2014年08月30日

J1 第22節

なし
−−−<残留確定圏:勝ち点57以上>−−−
        ・・・・・
15位:甲府  勝ち点21
−−−−−−−<降格危機圏>−−−−−−−
16位:C大阪 勝ち点20
17位:大宮  勝ち点16
18位:徳島  勝ち点12

残留確定ライン:(3×<残り試合数>)+<16位の勝ち点>+1
(3×12)+20+1=57


最下位から15位までのチームが軒並み負け。14位の名古屋は川崎と引き分け、16位と勝ち点4差になって降格圏から離脱中。
posted by かせっち at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

J2 第28節

明日の試合が残っているが、上位争いには関係ないので更新。

 1位:湘南  勝ち点73
 2位:松本  勝ち点58
−−−−−−−−<昇格圏>−−−−−−−−
 3位:磐田  勝ち点51
 4位:北九州 勝ち点48
 5位:岡山  勝ち点47
 6位:大分  勝ち点42
−−−−−−−<プレーオフ圏>−−−−−−
 7位:千葉  勝ち点41


湘南、松本、磐田はいずれもドロー。特に磐田は首位は湘南との直接対決だったのだが、ドローに終わって差を詰められなかっただけでなく、勝った4位北九州、5位岡山に差を詰められる。
posted by かせっち at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(J2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

J1 第21節

なし
−−−<残留確定圏:勝ち点60以上>−−−
        ・・・・・
14位:名古屋 勝ち点23
15位:甲府  勝ち点21
−−−−−−−<降格危機圏>−−−−−−−
16位:C大阪 勝ち点20
17位:大宮  勝ち点16
18位:徳島  勝ち点12

残留確定ライン:(3×<残り試合数>)+<16位の勝ち点>+1
(3×13)+20+1=60


徳島が久々の勝利の一方、大宮は鳥栖に敗れ、降格圏脱出どころか最下位に転落する可能性も出てきた。C大阪、甲府、名古屋は引き分け、差は変わらず。
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2014年08月17日

J2 第27節

 1位:湘南  勝ち点72
 2位:松本  勝ち点57
−−−−−−−−<昇格圏>−−−−−−−−
 3位:磐田  勝ち点50
 4位:北九州 勝ち点45
 5位:岡山  勝ち点44
 6位:千葉  勝ち点40
−−−−−−−<プレーオフ圏>−−−−−−
 7位:京都  勝ち点39
 8位:大分  勝ち点39


湘南、松本、磐田ともに上位陣はいずれも勝利。4位以下は北九州以外は勝ち点3を取れず伸び悩み。
posted by かせっち at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(J2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

J1 第20節

なし
−−−<残留確定圏:勝ち点62以上>−−−
        ・・・・・
14位:名古屋 勝ち点22
15位:甲府  勝ち点19
−−−−−−−<降格危機圏>−−−−−−−
16位:C大阪 勝ち点19
17位:大宮  勝ち点16
18位:徳島  勝ち点9

残留確定ライン:(3×<残り試合数>)+<16位の勝ち点>+1
(3×14)+19+1=62


最下位徳島、17位大宮は共に敗れ、16位名古屋は久々の勝利で降格圏脱出。川崎との打ち合いに敗れたC大阪が入れ替わって降格圏に沈む。
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2014年08月11日

J2 第26節

更新が遅れました。

 1位:湘南  勝ち点69
 2位:松本  勝ち点54
−−−−−−−−<昇格圏>−−−−−−−−
 3位:磐田  勝ち点47
 4位:岡山  勝ち点44
 5位:北九州 勝ち点42
 6位:千葉  勝ち点39
−−−−−−−<プレーオフ圏>−−−−−−
 7位:京都  勝ち点38
 8位:大分  勝ち点38


首位湘南は岡山に引き分け、2位松本は栃木に勝利。3位磐田は福岡に負け、2位浮上どころか3位キープさえ難しくなってきた。
posted by かせっち at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(J2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

J1 第19節

台風の影響で延期になった試合があるが、残留争いには関係ないので更新。

なし
−−−<残留確定圏:勝ち点65以上>−−−
        ・・・・・
13位:仙台  勝ち点22
14位:甲府  勝ち点19
15位:C大阪 勝ち点19
−−−−−−−<降格危機圏>−−−−−−−
16位:名古屋 勝ち点19
17位:大宮  勝ち点16
18位:徳島  勝ち点9

残留確定ライン:(3×<残り試合数>)+<16位の勝ち点>+1
(3×15)+19+1=65


最下位徳島は清水に負け、17位大宮はG大阪に負け。F東京に引き分けたC大阪に代わって、鹿島に負けた名古屋が降格圏に転落。しかし14位の甲府まで勝ち点で並び、予断を許さない状態。
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2014年08月04日

富良野2014/新富良野プリンスホテル


frn2014-136.JPG

倉本聡は『北の国から』の後、同じく富良野を舞台にしたドラマ『優しい時間』『風のガーデン』の脚本を担当した。これら「富良野3部作」を始めとした倉本聡脚本のドラマ関連の施設が新富良野プリンスホテルに併設されている。富良野観光の最後にここを訪れた。

新富良野プリンスは富良野駅からかかなり離れた場所にあり、タクシーで行くと片道2,000円はかかる。最も安く行く方法は、旭川駅⇔旭川空港⇔富良野駅⇔新富良野プリンスを結ぶふらのバスの「ラベンダー号」で、富良野駅からだと数百円程度で済む。もう一つは前に取り上げた「くるる号」で、\1,000で2日間乗り降り自由で、「ラベンダー号」より早い時間に新富良野プリンスに到着する。

倉本聡ドラマ関連施設はホテルの裏手にある。主なものは、『風のガーデン』の舞台となった庭園「風のガーデン」、『優しい時間』の舞台となった喫茶店「森の時計」、『北の国から』で竹下恵子演じる雪子が働く店がある商店街「ニングルテラス」、そして倉本聡脚本のドラマ、映画のグッズを販売する「富良野・ドラマ館」などがある。映画『駅 STATION』の脚本も倉本聡だったとは知らなんだ…

新富良野プリンスは富良野スキー場に隣接した山側にあるので、富良野市街に比べるとちょっと寒い。訪れた日は薄着で行った上に雨にたたられ、冷え込んだ身体を温めるため、ホテル内の温泉施設「富良野温泉紫彩の湯」に入る。日帰り入浴で1,540円とちょっと高めで躊躇したが、ビジネスホテルの狭いユニットバスに辟易していた自分によって、大浴場の誘惑は抗えるものではなかった(笑)

かくして富良野の観光を全て終了。最終日は旭川から新千歳空港に移動し、帰路に着いた。


参考:
新富良野プリンスホテル

ラベンダー号(ふらのバス)
便利な2日間乗り放題「くるる号」運行します(ふらの観光協会)

「北の国から」(Wikipedia)
「優しい時間」(Wikipedia)
「風のガーデン」(Wikipedia)
「駅 STATION」(Wikipedia)


以下は新富良野プリンスホテル周辺の写真である。

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posted by かせっち at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅(富良野2014) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

J2 第25節

 1位:湘南  勝ち点68
 2位:松本  勝ち点51
−−−−−−−−<昇格圏>−−−−−−−−
 3位:磐田  勝ち点47
 4位:岡山  勝ち点43
 5位:北九州 勝ち点41
 6位:千葉  勝ち点38
−−−−−−−<プレーオフ圏>−−−−−−
 7位:京都  勝ち点35
 5位:札幌  勝ち点35


首位湘南は千葉に引き分け。2位松本と3位磐田の2回目の直接対決は引き分け。磐田は手痛いドローで松本との差を詰められず、2位通過が厳しくなってきたか。
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富良野2014/宗谷岬(後編)

frn2014-128.JPG

中編からの続き)

宗谷岬から稚内駅に戻り、帰りの特急スーパー宗谷まで1時間半の時間があったので、稚内駅周辺を散策する。

1922年(大正11年)に開業した稚内駅は、実は現在の南稚内駅に当たる位置にあった。翌年、日本領だった南樺太の大泊と稚内を結ぶ稚泊連絡船が開設されるが、寄港する稚内港と当時の稚内駅は2kmも離れていたため、1928年(昭和3年)に稚内港近くまで延伸して稚内港駅が開設される。そして1939年(大正14年)に稚内駅は南稚内駅に、稚内港駅は稚内駅に改称され、現在の形になる。

また、1938年(昭和13年)に稚内桟橋の北防波堤まで線路を伸ばして稚内桟橋駅を設置(正確には駅ではなく乗降場扱扱い)、ここから桟橋に接岸する稚泊連絡船に乗降する形となる。その後、終戦前後のソ連軍の南樺太侵攻により稚泊連絡船が運航停止となり、稚内桟橋駅は自然消滅する。現在の稚内駅周辺には、現在の車止めから稚内桟橋駅まで延びていた線路をなぞるように線が描かれている。


***


というわけで、旭川⇔宗谷岬の弾丸観光をしたわけだが、はっきり言って時間なさすぎ。宗谷岬の30分、稚内駅周辺の30分の観光ために、1日のほとんどを鉄道とバスの乗車時間に費やすなんて、効率が悪いったらありゃしない。ゆっくり観光するなら稚内に1泊するした方がよいかも。


参考:
稚内駅(Wikipedia)
南稚内駅(Wikipedia)
稚泊連絡船(Wikipedia)
北防波堤ドーム(Wikipedia)


以下は稚内駅周辺の写真である。

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posted by かせっち at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(富良野2014) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

J1 第18節

なし
−−−<残留確定圏:勝ち点67以上>−−−
        ・・・・・
12位:清水  勝ち点21
13位:仙台  勝ち点21
16位:甲府  勝ち点19
14位:名古屋 勝ち点19
−−−−−−−<降格危機圏>−−−−−−−
15位:C大阪 勝ち点18
17位:大宮  勝ち点16
18位:徳島  勝ち点9

残留確定ライン:(3×<残り試合数>)+<16位の勝ち点>+1
(3×16)+18+1=67


徳島は甲府と、大宮は仙台とそれぞれ引き分け。連敗中のC大阪は甲府にかわされ降格圏に転落。名古屋、清水もそれぞれ敗れ、降格危機の泥沼から抜け出せない。
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富良野2014/宗谷岬(中編)

frn2014-114.JPG

前編から続く)

9時過ぎに旭川を発つ特急スーパー宗谷に乗り、3時間半かけて稚内に到着。改札を出て宗谷バスの待合所に向かい、稚内駅⇔宗谷岬の往復バスチケットを購入する。宗谷岬行きのバスは普通の路線バスなので、搭乗時に整理券を取り、降車時に料金を支払う方法もできるのだが、待合所で購入する往復バスチケットであれば車内清算の手間が省ける上に、料金がちょっと割安という利点もある。

宗谷バスの待合所は稚内駅構内の、JR改札口から少し離れた場所にある。待合所への案内看板が目立ったところになくて行き方が分からず、バスの乗り継ぎに20分しかないこともあって結構焦った。この辺りは稚内駅に改善を要望したい。具体的には改札を出て左手の通路を進んでいくのだが、「前編」にポイントとなる写真を掲載したので、参考にしてほしい。

待合所から外に出て、「1番のりば」の停留所から宗谷岬行きのバスに乗る。正式には「天北宗谷岬線」という路線だが、宗谷岬は終点ではなく経由地に過ぎず、オホーツク海側に回った浜頓別が終点である。実際に乗ったバスも行先表示は「浜頓別高校」行きだった。稚内市内を抜け、海沿いの道をひたすら走って50分、「日本最北のバス停」宗谷岬に到着。早速周辺観光をしたのだが…


短い!

宗谷岬滞在30分は 正直言って短い!



布部は見所が少なかったので14分でも十分足りたが、見所目白押しの宗谷岬では、写真を撮りまくっていたらあっという間に30分が過ぎてしまった。周辺にはラーメン屋などの飲食店があったのにそれらを食す余裕もなかったのは残念至極。迫る時間の中、お土産屋さんで「日本最北端の地到達証明書」を買い、無慈悲に到着した帰りのバスに乗って早々に稚内駅に戻った(泣)。

帰りのバスの稚内着が15:32、特急スーパー宗谷の稚内発が16:51、つまり稚内駅に戻ってから1時間半近くも空き時間があることになる。もし浜頓別から戻ってくる帰りのバスが30分遅く出発してくれていたら、宗谷岬の滞在時間が1時間になって余裕を持った観光ができるし、特急スーパー宗谷との接続時間も1時間あれば十分だろう。宗谷バスがこのようなダイヤにしてくれるとうれしいのだが。


後編に続く!


参考:
稚内駅(Wikipedia)
天北宗谷岬線(宗谷バス)

以下は宗谷岬の写真である。

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2014年08月01日

富良野2014/宗谷岬(前編)

frn2014-101.JPG

今回の旅の計画中に旭川連泊が決まった時、北海道地図を見ながらふと思った。


旭川からそのまま北上すると稚内に着くんだなぁ…

ってことは、もしかして宗谷岬も拝めるんじゃね?



稚内や宗谷岬にまだ行ったことが無く、大晦日に宗谷岬に集う人達を追ったNHKの番組『ドキュメント72時間』を直前に見たことも手伝って、旅程の中に宗谷岬を入れることにした…のはよかったが、色々調べていくと、旭川⇔宗谷岬の往復は想像以上に難儀だということがわかってきた。

まず、旭川と稚内を直通で結ぶ宗谷本線の列車が、普通から特急まで全部合わせても1日にたった4往復しかない。しかも片道250kmもあるので、特急を使っても3時間半もかかる行程になる。更に、宗谷岬は稚内駅から意外に遠く、バスで50分もかかる距離にある。そしてそのバスも1日7往復しかない。

色々検討した結果、以下の行程しかあり得ないことがわかった。

1)9;16旭川発の特急スーパー宗谷で13:00稚内着
2)13:20稚内駅発の宗谷バスで14:10宗谷岬着
3)14:40宗谷岬発の宗谷バスで15:32稚内駅着
4)16:51稚内発の特急スーパー宗谷で20:30旭川着


宗谷岬の滞在時間 30分!

う〜ん、微妙な時間だ…



そして当日。前日までに富良野と美瑛の観光を済ませ、旅の目的をあらかた達成していたので、宗谷岬の代わりに旭川観光をするとか、休養日に充てるとか迷ったが、「まぁ、布部も14分で足りたから、30分もあれば十分かも…」と思い、旭川⇔宗谷岬往復を決行することにした。


中編に続く!


参考:
稚内観光協会
宗谷岬(Wikipedia)

宗谷本線(Wikipedia)
宗谷 (列車)(Wikipedia)
宗谷バス

ドキュメント72時間(NHK)


以下は稚内駅の写真である。

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posted by かせっち at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(富良野2014) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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