2014年12月06日

J1 第34節

J1もいよいよ最終節。大雪による悪天候で新潟‐柏が延期になったが、優勝にも残留にも関係ないので、本日で全てが決まる。

現在14位までのチーム
15位:清水  勝ち点36
−−−−−−−<降格確定圏>−−−−−−−
16位:大宮  勝ち点35
17位:C大阪 勝ち点31
18位:徳島  勝ち点14


16位大宮はC大阪を下したものの、15位清水が甲府に引き分けたため、降格最後の1枠は大宮に決定。「残留のプロ」の異名も力及ばず。

一方、清水の残留により静岡からJ1チームが消えるという最悪の事態は免れた。しかし今回の清水の残留争いや磐田の昇格失敗、そして高校世代の退潮も含め、「サッカー王国」静岡の凋落と受け止める事態であるように思う。

ちなみに首位G大阪が引き分けたのに対し、浦和と鹿島が負けたことで、G大阪の優勝が決まった。これでG大阪はナビスコ杯と合わせて2冠達成。更に天皇杯も決勝進出しているので、3冠達成も現実味を帯びてきた。
posted by かせっち at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
週明け、職場はどんよりとせずに済んだことをまず喜びたいと思います。
サッカーを巡る動きは、静岡の退潮というよりは日本の平準化と見るべきだと思います。まあ、同じ高校に人材が集中しないことが高校選手権の結果に少なからず影響を与えているようにも感じますが。
結果としてオリジナリティが失われているように感じます。日本が目指すべきサッカーを模索しなければならない時に情報だけいっぱい入手して消化不良を起こしているのが現在位置ではないでしょうか。
Posted by クマのプータロー at 2014年12月07日 23:40
クマのプータローさん:

お返事が遅くなりました。平準化といわれればそうでしょうね。「全国各地にJのチームを」というJリーグの理念の裏返しということで、静岡が受け入れなければならない現実なんでしょう。
Posted by かせっち at 2014年12月12日 17:42
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