2012年06月16日

能無し

久しぶりのブログの更新で扱う内容が「アレ」絡みとは、何ともはやなのだが…

旧聞・菅氏の国会事故調への反論について(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

(エントリより)
さて、政局は風雲急を告げていますが、それに関しては新聞紙上でもテレビでも先行き予測も含めてあれこれ取り上げているので、例によって関係ないことを記します。ちょっと反応するタイミングがずれましたが、福島第1原発事故に対する国会の事故調が論点整理で、「東電が、いわゆる『全員撤退』を決定した形跡は見受けられない」と指摘したことについて、菅直人前首相は10日付の自身のブログでこう反論しています。

《「撤退問題」では、発電所長をはじめ現場の皆さんは最後まで頑張る覚悟であったことは、その通りだと私も思っている。しかし、清水社長が経産大臣と官房長官に電話をし、両大臣が「会社としての撤退の意思表示」と受け止めたという事実は大きい。これを官邸の誤解と一蹴するのは、やはり一方的な解釈と言わざるを得ない。》


つまり指揮官として現状把握に失敗したということだよな?


参考:
化けの皮(当ブログ記事)
posted by かせっち at 19:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おとなしく首を洗って待っていればよいものを、トンチンカンな反論をして墓穴をさらに深くするのは職人芸の段階にあると見ました。
反論になっていないのに「反論」と表現してあげる方もどうかと思うのですが。あくまで回答にすぎません。
菅が法律行為の行為能力が今も事故当時もないことを喧伝しているのなら敵もさるものですが…w。
Posted by クマのプータロー at 2012年06月17日 07:49
クマのプータローさん:

恐らく牟田口廉也もこうだったんだろうなぁ、と思うことしきりです。
Posted by かせっち at 2012年06月17日 19:26
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ゲーテの言葉
Excerpt: 東電の事故調査報告書の新事実とビデオテープ非公開と(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記) 福島第一原発事故について、政府事故調、民間事故調、国会事故調に続き、東京電力の社内事故調査委員会が最終報告..
Weblog: 今日の与太話 on the Blog
Tracked: 2012-06-21 21:20
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