2012年06月25日

EURO 2012 準々決勝

スペイン「ギリシャがやられたようだな…」
イタリア「ククク…奴は我らPIIGSの中でも最弱…」
ポルトガル「それを言うならアイルランドは?」
スペイン「ふっ、為す術なくやられるなど、我らの面汚しよ」


…いえ、EURO 2012の話ですよ

ドイツの対戦相手がユーロ圏の債務国ばかりというのは

ただの偶然です(笑)



参考:
「ククク…奴は四天王の中でも最弱…」のガイドライン(NAVERまとめ)
posted by かせっち at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

恥知らず

朝日新聞社長、新聞に軽減税率を「購読料に対する税率をこれ以上引き上げるのは、民主社会の健全な発展を損なう懸念がある」(黒マッチョニュース)

(エントリより)
超党派の国会議員でつくる活字文化議員連盟(会長・山岡賢次前国家公安委員長)は20日付で、
消費税が引き上げられる場合、新聞・書籍には軽減税率を適用し、現行税率を維持するよう求める声明を発表した。

<略>

20日の議連総会には秋山耿太郎日本新聞協会長(朝日新聞社長)も出席し、
「新聞購読料に対する消費税率をこれ以上引き上げるのは、民主社会の健全な発展を損なう懸念がある」との意見を発表した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012062100683


つまり朝日のいいたいことは

国民は消費税増税を負担すべきだ!!1!(※但し新聞社は除く)

ってことだよな
posted by かせっち at 21:29| Comment(2) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーテの言葉

東電の事故調査報告書の新事実とビデオテープ非公開と(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

福島第一原発事故について、政府事故調、民間事故調、国会事故調に続き、東京電力の社内事故調査委員会が最終報告書を公表した。その中でこのブログでは首相官邸の対応について取り上げた。

(エントリより)
こういう問題点に対する東電側の指摘は一応、理解できるのですが、とはいえ《東電本店と福島第1原発を結んだテレビ会議の映像は「プライバシーの問題が生じる」として公表しなかった》(日経)のはやはり納得がいきません。これを出さないから国会事故調の参考人聴取で菅氏が「怒鳴った気持ちはない。夫婦げんかより小さな声で話した」などと、ふざけた言いぐさで自己正当化をするわけですから。産経はその点についてこう書いています。

《東電は「ビデオは社内資料で公開しない」としている。社内資料すべてを公開することにつながる危惧からだろうが、ビデオは、報告書の信憑性を検証する材料であり、証拠でもある。「自己弁護」と言われぬよう、出せるものは公開すべきだ。》

以前のエントリでも書きましたが、東電は3月15日未明に菅氏が本店に乗りこんできた際のビデオをぜひ公開すべきです。こんな大事な問題がいつまでも「藪の中」であっていいとは思えません。

卑怯者は、安全な時だけ、居丈高になる」(ゲーテ)という言葉がありますが、これ以上、今日のことを異常発達した生存本能で察知したのか議事録を一切残さなかったアレが、安全地帯から偉そうなことを言い続けるのを許しておいてはいけないと思います。いっそ、匿名ででも産経新聞にビデオを送りつけませんか?


流石は「第四列の男」の本領発揮(笑)


参考:
能無し(当ブログ記事)
posted by かせっち at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

EURO 2012 予選リーグA/B組 最終節

サッカー欧州選手権(EURO 2012)予選リーグA組では、最下位のギリシャが首位のロシアを破り、当該チームの対戦成績の結果、ギリシャが2位通過してロシアが予選落ちするという番狂わせが起きた。

一方予選リーグB組では、ドイツが危なげなく3連勝で首位通過した一方で、優勝候補のオランダがいい所なく3連敗して予選落ち。歯車が狂うと立て直す時間がない短期決戦の怖さを知ることになった。

かくして、準々決勝でドイツ(B組1位)はギリシャ(A組2位)と対戦することが決まった。


通貨のEUROで対立するドイツとギリシャが

サッカーのEUROで直接対決するとはな(笑)

posted by かせっち at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

能無し

久しぶりのブログの更新で扱う内容が「アレ」絡みとは、何ともはやなのだが…

旧聞・菅氏の国会事故調への反論について(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

(エントリより)
さて、政局は風雲急を告げていますが、それに関しては新聞紙上でもテレビでも先行き予測も含めてあれこれ取り上げているので、例によって関係ないことを記します。ちょっと反応するタイミングがずれましたが、福島第1原発事故に対する国会の事故調が論点整理で、「東電が、いわゆる『全員撤退』を決定した形跡は見受けられない」と指摘したことについて、菅直人前首相は10日付の自身のブログでこう反論しています。

《「撤退問題」では、発電所長をはじめ現場の皆さんは最後まで頑張る覚悟であったことは、その通りだと私も思っている。しかし、清水社長が経産大臣と官房長官に電話をし、両大臣が「会社としての撤退の意思表示」と受け止めたという事実は大きい。これを官邸の誤解と一蹴するのは、やはり一方的な解釈と言わざるを得ない。》


つまり指揮官として現状把握に失敗したということだよな?


参考:
化けの皮(当ブログ記事)
posted by かせっち at 19:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

化けの皮

国会事故調・立証されてきた菅直人リスク(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

先日の菅元首相の自己弁護は国会事故調には通用しなかったようである。

(エントリより)
 「今回の事故処理にあたって、菅総理が東電の全員撤退を阻止したと理解することはできない

 「官邸と発電所が直接やりとりをするという本来予定されていない情報伝達が行われ、発電所に対し、官邸、政府の関係者から情報入手のための頻繁な電話が入ることになった。また時には場違いな初歩的な質問がされるなど、発電所で現場対応にあたる者が余分な労力を割く結果となった」

 「オンサイトは、急速に悪化・進展する原子炉の状況に対し、一刻を争うタイミングで、しかも、停電となり真っ暗な状況や放射線量が上昇するなどで、極めて厳しい現場の中で必死に対応していた。こうしたなかで、官邸は、頻繁に介入を繰り返し指揮命令系統を混乱させた

 「東電本店は、本来、現場を支援すべき立場にあったにもかかわらず、官邸からの頻繁な干渉を調整することなく、単なる官邸の指示の伝達役となった

 「官邸は東電の社長から、最悪の事態に備えて退避の可能性を伝える電話がかかってきていると認識していたにもかかわらず、あえて電話に出なかった。本来であれば、官邸においてそのような事態に備えた検討が行われるべきであったが、その責任を回避していたと考えられる」


ばっさり(失笑)

こりゃ、アレがどんな反論をしてくるか見ものだ



官邸の過剰介入で混乱 国会原発事故調、論点整理で指摘(泥酔論説委員の日経の読み方)

そしてアレの英雄話もただのでっち上げにすぎないこともはっきりしてきた。
(エントリより)
もう1つの問題は、過剰介入を大活躍とするメディア操作が首相官邸で行われたということです。
「嫌がる東電」「情報を隠蔽する東電」、政府と東電が一体となって死力を尽くし事故対応にあたらねばならない瞬間に、「アイツが悪い」という悪玉論が必要なのか。
事故が収束した後で反省点として語るのは大いに結構ですが、いま目の前の火を協同し消す作業中にパートナーを批判して鎮火できるのか。
しかも、それが捏造情報を元にした批判であったこと。
官邸内の出来事をメディアにレクチャーしたのは、当時の官房副長官や総理補佐官、それに広報担当内閣審議官でしょう。
「政府関係者」と言うのは彼らを指しており、メディアは彼らの「憤り」やらを記事にしています。

<略>

パニックの菅首相の言動は見事な「大活躍譚」にスリ替えられている、こうした情報操作に対し、裏取りもせず垂れ流してきたメディアの責任は大きいのです。
なぜ情報操作が起こったのか、おそらくは菅氏の動揺ぶり失敗ぶりを糊塗し、首相に責任が及ばないようにする工作であり、そのためには東電を悪玉に仕立てる必要があったのでしょう。
そうした保身的な工作が、事故当初から官邸内で行われていたこと自体が驚きですし、国家が危機的な状況にあっても「私の生活が第一。」な原則が最優先だからこそ、いまでも「俺はやってない」というどこぞ教祖と同じことを呟くのですね。


参考:
愚劣なる将(当ブログ記事)
posted by かせっち at 19:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

新自由主義の正体

先日紹介した『レジーム・チェンジ』で著者の中野剛志氏は、意図的にデフレを誘発させる経済政策「デフレ・レジーム」の特徴として、以下の点を挙げている。

(『レジーム・チェンジ』p.129より)
このデフレ・レジームは、政治経済学的に見て、重要な特徴があります。それは、政治(とりわけ民主政治)による経済運営を排除しようとする傾向が強いということです。


このように理解すれば、デフレ・レジームに則った新自由主義が小さな政府を志向するのも頷ける。


政治の介入を拒む新自由主義がもたらす世界とは

良く言えば人の手の入らない自然の世界

悪く言えば弱肉強食の獣の世界と同じだ



参考:
『レジーム・チェンジ』(中野剛志/NHK出版新書)
インフレ/デフレの定義(当ブログ記事)
posted by かせっち at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済(メモ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。