体が家族である韓国人にとっては友達とは家族の一員、即ち「兄弟」なのである。彼らとしては「兄弟の付き合い」をしているから、「他者との付き合い」である日本人には馴れ馴れしく見えるのである。


ある意味、孔子が目指した儒教国家は韓国・朝鮮において結実したと言えるのだが

同時に韓国・朝鮮の有り様を見れば、儒教国家など建設してはならないのである



何故か?

家族・血族とは「私(private)」の空間であり、社会・国家とは「公(public)」な空間だからである。「私」においては許される甘えも「公」においては大抵の場合許されない。ところが儒教国家では「私」の空間を「公」の領域にまで拡大する。その結果もたらされるのは、韓国社会でよく見られる「社会・国家レベルでの公私混同」である。


韓国・朝鮮という社会・民族・国家は「家族」という牢獄に囚われ

互いに親離れも子離れもできない甘えん坊の集まりなのである



参考:
売国奴(黄 文雄/呉 善花/石 平/ビジネス社)
posted by かせっち at 21:28| Comment(5) | TrackBack(1) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

北鮮二題

拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言)

先の国会で改正されたいわゆる北朝鮮人権法が、「日本人拉致問題の解決が進展しない限り政府が北朝鮮に新たな経済支援を実施できない」ことを規定している点について。

(エントリより)
わかりやすくいえば、米国が北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除しようが(確立は限りなく低いでしょうが)日本としては拉致問題が解決されない限り何もしないということを明言したことになります。

この法律がある限り、米国がテロ支援を解除しても、アジア開発銀行など日本が深く関わる国際融資機関から融資を受けることはできません。


北朝鮮のテロ国家解除問題(代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言)

米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除するという報道について。第一報のロイターは「ただ米国務次官補は、北朝鮮をテロ支援国リストから外すことで合意したとは話していない。」と書いているが、一部のメディアはそこを無視?

(エントリより)
やはり、今のところの判断としては、北朝鮮が自分に有利に物事を進めたい為の典型的なミスリードであったようです。
posted by かせっち at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

全く、お人が悪い(笑)

【社会】 積水ハウス、営業停止命じられる(ニダー速報(仮))

(エントリより)
国土交通省近畿地方整備局は27日、マンション新築工事で義務付けられている監理技術者を置かなかったなどとして、建設業法に基づき大手住宅メーカー 「積水ハウス」(大阪市)に、愛知など4県での営業停止を命じた。

営業停止は民間工事が対象で、期間は9月11日から25日までの15日間。対象区域は愛知のほか静岡、岐阜、三重の各県。住宅やマンションの請負工事などの営業ができない。

近畿地方整備局によると、積水ハウスは2月から3月にかけて、名古屋市北区のマンション新築工事の現場に監理技術者を置かず、同市名東区のマンション新築現場では、直接雇用関係にない専任監理技術者を配置していた。


積水ハウスは上記とは関係ない事件で、ネット上では既に有名になっている。

積水ハウスが建てた建物の不具合調査の見積り額について、顧客とのトラブルが発生。その際、担当だった在日韓国人社員が「自分の名前について差別発言された」と顧客を人権侵害で提訴、積水ハウスも社として社員の全面支援を打ち出した。

この事件はマスコミで取り上げられた一方で、ネットでは「そもそも積水ハウスの施工自体に問題があったのでは?」という疑惑が浮上。被告(顧客)側が裁判所に提出した準備書面には、積水ハウスの施工ミスを伺わせる内容が書かれている。


以上の予備知識を頭に入れた上で

このブログで取り上げられた

2ちゃんねるのレス(38番以降)をご覧頂きたい



全く、ねらーもお人が悪い(苦笑)


参考:
積水ハウス ねずみ裁判 まとめブログ
posted by かせっち at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

差異の存在

韓国人のイスラム認識度(世界一小さな新聞)

(エントリより)
韓国人23名がタリバン兵士によって拉致される寸前の様子を
毎日新聞のカブール特派員の栗田慎一記者は次のように記述している。

   警察によると、韓国人一行は7月19日午後、
   大型チャーターバスでカラボフ地区のレオナイ市場に乗り入れた。
   休憩のため下車し、レストランでアイスクリームを買い求め、
   約30分間にわたって市場内を散策。
   一行の中には袖無しシャツ姿の女性もおり、
   市場の風景をビデオやカメラで撮影しながら楽しんでいたという。

韓国人の姿が、目に浮かぶような記述だ。
イスラム教の「常識」を少し知っていれば、
次に何かが起こるかも知れないことが予測できる。

タリバンはイスラム原理主義的で、
女性が肌を露出することを厳しく禁じている。


アフガニスタンを訪れた韓国人23人がイスラム原理主義武装勢力タリバンに拉致された事件。人質解放交渉が行われる一方で、韓国人人質に犠牲者が出る事態も発生、交渉の行方は予断を許さない状況にある。

韓国国内ではタリバンを非難する一方、この韓国人グループが政府の渡航禁止ポスターの前で記念撮影をしたり、キリスト教系団体でありながらイスラム原理主義の巣に足を踏み入れるなど、その軽率な行動にも批判があがっている。

この事件について、ブログ主氏がかつて見た韓国人の姿を重ね合わせて論評したのが上記のエントリだが、これについて以下のようなコメントがついた。

(コメントより)
日本人とか韓国人とか中国人とか関係ないと思います。どこの国でもいい人はいるし、殺人者もいます。あなたがよい人であれば全ての日本人が良い人とはかぎりません。もうそんな時代じゃないです。人それぞれ育った環境により人間が形成されます。


「日本人とか韓国人とか中国人とか関係ない」で切り出したコメントを

「人それぞれ育った環境により人間が形成されます」で締めていることは

完全な自己矛盾である



「人それぞれが育った環境」とはとりも直さず社会そのもの。コメント主は「人それぞれが育った環境」を「個々の家庭環境」と想定したのかもしれないが、そうだとしても家庭はそれが属する社会と無縁ではいられない。

そして社会はそれが属する国の文化、国民性に影響される。即ち人は自分が住む国の文化、国民性をバックボーンに形成され、「いい人」「悪い人」はそのバックボーンからの誤差範囲のブレでしかない。


日本人とか韓国人とか中国人とかは、やっぱり関係ある

寧ろ「日本人とか韓国人とか中国人とか関係ない」という考え方こそが

国際摩擦を助長する



「日本人とか韓国人とか中国人とか関係ない」と考える人は、全世界の人間の間に国民性の差異はなく、一つの普遍的な価値観で存在するとでも思っているようだ。もしそのような価値観が存在し、皆がそれに基づいて行動しているならば、国を跨いだ問題など起きないはず。

しかし現実には国民性の差異は存在し、それに起因する摩擦は起きている。その現実を無視し、一つの普遍的価値観があるかのように言う事は、実はその普遍的価値観自体が何処か特定の国の国民性を下敷きにしている、と疑うべきである。

そして自分のもつ価値観が「日本人とか韓国人とか中国人とか関係なく」普遍的であると信じてきた人が、全く異なる価値観を持つ異国人と出会ったとき、その人はその異国人を普遍的価値観から外れた「異端者」と呼ぶだろう。

しかし「異端者」と呼ばれた異国人も、同じ理屈でその人を「異端者」と呼ぶだろう。かくて国際摩擦の種は蒔かれるのである。


大事なことは、互いに違うことを認識すること

認識した上で違う相手を尊重すること



拉致された韓国人達にはこれが決定的に欠けていたように思う。


※2007/08/12追記
韓国人拉致被害団体と地球市民(月見櫓)
posted by かせっち at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

「彼ら」がすべきこと

在日の挽歌 消えていく在日韓国人(第三の隣人 中国朝鮮族)

中国朝鮮族を妻に持つshinwaさんのブログ。曰く「のび太みたいな夫とドラえもんみたいな嫁」だとか。

(エントリより)
私は思う。何故あたりまえのことをあたりまえにできないのか。これだけ日本という恵まれた地で、生まれたことについての利便性を何故生かすことが出来ないのか。今、在日韓国人は払ってもない年金を要求することでもなく、参政権を要求することでもない。自分は何者であるのか、自分の立場を明確にし、祖国から尊重され、そして日本人からの尊敬を集めることである。権利ばかり主張し義務をおろそかにする集団はいつか歪が生まれる。

そういうことで実は在日韓国人はほかの在外韓国人との仲はうまくいっていない。中国朝鮮族からも批判はあるし本国からの批判も大きいことは統一日報も認めている。


簡単なことです。

やることやっとけ、と。
posted by かせっち at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

上方比較と下方比較

心理学を扱う4コマ漫画「お茶のこサイコロジー」(漫画:茶畑るり/監修:ゆうきゆう/「まんがタイムオリジナル」連載)で、今月号では「上方比較」「下方比較」について紹介していた。「上方比較」とは自分より上の人と、「下方比較」は自分より下の人と比較しがちな傾向のことをいう。

「上方比較」な人はプライドや向上心が高く、上の人と比較して「追いつき追い越せ」という気持ちを強く持つ。しかし現実には自分の努力では上の人と逆転できないこともあり、その場合はずっと劣等感を持って生きなければならない。高い自信やプライドはガラスのような脆さも併せ持つ。

「下方比較」な人はプライドや向上心が強くなく、「まぁ、あいつよりはマシ」という穏やかな自信を持ち、そのおかげで精神的に安定している。穏やかでゆったりして安定した「土」のような心境だが、特に上を見る必要がないため現状維持に満足し、向上心を失っていく危険性も孕む。

・・・というこの漫画の受け売りを元に(笑)、地政学を交えて論考したい。

続きを読む
posted by かせっち at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

伝えるべき背景

銃乱射事件ショックに揺れる韓国 「犯人は韓国人」の衝撃と米国との微妙な距離感(日経ビジネスオンライン)

※公開日以降の記事の閲覧にはユーザー登録(無料)が必要になりますが、コメントは見られるようです。

(記事より)
犠牲者に対して哀悼の意を表するのは人として自然な気持ちの動きだとしても、「韓国があなたたちを殺した」とまで言って懺悔するのは行き過ぎのように思う。ただ、その背景には、韓国と米国との微妙な距離感がある。

第1に、200万人もいる在米韓国人、そして10万人を超える韓国人留学生の存在である。韓国人にとって忘れられない記憶──それは、15年前、カリフォルニア州ロサンゼルスで大暴動が起きた時、韓国人や韓国商店が集中的に狙われたことである。米国社会に多くの韓国人が根ざしているのに、両者には乗り越えることのできない壁があるという現実。あの悪夢が韓国人の深層心理に与えた衝撃は大きかった。


今回の乱射事件を受け、ロス暴動時の韓国系住民への襲撃の再現を懸念する報道が幾つかされている。

しかしロス暴動が起きたそもそも切欠は、黒人を暴行した白人警官への無罪評決である。だから普段からロス市警に不満を抱いていた黒人住民が評決を切欠にして白人住民を襲うというのはあり得る話だが、同時に韓国系住民が標的になった事はこのプロットからは見えてこない。

実は元々韓国系商店と黒人住民との間には深刻な軋轢があり、黒人暴行事件の直後に発生した韓国人商店主による黒人少女射殺事件が両者の対立を決定的にした。しかも商店主に対する判決は無罪とはならなかったものの、殺人罪としては異例に軽いものだったという。

そう、構図は黒人暴行事件と同じなのだ。決して韓国系住民が無辜の民だったわけではない。ロス暴動での韓国系住民襲撃を引き合いに出すならこの背景を見逃してはならないはずなのだが、これについて言及した報道は自分の知る限り皆無である。

参考:
ロス暴動(Wikipedia)
ラターシャ・ハーリンズ(Wikipedia)・・・韓国人商店主に射殺された黒人少女
韓国系アメリカ人(Wikipedia)
posted by かせっち at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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