2011年07月31日

7月も終わり

…暫く更新が滞ってますが、生きてます。

他人のブログにコメント入れたりはしてたんですが、

自分のブログの更新となると、ネタがねぇ…

「アレ」ネタはもう食傷気味だし。

まぁ、来月も似たような感じになるかも。
posted by かせっち at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

噂の事情

多国籍企業「日本人学生は要らない。インド、中国から雇う」の真実(やまもといちろうBLOG)

「外資系企業は日本人の学生を採用しない」という話について。ある意味真実なのだが、それは日本人学生の優劣とは別の理由があるわけで…

(エントリより)
● もともと多国籍企業では学卒をいきなりリクルーティングするという行動原理があんまない

<略>

● 何で中国人やインド人を採るの? 理由その1は現地採用

<略>

● 何で中国人やインド人を採るの? 理由その2は離職率の高さ

<略>

● 何で中国人やインド人を採るの? 理由その3は縁故採用

<略>

● 就職する日本の学生さんについて

 あんまり日本の就職事情についての話は議論されないのだが、日本の学生が優秀でないというよりも、そもそも社会に出ていないのだからスキルがゼロであって、高いカネをかけて採用するはずがないじゃないのと切られて終わり。日本の労働市場の硬直性がどうのという話もあったが、負けず劣らず欧州も雇用システムはどうしようもないので、みんな採用には苦労をしている。

 マネジメントレベルでいうと、現地で仕事を任せるソルジャー採用と、高い学識と想像しうるポテンシャルを持っているので獲得する幹部採用とでは、やはりモノの考え方は違う。あと、やはり会社やトップによって採用については哲学が違う。現場のモノづくりやプログラマーのバイトから採用したいとする人もあれば、FacebookやLinkedInの採用を試験的に増やしてみたという人もいる。
posted by かせっち at 21:44| Comment(5) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

責任と権利

ヒステリックに糾弾するだけでは政治は変わらない!
ラッセルの民主主義論から考える「国民自身の過ち」(ダイヤモンドオンライン)


(記事より)
 今から数年前、ある政治専門家は「菅さんだけは総理にしてはいけない」と言っていた。最近、その評論家氏にあった。彼は開口一番、「残念だが、懸念した通りになってしまった」と指摘していた。

 彼によると、「菅氏の性格には、もともと子どものように短絡的な部分があり、それが悪い方に転ぶと、自分のためになると思えば思いつきで何でもやってしまう懸念があった」という。

 それが、“ペテン師”と呼ばれようが、与野党から「即刻退陣」を要求されようが、「われ関せず」の表情で首相の座に居座り続けている理由かもしれない。

 そうした状況を、私たち国民は「不幸だ」と言ってみても始まらない。菅首相を実現させた民主党に政権を委ねたのは、我々国民だ。政治を作るのは国民であることを肝に銘じて、真摯にこれからのことを考えるべきだ。政権担当能力のない政党を見破る術を、学ばなければならない。


民主党政権を樹立させた最終的な責任者が、投票した国民であることはごもっともだが、この手の意見には、民主党政権の無策無能ぶりの責任を、当事者である民主党政権ではなく、国民にすり替えているような胡散臭さを感じてしまうのは自分だけだろうか。

もし、国民に政権を樹立する権利を有している(だから政権に責任がある)というなら、同様に政権を排除する権利もあって然るべきだ。しかし現在の選挙制度では、国民は政権を直接排除する権利をもたない。そこに苛立っている国民は多いだろう。
posted by かせっち at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

近衛の次

2年前、政権交代により首相に就任した鳩山氏に、近衛文麿との類似点を見出すエントリを上奏した。国難に対処しきれず政権を投げ出した近衛の後を引き継いだのが、あの東條英機である。


本日のリーベンオチ(陳胡痒のworld view)

(エントリより)
▼カンチョクト内閣は東條内閣のカルマのやりなおし
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%A2%9D%E5%86%85%E9%96%A3

前の内閣総理大臣である近衛文麿は、高邁な理想を持って組閣を行っては、軍部の横槍などで嫌気が差し、すぐに内閣を投げ出す気質であったが、前の第3次近衛内閣に至っては、組閣からわずか3ヶ月で瓦解した。(中略)結局、「強硬論を主張する東條こそ、逆説的に軍部を抑えられる」という木戸の意見が通り、東條が組閣することになった。なお同時に、東條は陸軍大将に昇進している。
前の内閣総理大臣である鳩山由紀夫は、脱官僚・政治主導といった高邁な理想を持って組閣を行っては、小沢の金銭問題や普天間基地を巡る混乱などで嫌気が差し、9ヶ月で内閣を投げ出し、「菅直人こそ、逆説的に小沢を抑えられる」という仙谷由人の意見が通り、菅直人が組閣することになった。

東條内閣は、東條が内閣総理大臣・陸軍大臣・内務大臣を兼ねるという首相に絶大な権力が集まる形で始り、「東條幕府」と揶揄された[2]。しかし、戦局は不利の一途を辿り、軍部への指導力を高めるために行った東條の参謀総長兼任もさしたる実効力はなく、かえって東條批判を増すばかりであった。さらに、戦時体制強化のため、盛んに省庁の再編や人材登用を行った。しかし、一連の再編の中で、大東亜省設置に反対し東郷茂徳外務大臣が辞任し、東京都制と市町村長の官選導入を柱とした市制・町村制改正に関わる帝国議会の審議の過程で、翼賛政治会の反感を買った湯沢三千男内務大臣が更迭に追い込まれるなど、その政権基盤は年を追うごとに日本軍が連合国に押され、国が苦境に立つとともに次第に弱体化していった。最終的には、元首相などの重臣たちと、高松宮宣仁親王海軍大佐らを中心とした皇族グループ(重臣の近衛は皇族ではないが摂家の筆頭であり公爵で、立場的に皇族に準じる)による倒閣工作が水面下で進行し、マリアナ沖海戦と、それに伴うサイパン陥落の責任を取る形で、1944年(昭和19年)7月18日に総辞職した。
菅直人内閣は、仙石官房長官に絶大な権力が集まる形で始り、「仙石総理大臣」と揶揄された。しかし、支持率は低下の一途を辿り、僕は原子力に詳しいんだと東電への指導力を高めるために行った政府東電統一司令部もさしたる実効力はなく、かえって批判を増すばかりであった。さらに、震災復興・福島原発体制強化のため、盛んに省庁の再編や野党からの引きぬきを行った。しかし原発再開問題で海江田経済産業大臣が辞任し・・・(中略)・・・・その政権基盤は年を追うごとに次第に弱体化していった。最終的には、鳩山元首相などの重臣たちと、野党による倒閣工作が水面下で進行し・・・・

★周り中・・・皇族までもがやめさせようとしたのに総理の椅子にしがみついてやめさせることができなかったという点、有事の無能な総理であるという点、そして理念ばかり語る無能かつ金持ちのボンボンの前任者の後任であり、前任者を輪にかけた無能な総理大臣という点でカンチョクトは東條と似ている。


「鳩山が近衛なら、菅は東條か?」と思ってはいたが

まさかこうも重なるとは…



参考:
デジャヴ(当ブログ記事)
posted by かせっち at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

最低の上司

部下が時間を掛けて積み上げた努力を、自分の保身と思いつきのスタンドプレーでおじゃんにし、その尻拭いを自分でしようともしない。


はっきり言って最低の上司だ

そんなことばかりしていると

いつか部下から刺されるぞ



経産相、ハシゴ外されメンツつぶされ…新指針(読売)

(記事より)
 菅首相は6日、原子力発電所の再稼働に向けた新たなルールを策定する考えを打ち出した。海江田経済産業相の働きかけによってすでに再稼働受け入れを表明した自治体もある中で、唐突に再稼働の判断を先送りする姿勢に転じたものといえ、経産省では戸惑いの声が上がっている。


参考:
海江田さんが経産相辞めるとかって話があるようですが(やまもといちろうBLOG)
無能と真摯さと繁栄と(日比野庵 本館)
もう解散に追い込むしかない! 独裁者菅直人(依存症の独り言)
posted by かせっち at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

達人

ようやく才能が開花した北海道日本ハムの中田翔。足幅を広めにとり、腰を落として構える「ガニ股打法」は一部に批判はあるが、今のところは功を奏しているようである。

2011年5月6日, 日本ハム・中田翔第 3号(YouTube)


この構えを見て、かつてのアストロズの強打者ジェフ・バグウェルを想起する人も少なくない。中田以上のガニ股で、野茂も彼によく痛打されていたっけねぇ…

Jeff Bagwells' Home Run BOMB(YouTube)


今の中田は打つ瞬間にまだ前後のステップがあるが、バグウェルはノーステップで打っており、特に上半身がビタッと動かず、体が一本の軸で回転しているのがわかる。

中田も前後のステップすらなくなった時がバグウェルの域に達したといえるだろう。
posted by かせっち at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

バッグワークス BGW-501

長年使ってきたパソコンバッグもいい加減くたびれてきたので、買い替えを検討。ビジネスバッグとして使えるデザインである一方で、自転車に乗る際に背中に背負えるような、いわゆる3wayバッグを探していた。

多くの3wayバッグは背中に背負う時には縦置きにする。本来横置きの物を背負う時に縦置きに使うのはイマイチ気に入らない。特に中にノートPCを入れていた場合、ノートPCの側面を底にすることになり、強度的に大丈夫かという不安があった。

そんな中で見つけたのが、バッグワークスのBGW-501。「PCデイバッグ」と言っているように、本来はデイバッグなので。収入容量はビジネスバッグを大きく超え、1〜2泊の小旅行の荷物くらいは容易に飲み込めそうである。

ビジネスバッグとしては少し大き目だが、デザインはビジネスバッグとしても十分成立する。そして背負う時も横置きのままなのは、こちらの望むとおり。ノートPCを出さずに使えるなど、パソコンユーザの要望を取り入れた作りがウリでもある。
posted by かせっち at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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