2012年12月31日

2012年を振り返って

特にとりとめもなく

・「天下を取ることはできても、天下を治める能力はなかった」民主党政権が終了し、「消去法であっても実務能力はある」自民党が政権を取り返して終わった2012年。自民党への期待はその実務能力にあり、それが期待通り遂行されるかが来年への課題。

・個人的には、まぁ、あまり変わらないかな(汗)


ということで 今年はこれまで

それでは皆様 良いお年を
posted by かせっち at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

2012年・高額出費○と×

年末恒例、物欲の魔導師がお送りする、今年の高額出費○と×。

家のリフォーム…6桁円

そろそろリフォームも手控えて、家の建て替え費用を貯めなきゃと思いつつ、それでもリフォームが必要になるのが古い家の辛いところ。今年行ったのは、車の出入りの邪魔になっていた家の門柱の撤去…年明け早々にもリフォーム工事が予定されていたりする○


電子レンジ…5桁円

詳細はこちらをどうぞ…特に問題なし○


CDラジカセ(?)…5桁円

テレビ番組が余りにもつまらないので、FM&CDの聞く生活に変えようと思い立ち購入。ネットサーフのBGM代わりにしているが、FM放送は曲中に割り込んでくるDJに気が散るので、最近はジャズのスタンダード集CDを聞くようにしている…カセットがないのにCDラジカセとはこれ位如何に?○


…家計簿を振り返ってみると、6桁円のリフォーム費用くらいで大きな買い物をしていないなぁ、と実感。
posted by かせっち at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

立て!万国のダメ人間!

海外の面倒くさがりのレベルが凄い!(海外反応! I LOVE JAPAN)

(エントリより)
海外の面倒くさがりのレベルがあまりにも高かったので紹介します^^


フハハハハ!圧倒的ではないか、我が同志達は!
posted by かせっち at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 踊るダメ人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

「典型的」民主党の限界

飯田哲也氏の敗北に思う−「典型的」市民運動の限界(アゴラ)

鳩山が引退、菅が小選挙区で落選(比例で復活)、小沢が去って、残ったのは松下政経塾出身者という有様になった民主党を見て、「残った連中はマシなメンバー」と未だに期待している人もいるという。

しかし、残った連中も同じくらいどうしようもないことは確実に言える。それは彼らの主義主張が、7月の山口県知事選で反原発を掲げて戦って惨敗した飯田哲也氏の選挙運動手法と全く同じだからだ。

(記事より)
正義や民主主義を唱えながら自分の主張を押し付ける非民主主義的行為を繰り返すなど「主張の非一貫性」。

行政批判を繰り返し、理想を語りながら、その実現可能性とコストを考えない「政策論の甘さ」「口先だけ主張」。

まず相手を攻撃し、正邪という単純な二面でしか物事を語らない「稚拙な運動手法」。

市民運動のすべてが、そうとは言わない。しかし飯田氏、そして支持をした人達は、なぜ自分達の運動が社会の大勢とならないかを考えてほしいと思う。


上の記事の「飯田氏」を「野田氏」「前原氏」「岡田氏」「安住氏」

そして「民主党」に置き換えても全く違和感がない(冷笑)
posted by かせっち at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

偏に風の前の塵に同じ

三年前の丁度今頃、取り上げたブログを再掲する。

「新」の政治(雪斎の随想録)

年末恒例の清水寺の「今年の漢字」について、民主党が政権交代を果たした2009年は「新」という字が選ばれた。民主党政権による新しい政治を期待してものだったのだろうが、ブログ主の雪斎禅師は古代中国王朝の前漢と後漢の間にあった革命政権「新」を思い起こした。

「新」は、前漢王朝の外戚であった王莽が前漢を乗っ取って建てた国だが、実情に合わない政策を断行して混乱、最終的には、前漢皇帝の末裔にして後漢初代皇帝となる劉秀らに倒される。その混乱の中で殺害された王莽の首は晒され、亡骸はバラバラにされたという。

ここで「王莽」という名前にピンときた人もおられるだろう。「祇園精舎の鐘の声」で知られる『平家物語』の冒頭で、彼は「漢の王莽」として奸臣、逆賊、王位簒奪者の一人に挙げられており、「久しからず亡びし者どもなり」と断罪されている。

図らずも、『平家物語』の主役である平清盛を大河ドラマの主役にした今年の年末、清水寺が「新」を託した民主党政権が「新」王朝と同じ運命を辿り、そして前漢・後漢の故事を倣うかのように自民党が政権を奪還したのは、偶然にしては出来過ぎの話である。


猛き者も終には亡ぬ

偏に風の前の塵に同じ



参考:
遠く異朝を訪へば(本ブログ記事)
王莽(Wikipedia)
劉秀/光武帝(Wikipedia)
posted by かせっち at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

Jリーグ 第34節

残留争い組の最終節の結果。

新潟 4−1札幌
磐田 2−1G大阪
C大阪2−2川崎
神戸 0−1広島

磐田−G大阪の試合、前田が先取点を決めたときは「前田、お前は鬼か!」と思わず言ってしまった。G大阪は後半同点にした後、勝ち越しのチャンスが何度かあったものの、磐田の必死の守備に阻まれ、試合終了間際で磐田の小林に止めを刺されてしまう。

この結果の順位

14位:C大阪 勝ち点42
15位:新潟  勝ち点40
16位:神戸  勝ち点39→J2降格
17位:G大阪 勝ち点37→J2降格


「前田デスゴール伝説」は今年も健在でした


でもねぇ、磐田も一つ間違えば同じ状況だったからねぇ…
posted by かせっち at 17:40| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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