2012年04月10日

挫折

「A-class」の不運と誤算(日経 Tech-On!)

(記事より)
 少し旧聞に属する話題ですが、2012年3月に開催された「ジュネーブモーターショー」で驚いた車両があります。それが、ドイツDaimler社が全面改良するMercedes-Benzブランドの小型車「A-class」(Tech-On!関連記事)。今回で3代目になりますが、最大の特徴である「サンドイッチ構造」をなくしました。その姿に、私は少し寂しさを覚えました。

 サンドイッチ構造とは、車両の床下に空間を設けた構造のことです。表向きの狙いは、前面衝突の際にエンジンを床下に潜り込ませるようにして安全性を高めること。その裏でDaimler社は、将来の電気自動車(EV)などへの派生車を想定して電池を置く空間に使うことを見据えていました。


そういえば、自動車評論家の徳大寺有恒氏が初代A-classのサンドイッチ構造をべた褒めしていたなぁ…
posted by かせっち at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

老いたな、時既に遅いのだがな

「間違いだらけの自動車選び」

毎回欠かさず買っていた時期が俺にもありました



自動車評論家・徳大寺有恒氏「女にモテる車を作れば若者の車離れは止まる」(痛いニュース)

(エントリより)
若者たちがクルマに目を向けないのは、メーカー各社が彼らを振り向かせるに足る魅力あるクルマを開発してこなかったからだ。「都心からはちょっと遠いけど、環八辺りのマンションに住んでもいいから乗ってみたい」と思わせるようなクルマを造らない限り、日本の自動車産業は間違いなくジリ貧になるだろう。
(中略)
英国のロールスロイスやジャガーのように、クオリティーを追求するメーカーが日本にもあっていいのではないか。逆に、100万円のシンプルな小型車がなぜ出てこないのか。200万円のクルマを造って競争するのではなく、100万円の面白い車もあれば、3000万円の高級車もあるという幅の広い考え方のできる会社がなぜ出てこないのか。売上2割減でもきちんと利益の出る値段の高いクルマを造り、「いつかあれに乗ってみたい」と若者にいわせてやるという気概をなぜ持てないのか。

昔、フランスのシトロエン2CVという車があった。何ということのない2気筒のクルマながら、
デザインがじつにオシャレで見とれてしまう力があった。あんなクルマを今造ってみては
どうだろうか。草食系などと揶揄されるイマドキの若い男たちも、女の子にモテそうなクルマ
ならきっと買ってくれるはずだ。
http://www.news-postseven.com/archives/20101227_9030.html


以下、2ちゃんねるの反応。

(エントリより)
21 : あられ(dion軍):2010/12/27(月) 17:19:06.92 ID:CIO7FWjBP
間違いだらけだな

22 : あられ(東京都):2010/12/27(月) 17:19:20.72 ID:OEYBWYnSP
女にウケればって相当昔の商戦略だよな。
バブルとかその辺?

31 : インスタントラーメン(北海道):2010/12/27(月) 17:20:23.20 ID:uQyAcIYX0
>「都心からはちょっと遠いけど、環八辺りのマンションに住んでもいいから乗ってみたい」

徳大寺:車を持てないのならば郊外へ引っ越し。
おれたち:都心に住みたいから車を捨てる。

健全な考えはどっちなんだろう。

47 : 水道の凍結(関東・甲信越):2010/12/27(月) 17:23:14.96 ID:gi/CFprcO
モテるモテないで語る価値観がバブルを引きずった自体遅れだと気づけよ

54 : チョコレート(熊本県):2010/12/27(月) 17:24:32.44 ID:vfvRqK3p0
思考が昭和ww

138 : 大掃除(チベット自治区):2010/12/27(月) 17:37:13.01 ID:qX5VWW/h0
> 環八辺りのマンションに住んでもいいから

絶望的な金銭感覚の違い

179 : マスク(catv?):2010/12/27(月) 17:44:05.73 ID:FeRQ3T8n0
>>138
俺もここが一番引っかかったポイントだ
この爺さん、新聞とかちゃんと読んでるのかな?

144 : 福笑い(長屋):2010/12/27(月) 17:38:23.14 ID:Ep66kNfZ0
> 英国のロールスロイスやジャガーのように、クオリティーを追求するメーカー

いつの記事かと思ったら今日の記事だった。
お爺ちゃん、ジャガーはかっての植民地のインドのタタモーターズに買収されてますよw
この人昔の記事の繰り返しで飯食ってるんじゃなかろうかw

148 : 焼きりんご(dion軍):2010/12/27(月) 17:38:53.99 ID:9P3sv/xj0
こいつまだ生きてたのか
言ってることが昔から全然変わらないなw
posted by かせっち at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

本当の悪党(笑)

フェラーリ会長、F1中継のテレビを壊す(Yahoo!ニュース - ロイター)

(記事より)
 [ミラノ 9日 ロイター] イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリのモンテゼーモロ会長は、自動車レースF1でフェラーリ所属のフェリペ・マッサがマクラーレン所属のルイス・ハミルトンに総合優勝を奪われたのを見て、自宅のテレビセットを叩き壊していたことを9日明らかにした。


自社チームの敗北を見て、悔しさの余りTVを壊すほどにフェラーリ愛にあふれるルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、これを見たらどんな反応を示すだろうか。

せんとくんの兄・鹿坊が「ウマウマ(゜∀゜)痛車」で都内を走るぞ(ITmedia)

(記事より)
 せんとくんの兄「鹿坊」が「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」の痛車に乗って11月8日、都内を走る。翌9日には痛車のイベント「第1回 痛Gふぇすた in お台場」(お台場レインボータウン)にも登場。企画したクエイクによると、鹿坊は「イベントのライブステージでウマウマダンスを踊る!!」と意気込んでいるそうだ。

 鹿坊が乗るのは赤いフェラーリの痛車。「『ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)』と『イタ車』(イタリア車)の頂点に位置する『フェラーリ』の最強の組み合わせを考案しました」だそうだ。


天下のフェラーリを「痛車」なんかにしやがって

ルカが怒ってルカ・ブラジを送ってきちゃうぞ(笑)



映画『ルーキー』で、主役のクリント・イーストウッドが蛍光グリーンに塗り替えたカウンタックを指して、「本当の悪党は芸術品をあんな色に塗る奴だ」といったシーンを思い出した(笑)
posted by かせっち at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

終わりの日に会ったあいつ

当ブログは元々車関係のサイトの時事ネタコーナーが独立したものだった。しかし最近は自分の中で車に対する興味が薄れてしまい、本家の更新はずっと滞っていた。

また、自分が書きたいことが車関係の本家サイトでは収まりきらなくなってきてることもあり、活動の本拠を当ブログに移し、本家サイトは今月を以って終了することにした。

思えば、自分の愛車を弄り倒す様子を世間に晒したのが事の始まり。同じ車に乗る同好の士ともインターネットで親交を結び、オフ会にも度々顔を出した。

色々なことがあったなぁ…と思いつつ、車を運転していると、何と偶然にも自分が前に乗っていた車とすれ違った。


何故自分が前に乗っていた車かわかるのかって?

自分が装着した社外パーツがそのまま着いていたからさ



パーツを一つ一つ吟味して改造していった先代の愛車は、今の愛車を購入する際にそのままの状態で下取りに出し、買い取ったディーラーがオークションに出した後は行方知れずになっていた。

あんな酔狂な格好の車をそのまま買う人がいるのか、もしかしたら純正パーツに戻されているのかも、と思っていたのだが、どうやら全く同じ状態で使われているようだ。


愛車を紹介するためのサイトの終了を宣言した日に

かつての愛車を目撃するとは、これも何かの縁だろうか
posted by かせっち at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

マツダ・ネタ 2題

来月に迫ったデミオのフルモデルチェンジ。コンビニで立ち読みした(笑)車雑誌によると、ハイパフォーマンス・バージョン「デミオMPS」が計画されているという。そのスペックは

・2リッター・直噴ターボ
・230馬力
・車重1,080kg


1t余りのコンパクトカーに230馬力?

エンジンだけがすっ飛んでいきそうだ・・・(苦笑)



現行よりコンパクトになった(とされる)ボディに2リッターエンジンを押し込めるのだろうか・・・尤も、本当にできたら「雪の女王」の再現。マツダが向かう先はWRC?(笑)


という話題がある一方で、こんな話も。

マツダ、新世代ロータリーエンジンの寸法を40年ぶり全面見直し(日刊自動車新聞)

RX-8向けの最新ロータリーの生産設備は旧来の生産ラインの手直しで乗り切ったのだが、寸法変更となれば生産ラインを新規に立ち上げる必要があるように思われる。希少エンジンのロータリーのために設備投資を行うだけの余裕があるのか、投資を行ってもペイできるとマツダの経営陣は踏んでいるのだろうか。
posted by かせっち at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

新型Mazda2(次期デミオ)・続報

「デミオ ジュネーブ」でブログ検索してみた。

・「格好いい!」と評価する声は多い。但し初代・2代目のボクシー・スタイルを捨てたことに否定的意見も散見される。

・「ヴィッツ、プジョー、ルノーに似てる」という意見多し。

・ダウンサイジング&車重100kg減には高評価。但し「初代・2代目の積載性が失われるのでは?」という不安の声あり。


自分のデミオは今年の11月に5年目の車検を迎えるが、新型デミオをベースに派生車が出るという噂もあるので、5年目を飛ばして7年目の車検前に買い替え検討かな。


それに自分のデミオにはまだまだ仕込む「ネタ」がありますので(微笑)
posted by かせっち at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

新型Mazda2(次期デミオ)

【Mazda 2(新型「デミオ」) 画像集】いよいよ全容を現した新型 Mazda 2(日本名「デミオ」) 『その革新的なスタイルを、スミからスミまで徹底チェックせよ!』(CORISM)

初代、2代目とデミオを乗り継いできた身としては、この話題には触れなければなるまい。

今までネットや車雑誌で公開されてきた「緑のMazda2」の写真を色々見てきたが、まるでトヨタ・ヴィッツのようなスタイルには期待外れ。初代、2代目を初めて見たときのような、心に「グッ!」と来るものがなかった。

「ああ、これでは今のデミオの次がない・・・」と落胆していたところに、かつての佇まいを復活させた新Fiat 500の記事を見つけ、かな〜り心動かされていた。

が、しかし、今日ネットで見つけた「黒のMazda2」


これは、かなりイイ!


これでヘッドライトが丸目複眼なら次期戦闘機にしてもいいかも。
posted by かせっち at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

新「Fiat 500」

ルパン三世の愛車、新型で登場――新「Fiat 500」イタリアで発表(ITmedia +D Style)

(記事より)
スモールカーの代名詞“チンクチェント”の新型「Fiat 500」がイタリア本国で発表された。あのルパン三世の愛車が、最新エンジンを積んで50年ぶりに蘇る。


・・・結構イイ。


排気量が「500cc」とは程遠いのはご愛嬌として、その佇まいは正に「ルパンのチンク」として有名なNUOVA Fiat 500。水ぶくれしたミニとは大違い。これならちょっと欲しくなるんだが、如何せんイタ車はなぁ・・・(苦笑)

参考:
フィアット・500(Wikipedia)
posted by かせっち at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。