2013年04月28日

Jリーグ 第8節

降格圏チーム:
16位:湘南  勝ち点6 残り26試合
17位:磐田  勝ち点5 残り26試合
18位:大分  勝ち点3 残り26試合

残留確定ライン:
6+(26×3)+1=85

残留確定チーム:
なし


磐田、ようやく初勝利。遂に金園と前田の共存は諦めたか、金園を外して前田の1トップ布陣に戻す。ボランチを2枚にしたことも功を奏した模様。
posted by かせっち at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

Jリーグ 第7節

降格圏チーム:
16位:湘南  勝ち点6 残り27試合
17位:大分  勝ち点2 残り27試合
18位:磐田  勝ち点2 残り27試合

残留確定ライン:
6+(27×3)+1=88

残留確定チーム:
なし


磐田、遂に最下位に沈む…いやぁ、降格するチームのパターンにはまりつつあるよ、これわ(泣)
posted by かせっち at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

本当に「バグ」だったのか

昨日に引き続き、ラインハート・ロゴフ論文の問題について。

This Time is the Same.(unrepresentative agent)

上記のブログは問題のマサチューセッツ大の大学院生の指摘を解説したものである。ちなみにブログの表題の『This Time is the Same.』は、ラインハートとロゴフが問題の論文を下敷きに書いた著書『This Time is Different.』(邦題『国家は破綻する』)に引っかけたものである。

これによると、ラインハートとロゴフは単にExcelの計算式を間違えただけではなく、特定の国の特定の時期のデータを排除していたり、不明確な重みづけをしていたりしていた。このような集計の偏りを無くして再計算すると、公的債務がGDP比90%以上の国の成長率は-0.1%から2.2%になる、ということである。


…うーん、あんたらデータを恣意的に扱わなかったか?


それにしても、世界の経済政策担当者が引用する論文に査読がされてなかった方が驚き。「経済学会とはそういうところなのか?」と思っていたのだが、

(エントリより)
(追記、April 17)
yirwkさんが、この論文はいわゆるPP(Papers and Proceedings)なので レフェリーはついていないと指摘してくれた。ありがとう。PPは普通のペーパーとは扱いがぜんぜん違うことは知っているものの、ぜんぜんレフェリーがつかないことは知らなかった。データとコードに関する規定も適用されないのだろう(これを機に厳しくなるといいのだが)。急いで書くとこういうへまを犯してしまうのだ。申し訳ない。


責められるべきはロゴフ&ラインハートではない(はみ唐さんの空手、コンサル、親バカ日記)

この論文について以前から批判的だったノーベル経済学者クルーグマンは、この問題について「責められるべきは、聞きたいことを聞こうとしてこの論文に飛びついた連中だ」とフォローしたそうな。


尤も「聞きたいことを聞こうとした」のは

ラインハートとロゴフ自身だったかもしれないが



参考:
バグが引き起こした結果(当ブログ記事)

今度は違うぞ…データ操作のおかげでね(今日の覚書、集めてみました)
信者って…ユーロ圏の場合(今日の覚書、集めてみました)
posted by かせっち at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

バグが引き起こした結果

米大学院生ら、ハーバード大教授の影響力ある経済学論文に異議(ウォールストリートジャーナル)

「公的債務がGDP比で90%を越えている国では経済が0.1%縮小する傾向にある」というハーバード大のラインハートとロゴフの論文は、世界の緊縮財政推進論者の金科玉条となっている。

ところが、マサチューセッツ大の大学院生がこの論文で用いられている計算式を実際のデータに当てはめてみると、景気が縮小するどころが2.2%景気拡大するという結果が導かれた。

早速大学院生と彼の指導教授はラインハートとロゴフに連絡して、両者の間で論争になったのだが、その結果はというと…


「国家は破綻する」著者らが誤り認める、米研究者らの指摘受け(ロイター)

ラインハート&ロゴフ「Excelの計算式を間違えてました」


…えー、つまり、

ラインハートとロゴフのコーディングミスが

財政赤字国に過剰な財政切り詰めを強いていた、と…(微笑)



参考:
「ごめんなさい」では済まされない! 財政切り詰め策の根拠となった論文に誤り 欧州連合の方針に疑問(Market Hack)
posted by かせっち at 20:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

Jリーグ 第6節

降格圏チーム:
16位:湘南  勝ち点3 残り28試合
17位:磐田  勝ち点2 残り28試合
18位:大分  勝ち点2 残り28試合

残留確定ライン:
3+(28×3)+1=88

残留確定チーム:
なし

前田デスゴール対象チーム:
 2位:浦和  勝ち点16 残り28試合


磐田は清水とのダービーで敗れ、未だリーグ戦未勝利。今までは上位陣との対戦という言い訳ができたが、下位に沈む清水にも敗れたことで、デスゴールどころか自分の尻に火がつき始めた状況。

しかし試合自体は悪くなく、攻撃陣に決定力があれば勝てていた内容。とはいえそれは今までの試合も同じで、実際ナビスコ杯では点を取って勝っているんだから、それを生かすようにできないものか。

とりあえず セットプレーからの失点を何とかしろ
posted by かせっち at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

Jリーグ 第5節

降格圏チーム:
16位:湘南  勝ち点3 残り29試合
17位:磐田  勝ち点2 残り29試合
18位:大分  勝ち点2 残り29試合

残留確定ライン:
3+(29×3)+1=91

残留確定チーム:
なし

前田デスゴール対象チーム:
 2位:浦和  勝ち点13 残り29試合


遂に前田今季初得点。しかし流石に浦和は落ちんだろ。しかも浦和は以前前田にシーズン初得点を許しているが、その時はリーグ2位、天皇杯優勝を決めており、デスゴールは吉兆であったりする。

デスゴールのジンクスには「※ただし浦和は除く」がついたりして
posted by かせっち at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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