2015年01月09日

サミット開催候補地

来年日本で先進国首脳会議(サミット)が開催されるのだが、自分が住む浜松市がその開催地に立候補しているという。静岡県がサミット誘致活動をしているという話はローカルニュースで見たことがあるが、開催都市が浜松市だったとは今日まで知らなかった。

もちろん、立候補しているのは浜松市だけではなくて、他に立候補している都市はというと…


仙台・新潟・軽井沢・名古屋・神戸・広島

…う〜ん、この中だと浜松が一番しょぼい(泣)



尤も、サミット開催地は意外と田舎が好まれるので、浜名湖周辺だったら目もあるかも。
posted by かせっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

ユーロの正体

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします


ギリシャはユーロを離脱するのか? その1(闇株新聞)

一度は危機を脱したかに見えたギリシャで今月総選挙が行われる。ギリシャ救済のために受け入れた緊縮政策に反対を唱える勢力が優勢の見通して、このまま政権を取った場合はギリシャのユーロ離脱が現実味を帯びる。この状況を解説しているこのブログでは、「中心と周辺」というキーワードでユーロの正体を説明する。

(エントリより)
 ユーロの「中心」とは、EUの前身となるEECの創設時メンバーであるドイツ・フランス・イタリア・オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの6ヶ国で、すべて旧フランク王国から分離した国です。

 ユーロ構成国は本年1月1日にリトアニアが加わり19ヶ国となりましたが、「中心」の6ヶ国以外の13ヶ国は、多かれ少なかれ「周辺」と考えられます。

 「周辺」とは「中心」が富を吸い上げるために作りだしたもので、ユーロの仕組みとは「中心」の6ヶ国が、域内に安い労働力と新たな消費と高い投資収益を提供する「周辺」を作り上げたものと考えられます。統一通貨ユーロを使用しているので「周辺」への投資は「中心」にとって為替リスクもなく、まさに良いところだらけの仕組みだったはずです。

 ところが昨日も書いたように、ユーロに限らず「周辺」を作り上げて富を吸い上げる仕組みは長続きせず、必ず問題が発生しています。
posted by かせっち at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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