2008年11月23日

香嵐渓2008

巴橋より

奥三河の紅葉の名所、香嵐渓までドライブしてきた。走ったルートは以下の通り。

浜松市内

国道257号

長篠

県道32号

田峰

国道257号

稲武

国道153号

足助(香嵐渓)

国道420号

田峰

国道257号

長篠

国道257号

浜松市内


愛知県豊田市足助(あすけ)にある香嵐渓へは豊田市から国道153号で東進するのが通常ルート(観光案内にもそうある)。しかし紅葉の時期は豊田市や名古屋市から押し寄せるマイカーで渋滞する。

一方足助の東側には大きな町がなく、同じ国道153号でも渋滞することは稀。そこで浜松から国道257号を北進して足助の東隣の稲武まで行き、そこから国道153号を西進して足助に行く。

ところで、国道257号を北進する際、途中の長篠(そう、「長篠の合戦」で有名なあの長篠だ)と田峰の間は県道32号(鳳来長篠線)を走ることをお勧めする。

並行して走る国道257号はワインディング・ロードの上に、センターラインも引いていない狭い道多く、対向車の通り抜けに苦労するからだ。県道側の方が整備が行き届いている。

同じことが田峰と足助を直接結ぶ国道420号にも言える。稲武を経由するより距離的には短いが、途中の道が狭すぎる。帰途でこの道を使ったら、対向車のすれ違いで雪隠詰めになるところだった。

帰途でわざわざ道の狭い国道420号と257号を選んだのはこれら道が整備されているか確認するためだったが、完全に期待外れ。今後も整備される気配もなさそうだ。

ということで、浜松から足助に行くには稲武経由で行くのが現時点ではよさそうだ。長篠〜田峰間の国道257号、田峰〜足助間の国道420号は単車でもない限りお勧めしない。

最後に、紅葉の時期は香嵐渓近くの駐車場はすぐに一杯になる。満車になる前に早めに到着するようにするか、少し離れた場所の設置される臨時駐車場に停め、香嵐渓まで歩くこと。


参考:
香嵐渓(Wikipedia)


以下、今回撮った写真。

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posted by かせっち at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

サイテーの宿

先日のロンドン出張で泊まったホテルは、自分史上サイテーの部類に入る宿だった。

会社の出張で利用する旅行会社について「あそこは何も言わないと四ツ星以上の高いホテルを推薦してくるから、三ツ星と釘を刺した方がいい」と同僚に言われたので、三ツ星クラスで探してもらったところ、出張先に歩いていける距離の三ツ星ホテルを手配してくれた。

そして出張当日、件のホテルに到着して見ると…

・まずフロントに人っ子一人いない(本当に営業中か?)
・チェックインを済ませ、3Fの宿泊する部屋に行こうとすると、いつまでたってもエレベータが下りてこない(壊れてんのか?)
・ようやく下りてきたエレベータの扉は自動で開かず、自分の手で開ける(これ何て年代物?)
・エレベータに入ると、3Fのボタンが壊れている。仕方なく2Fで下りて階段で3Fに上る羽目に(もうクタクタ…)
・3Fのフロアは寂れていて、アメリカの刑事ドラマならヤクの売買現場に使われそうな雰囲気(うっわ、ヤバイぜ、こりゃ)
・宿泊する部屋はベッドがほとんどを占領し、「ちょっと前まで倉庫だったんじゃないの?」といった粗雑な造り。
・壁の塗り替えは雑だわ、クローゼットの建て付けは悪いわ、シャワーカーテンのカーテンレールは簡単に外れるわ。
・備え付けのTVはリモコンの電池が切れていて見られず、滞在中は完全に情報途絶状態。代わりに読書は進んだが(笑)


もうね、限りなく二ツ星に近い三ツ星

安くて出張先に近いという以外に何のメリットもない

安宿を頼むとこうなるという典型

あれなら新宿のカプセルホテルの方が余程まし(怒)



尤もこちらも「安宿で」と頼んでしまった以上、文句もつけようがない。しかし余りの安宿ぶりに我慢がならず、旅行会社のアンケートで文句タラタラ書いてやったら、


「すいませぇぇん、次からは推薦しないようにしまぁぁす(泣)」


と担当者の方をえらく恐縮させてしまった(汗)。また同じ時期にロンドンに出張していた会社の先輩に、今回の宿の値段の話をしたら、


「いや、その宿はかなり安いわ。余り安いホテルは立地場所の治安が悪かったりするから、それ相応の値段のホテルにした方がいいよ。」


…うーん、なるほど。次からはもうちょっと高いホテルにしよう。どうせ宿泊費は会社が払うんだし…などと思っていたら、出張清算で宿泊費について会社からチェックが入った。出張時の宿泊費には規定額があり、今回の宿泊費がそれを大幅に超えていたのである。

実はロンドンは物価が高い上に、為替レートも(最近は円高になってきたとはいえ)1ポンド=¥200、つまり日本の倍の感覚なのだ。故にロンドンは世界で最も宿泊費が高いとも言われている。今回宿泊した安宿も、円換算するとかなり高くなるのである。


てめぇら、一度あのクソ宿に泊まって見やがれ!

あんな宿で規定額オーバーなら規定額でどんな宿になるってんだ!

車中泊でもしろってか!

ロンドンの物価と為替を考えて宿泊費を決めやがれ!



…などとぶち切れつつ、報告書には穏当に理由を書いておいたのだった。
posted by かせっち at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

「みんなでUKにゆけぇ!」

…と上司に言われて(嘘)、ロンドンに出張。天気は悪いし寒いし、仕事で方々歩き回って疲れたしで、それ程楽しいところでも愉快なところでもなかった(笑)ロンドンについて幾つか。

ビッグベン


・9月でも結構寒い
現地駐在の人によると、8月でも30度を超えることは稀で、9月ともなれば明け方の気温は10度代まで下がり、昼間でも結構冷える。更に雨が結構降るので、寒さに拍車を掛ける。

防寒用に上着と薄手のセーターは必要。ノースリーブのTシャツ&短パンで平気でいる現地の白人もいるが、彼らとは皮膚の作りが違うとしか思えない。彼らに騙されてはいけない(笑)


・ICクレジットカードを用意しよう
ロンドンではICクレジットカードが普及しており、レストランや買い物、ホテルでの精算は勿論、地下鉄のキップですらクレジットカードで買える。ロンドンに行くときはICクレジットカードを用意しておくことをお勧めする。

特にロンドンのヒースロー空港とロンドン市内は地下鉄で直結されていて、タクシーを使う必然性は少ない。地下鉄移動にすればキップはクレジットカードで賄えるので、交通費として現金を用意する必要もない。

またトラベラーズチェック(T/C)よりもポンド―円の換算率が数円円高になっているため、T/Cを用意するよりも、現地のATMでカードキャッシングした方が多少有利らしい。勿論現金を下ろすときには周囲の安全に注意が必要。


・移動は地下鉄がメイン
東京のように、地下鉄路線が網の目のように走っているので、西はヒースロー空港、南はウィンブルドン、議会や首相官邸、バッキンガム宮殿に近いウェストミンスター等など、ロンドン市内の移動は大抵これで事足りそう。

キップは窓口の他、自動販売機で買える。自動販売機はクレジットカードで買える他、モニター表示を日本語表示できたりする。

地下鉄の駅は中心部のゾーン1から郊外のゾーン6の6つのブロックにわかれ、料金はゾーン1が絡むと4ポンド、絡まないと3ポンド。プリペイドカードなどは更に割引があって、ゾーンの跨ぎ方で細かく料金が違うらしい。

1日乗り放題キップもあり、ゾーン1−6乗り放題で7ポンド。これも自動販売機で買える。地下鉄に2〜3回乗ると元が取れるので、地下鉄で頻繁に移動する予定の人にはお勧め。
posted by かせっち at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

お伊勢参り2007

夏休みの恒例行事。今年も伊勢神宮にお参りしてきた。走ったルートは以下の通り。

浜松市内

国道1号

潮見峠(静岡・愛知県境)

国道42号

伊良湖(いらご)岬(渥美半島の西端)

伊勢湾フェリー

鳥羽市

国道42号→県道37号

伊勢市楠部町

国道23号

伊勢神宮(内宮)


浜松から伊勢に行くには、伊勢湾を陸路でぐるっと回るか、伊良湖〜鳥羽の伊勢湾フェリーを使う。伊勢湾回りだと延々走り続けなければならないが、伊勢湾フェリー経由だと船内で1時間弱の休息が得られる。但し夕方にはフェリーが終了してしまうので、帰路の時間には注意しなければならない。

潮見峠から伊良湖岬までの国道42号は50km弱の道のりだが、アップダウンあり、ワインディングあり。しかも信号が多くて引っかかる確率が高いため、距離の割には時間が掛かる。最低でも1時間は見ておいたほうが無難。

伊良湖岬と鳥羽を結ぶ伊勢湾フェリーは、一部外洋を通るためか結構揺れる。船内で下手に飲み食いすると船酔いするかも。雑魚寝できるスペースが用意されているので、そこでごろ寝して時間を潰す方がよいかもしれない。

鳥羽から伊勢へのルートは国道42号、伊勢二見鳥羽ライン(有料)、県道37号、伊勢志摩スカイライン(有料)がある。無料で遠回りにならない県道37号がお勧め。ただし楠部町の道幅の狭い住宅地を通るので、ここを避けるには伊勢二見鳥羽ラインの楠部IC〜伊勢ICの無料区間を利用する。

伊勢神宮には豊受大御神を祭る外宮(げくう)と、天照大御神を祭る内宮(ないぐう)があり、外宮から参拝するの正しい順序。両宮は歩くにはかなり離れているので、バスか車で移動する。周辺駐車場は混雑するので、どちらかの周辺駐車場に車を停め、バスを使って行き来するのが妥当(片道¥300前後)。

外宮周辺に目ぼしい観光スポットがない一方で、内宮周辺には「おはらい町」「おかげ横丁」といった門前町が集中している。内宮近くの駐車場に停めるより、伊勢市の宇治浦田駐車場(無料)に停め、「おはらい町」を通って参拝するのも一興。ちなみに伊勢名物の「赤福」の本店は「おはらい町」の中にある。

神社の境内は巨大な古木が立ち並んで直射日光を遮り、日陰の場所がほとんど。そのため真夏でもそれ程熱くはないが、湿気が多く汗が止まらない。夏場の参拝には発汗に適した服を着て、熱中症対策に適度に水分補給をすることをお勧めする。

おはらい町やおかげ横丁ではクレジットカードが使える店は余りないようなので、高額の飲食をする場合はそれなりの現金を用意しておくこと。またバス移動のことも考えると、バラ銭や千円札は多めに用意しておいた方が無難。外宮⇔内宮の往復だけでは1日パスは高くつく。


参考:
伊勢神宮
伊勢市観光協会・・・伊勢市内の交通案内がある
株式会社 赤福・・・伊勢名物「赤福」
伊勢湾フェリー


以下、今回の参拝で撮った写真。

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posted by かせっち at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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