2014年03月02日

J2 第1節

今年はJ1と並行してJ2の昇格争いもウォッチする。


 1位:松本  勝ち点3
 1位:岐阜  勝ち点3
−−−−−−−−<昇格圏>−−−−−−−−
 1位:京都  勝ち点3
 4位:長崎  勝ち点3
 4位:栃木  勝ち点3
 6位:熊本  勝ち点3
 6位:水戸  勝ち点3
−−−−−−−<プレーオフ圏>−−−−−−
 8位:湘南  勝ち点3
 8位:富山  勝ち点3



***

さて、J1復帰を目指す磐田は札幌に0−1で敗れる。プレシーズンマッチを全勝で終え、戦力的にもJ2では抜けた存在と思われていたが、早速J2の洗礼を浴びる。

試合は引いた札幌を磐田が押し込む展開が続くが、昨年同様フィニッシュがなかなか決まらない。そうこうするうち札幌のカウンターをファールで止め、そのFKを決められて先制される。その後も磐田が圧倒的にボールを支配するも点を決められず、折角もらったPKもFW前田が止められてしまい、そのまま終了。

去年の前線に松井とポポが加わって攻め手の人数とバリエーションが増えたのは事実だが、逆にそのことがゴール前を混雑させ、引いて守る札幌の守備がその状況に拍車をかける。人に埋め尽くされるゴール前でボールを回してもどこかで引っかかるのも道理。

磐田は今後も相手チームにこのような守備をされることが予想される。ゴール前でこねくり回すような攻めだけでなく、ロングやミドルで牽制して守備を釣りだしたり、ショートカウンターをすることも必要。とにもかくにも磐田の命題は「勝つ」ことなのだから。
posted by かせっち at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(J2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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