2008年11月15日

傍迷惑な話

韓国人の対日感情の根底にあるもの(月見櫓)

(エントリより)
さて、前回の記事でご覧に入れた韓国人流「日本人との付き合い方」ですが、大変薄っぺらで上っ面なログとお感じになった方は多かったと存じます。正直「つまらんログだ」と思われた方も多かったのではないでしょうか。

そんなログをあえて載せた理由は、韓国人は日本人との関係において、自分の思い通りにならないことがあれば、それは常に必ず一方的に日本人側に問題があるからだと考えるということをご覧いただきたかったからです。

この「自分の思い通りにならないことがあれば、それは常に必ず一方的に日本人側に問題がある」という考え方は、韓国人においては個人間の関係のみならず、国家間の関係であっても同じようです。

<略>

韓国経済新聞のコラムも、チャットログの韓国人と同様です。日本が隣国である韓国の経済危機に冷たい態度を取ることを非難し、日本など好きじゃないと言いつつ、その日本をどのように活用するかは自分たち次第などと勝手なことを言っていますが、何故日本が韓国に冷たいのかということには、一切考えが及びません。

常に無条件で韓国が正しいと思っていなければ、あるいは、常に無条件で日本が間違っていると思っていなければ、こういう考えにはならないでしょう。おまけに、日本人は日本人で、常に「自分に何か悪いところがあったのではないか」と思ってしまう人が少なくないときています。それが韓国人の日本人に対する前述のような思い込みを、より強固なものにしてしまっている可能性があるかもしれません。


それ何てレイシズム?


韓国の手前勝手な思い込みは全く傍迷惑な話だが、それに付き合う日本のメンタリティにも問題あり。間違っているときは「間違っている」と、きっぱり突っぱねることが必要。


参考:
日本博士JOY20日本の子女教育物語(日本博士)…日本在住の韓国人による日本観察
posted by かせっち at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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