2011年03月29日

ワットをバイトに置き換えてみれば

福島第一原発の事故をきっかけに、原子力発電の是非が真剣に議論されるようになった。事故の惨状を見れば「危険な原発は即時全面停止すべし!」という意見が優勢である一方で、日本の発電量の1/4を原子力が担っているという現実もある。

原子炉1基の発電量(設備容量)は概ね100万キロワットである。一方、グリーン発電で最も効率が良いとされる風力発電は概ね1000キロワット。つまり両者には1000倍の開きがあり、原発を風力発電で代替するのは容易でないことがわかる。

わかりやすくするために電力の単位ワットを記憶容量の単位バイトに置き換えてみよう。


100万キロワット→100万キロバイト=1GB

1000キロワット→1000キロバイト=1MB


つまり、GBクラスのHDDとメモリがあることを前提に作られたWindows PCを使い慣れた人間に、1.44MBフロッピー一枚で起動するMS-DOSパソコンで仕事しろ、と言っているのに等しい。「原発やめて風力へ」と主張する方はこの現実にどう向き合うのだろうか。
posted by かせっち at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 論考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

自粛は是か

自分が住む浜松には、5月の連休に「浜松まつり」というお祭りがある。遠州浜での凧揚げ合戦や御殿屋台の引き回しなどの行事が行われ、これを目当てに浜松では、日本でベスト3に入る連休中の人出がある。しかし今年は、東北地方太平洋沖地震を受け、中止が決まった。


平成23年度の浜松まつりの中止について(浜松まつり本部事務局)


うーん、これどうなんだろう…


浜松ネイティブでない自分にとって浜松まつりにそれほど思い入れはない。しかし、浜松が直接の被害を受けたとか、停電で電力がひっ迫している状況でのナイター強行など物理的影響が予見されるならまだしも、ほとんど関係ない浜松が自粛する必要があるのだろうか。

勿論、被災者の置かれている悲惨な状況を横目にお祭り騒ぎが憚られるのはわかる。しかし祭りの趣旨を被災者支援のためのチャリティに据え、凧揚げ合戦や引き回し等の行事の前に黙祷を捧げるなど礼儀を尽くせば、やる価値はあるのではなかろうか。


続々 わたくしたちが、するべきこと(新世紀のビッグブラザーへ)

(エントリより)
『浜松まつり 中止決まる(静岡県)
http://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news880715.html
 浜松まつり本部は東日本大地震を受け、今年の浜松まつりを中止することを決めた。中止となるのは5月3日から5日に予定していた全ての催し。戦後1947年に浜松まつりが再開されて以降、中止となるのは初めて。御殿屋台観覧席券は販売を中止し、すでに購入している券については購入した店で払い戻しをするという。』

 この種のイベント自粛の動きが広まるのを、危惧しています。無論、供給不足に陥っている電力を使うイベントは別です。そうでないのであれば、震災の被害者に黙祷を捧げ、ご冥福をお祈りした上で、できるだけ日本国民はお金を使うべきなのです。

 浜松まつりが中止になると、その分、関係企業の売上が増えず、業績が悪化し、税金が支払われず、復興資金が不足します。

 もちろん、日本の場合は復興資金を国債発行なり、日銀の国債引き受けなりで調達することができますが(供給能力が極端に過剰になっているため)、経済の活性化、すなわちGDPの成長が復興を支援するのは間違いのない事実なのです。そのために、わたくしたちは萎縮してはならないというわけでございます。



posted by かせっち at 10:10| Comment(8) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

最終兵器・降臨

東北太平洋大震災で被災地に災害派遣された自衛隊。未曾有の惨状と雪の舞う極寒の中での被災者捜索や、病院屋上からの被災者収容のためにフェンスぎりぎりの高さでの神業ホバリングなど、活躍を続けている。

そして自衛隊は避難所に集まる被災者を救うべく、伝説の最終兵器を投入した。


そぉっ!「野外炊具1号(改)」だっ!


ついに自衛隊が本気に 陸自日本原駐屯地から最終兵器・野外炊具T型が被災地へ出発(ν即のまとめ)

(エントリより)
1:名無しさん@涙目です。(西日本):2011/03/16(水) 09:26:02.33 ID:VieGLzsB0

陸自日本原駐屯地 支援部隊を派遣 

 奈義町滝本の陸上自衛隊日本原駐屯地は15日、生活支援の部隊を現地に向けて派遣した。
救助をはじめ、給水や炊事などの支援が主な任務となる。

 出発したのは日本原駐屯地司令を務める本間敏弘1等陸佐(49)を支援隊長とする隊員310人。
1トン給水車や炊事車、重機などを乗せたトレーラーなど車両約60台で現地へ向かった。

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011031522421481/


3:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/03/16(水) 09:26:48.88 ID:fRAq0O9b0

カレーか!?カレーなのか!?


4:名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/03/16(水) 09:27:49.37 ID:KkSC6lpM0

カレーだろ


5:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/03/16(水) 09:27:53.71 ID:R00xZlHiP

戦!闘!糧!食!


8:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/03/16(水) 09:28:28.15 ID:gkyn8j3i0

カレーきた!!!これで避難民の皆さん勝つる!!!


13:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/03/16(水) 09:28:49.72 ID:LEnFbnSQ0

あの1回で数百食のカレーが出来るやつ?


37:名無しさん@涙目です。(岡山県):2011/03/16(水) 09:34:05.77 ID:jXsr0yis0

調理時間3分で3日間煮込んだ味を出せるという伝説のあの


54:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/03/16(水) 09:37:46.03 ID:IvK2GB2v0

ようするに屋台だろ?


57:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/03/16(水) 09:38:11.66 ID:q5LXpEpq0

>>54
お前はタブーに触れた


64:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/03/16(水) 09:40:19.49 ID:R00xZlHiP

>>54
カレーのかわりにウンコ食って氏ね


75:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/03/16(水) 09:41:40.20 ID:gkyn8j3i0

>>54
許されるなどと思うな


今日のニュースでは「野外入浴セット2型」の実戦投入も確認。


参考:
災害現場に急行した自衛隊の実力
ヘリの輸送能力は世界最大規模(日経ビジネスオンライン)

野外炊具(Wikipedia)
野外炊具1号(改)(Wikipedia)
野外入浴セット2型(Wikipedia)
posted by かせっち at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 軍事・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

エクセリオンの息子が逝く

映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』デネソールという登場人物がいる。

ゴンドール王国の執政だが、意固地で自分の考えに没頭する人物。寵愛する長男ボロミアを失ったことで絶望し、その行動は狂気を帯びる。冥王サウロンの攻撃を警告に来たガンダルフを、王の末裔アラゴルンの復権の画策に来たと疑い、友国ローハン王国への救援要請を拒み、次男ファラミアを冥王軍との勝ち目のない戦に追いやる。

そして冥王軍が王国の都ミナス・ティリスに迫り、戦いに敗れたファラミアが瀕死の重傷で帰還すると「執政の血筋は絶えた…」と錯乱。冥王軍に怯える兵に向かって「皆、逃げて生き延びよ!」と絶叫、怒るガンダルフに一喝される。最期は完全に正気を失い、油を被って薪の上に立ち、自らに火を放って自害する。


ええ、ただの映画の登場人物ですよ

現実にこんな執政がいるわけが…



参考:
デネソール(Wikipedia)
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(Wikipedia)
posted by かせっち at 21:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

Starting Over

じいさん 「また再建しましょう」(【2ch】ニュー速VIPブログ)

(エントリより)
今にも倒壊しそうな家から3人が救出

(救出され、笑顔でインタビューに答える御老人)

「チリ津波も体験してるから大丈夫です!
 また再建しましょう」

9 :名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/03/14(月) 14:58:07.32 ID:w79ocfbI0

じい△

71 :名無しさん@涙目です。(宮城県):2011/03/14(月) 15:43:51.64 ID:mIKXhoZZ0

どんなえらい肩書き持った人の言葉より力になるな

21 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/03/14(月) 15:03:03.34 ID:d9e6HaoX0

日本は滅びぬ。

何度でも蘇るさ!


参考:
わたくしたちは、負けない(新世紀のビッグブラザーへ)
posted by かせっち at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

備えるべきもの

「人」が死ぬことを防ぐ「コンクリート」は不要なのか(新世紀のビッグブラザーへ)

(エントリより)
--------「人」が死ぬことを防ぐ「コンクリート」は不要なのか(藤井聡 京都大学教授)---

<略>

 ────東北地域においては、三陸沖北部地震、宮城県沖地震がそれぞれ予想されている。ここに、三陸沖北部地震の30年以内の発生確率は90%、そして、宮城県沖地震に至っては99%発生することが予想されているのである。(中略)こうした背景から、我が国政府は、中央防災会議の議論を受けて、ここ何年もかけて、様々な対策の準備を進めてきた。
 具体的には、建築基準法における「耐震基準」が改定され、かつてよりより地震に強い建物しか建てられないようになっている。しかし、これでは「新しい建物」が地震に強いだけで、それ以外の膨大な数に上る既存の建物は、地震がくれば、やはり壊れてしまう危険性が高いまま放置されることとなる。
 したがって、既に建てられている建物を、とりわけ、少しずつ耐震強化していくことが必要なのである。そして政府は「地震防災戦略」をつくり、全国の建物の耐震化の促進を図ろうとしている。そして、そのために上に述べたような20兆円にも上る予算の多くが必要とされるのである。
 ここで、耐震強化を行うべき建物は、もちろん住宅や商業施設も含まれるが、たくさんの人々が利用する重要な建物から緊急に対策を進めていくことが必要である。そして、そうした重要な建物としては、例えば、将来の日本を担う子ども達が通う「小中学校」が考えられるであろうし、たくさんの人々が利用する「運輸・交通施設」も考えられる。
 しかし、残念ながら、こうした施設に対する耐震対策は、現在、大きな遅れをとっている。


とはいえ、今回の震災の現在の状況を見る限り、地震の直接の衝撃で倒壊した建物は多くなかったように思われる。完璧ではないが、建物の耐震強化に向けた施策はそれなりに機能しており、今後も同じ方向性で進めばよいだろう。

それよりも、今回の震災被害を酷いものしているのは津波である。押し寄せる10m級の津波の前では従来の防波堤など全くの無力であることを、防災関係者は思い知っただろう。しかし方針が定まっている耐震化に比べ、津波を防ぐ術は困難を極めそうだ。

津波警報!!よくわかる津波AA!!(showのらくがきちょう)

(エントリより)
370 水先案名無い人 2009/08/12(水) 00:09:33 ID:Q8bExVIw0
津波をよくご存じない人へ。
4メートルの波と、4メートルの津波の違いはこのようになっております。
●4メートルの波
            ザッパン

                          波
                         波
                      波波         ●
                    波波波         人
波波波波波波波波波波波波波波波波−−−−−−−−−−−−−−

●4メートルの津波
  ←何十キロもの彼方までおんなじ高さ
          ゴゴゴゴゴゴゴ‥         

波波波波波波波波波波波波波波波波波波
波波波波波波波波波波波波波波波波波  
波波波波波波波波波波波波波波波波          Σ ●
波波波波波波波波波波波波波波波波           人
波波波波波波波波波波波波波波波−−−−−−−−−−−−−−−


普通の波は一過性のものなので、防波堤を高くすれば防げそうだが、津波は一気に水面が高くなった水流が襲いかかるようなもので、幾ら防波堤を高くしても易々と乗り越えるか、防波堤を押し破ってしまうだろう。方法論を改める必要がありそうだ。

今回の地震の原因は三陸沖のプレート境界の連続破壊と推測されている。そして同じメカニズムが予想されてるのが東海・東南海・南海地震の連続起動である。今回の震災は東海地震の予想震源域に住む自分にとっても他人事ではないのである。
posted by かせっち at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

東北太平洋沖地震

東北地方でM8.8の大地震…10メートルの津波(痛いニュース)

有休取ってのんびりTVを見ていたら仙台沖で大地震発生。揺れもさることながら、その後に起きた大津波に愕然。海水が易々と堤防を乗り越え、生き物のように沿岸地域を舐めていく様子には戦慄を覚えざるを得なかった。

津波の恐怖をリアルタイムに視聴者に見せつけたのは、今回が初めてではないだろうか。先日のチリ地震津波では警戒したほどの大きさではなかったため、津波を舐めてかかる向きも少なくなかったが、この光景は警鐘には十分すぎるだろう。


左翼政権の時は大災害が起きるって噂が本当だった件について(世の中を生暖かく見守るぶろぐ)

阪神大震災のときの村山内閣を想起させるのは、左翼政権だからだけではない。あの時の社会党はかつて委員長を務めた山花貞夫氏が社会党を割ろうとしていたのだ。それは小沢一郎一派が民主党を割ろうとしているのと奇妙に符合する。


【速報】テレ東が地震特番(ヴィブロ)

どんな事件・災害が起きても決して臨時番組にスイッチせず、淡々と「いい旅夢気分」とアニメを流し続けるテレビ東京ですらも地震特番を放送。「テレ東が災害臨時番組を流したら日本オワタ」と言われていたのだが…
posted by かせっち at 20:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

引き下がれない人々

民主党政権を持ち上げたのは誰だ!!(ステージ風発)

(エントリより)
民主党政権が統治能力も政策能力も決定的に欠けることは、もはや否定が難しくなりました。

ではこんなダメ政権はなぜ生まれたのか。

もちろん日本の有権者の多数が支持したからです。
その支持者のなかにはとくに旗を大きく振った人たちがいます。
いまこの人たちはどんな気持ちなのか。いまでも民主党政権を支持するのか。

これから調べて公開すべきテーマです。

しかしその作業はもう一部では始まっています。

すでに目についたのは雑誌「正論」1月号の論文です。筆者は高崎経済大学教授の八木秀次教授です。

タイトルは「民主党政権を持ち上げた人々」です。
その主要部分を紹介します。


で、小林正弥・千葉大教授の鳩山擁護論が載ってるわけだが…カルトだな(呆)
posted by かせっち at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

デガスた!

先週地元・北海道で放映スタートした水曜どうでしょう最新作。

「まぁ、静岡で放映されるのはまだまだ先だろう」と思っていたら…


水曜どうでしょう 新作情報(水曜どうでしょう official website)

(記事より)
SATV 静岡朝日テレビ 3月9日(水)スタート 毎週水曜 深夜0時20分〜


今度の水曜日からスタートじゃねーか!

静岡朝日テレビ よくやった!



早速録画予約の準備を…ほほう、そういう企画ですか。
posted by かせっち at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

Jリーグ第1節 甲府vs磐田

2トップは前田と山崎。西がアキレス腱断裂、ジウシーニョがベンチ外と、前線の掻き回し屋がいない影響か、開幕戦の緊張からか、前半は攻めの形が全くできない。それはシュート数2対8という数字が物語る。

後半はようやく攻めの意識が出てきたか、前田や山崎がサイドからゴール前を突く攻めが出てくる。そして後半36分、CKのクリアボールを拾ったMF山本がミドルシュート決めて先制。この1点を守りきり、実に6年ぶりの開幕戦勝利。


勝てりゃいいですよ どんな形でも


後半途中から入った新人の山田が面白そうな存在かな。


PS
伊東輝は甲府に来てたんですね。
posted by かせっち at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

策は色々

3バックは本当に復活するのか?
ザッケローニの次なる一手に注目。(Number Web)


アジア杯決勝、日本は攻撃MF藤本を下げてCB岩政を投入、CB今野をSBに回し、その位置にいた長友を前に押し出した。このポジションチェンジが功を奏して勝利に結びつく。

このように説明すると布陣は変わってないように見えるが、実際の日本の最終ラインは、現代のトレンドからは取り残されつつある3バックになっていたという。

(エントリより)
 もちろんザッケローニは悪しき意味でのシステム至上主義者ではない。

 アジアカップにおける一連の采配、とりわけ韓国戦やオーストラリア戦が示すように、むしろ監督としての最大の特徴は、個々の戦況に応じて、自分が必要だと感じた策を迷いなく打てる「実践知(practicalwisdom)」にこそある。

 仮に3バックを採用した場合でも、それは彼なりの工夫とアイディア、経験値が盛り込まれた柔軟性に富むものになるはずだ。現にミラン監督時代の'98-'99シーズン、ザッケローニは3-4-3がうまく機能しないと判断するや途中で見切りをつけ、最終的には3-4-1-2に切り替えることでチームをセリエA優勝に導いている。

 また極論すれば、仮に世界のトレンドに反するものでも、日本代表の選手やチームと相性が良く、かつ相手に対しても通用する──W杯で上位進出を目指す強力な武器になるのであれば、3バックの導入に反対する理由などあるはずがない。

「私はこの世の中にあるシステムを全部試しました。当然、新しいシステムや他のシステムのバリエーションも日々探求しています」

 試合翌日の記者会見で、ザッケローニはこうも語った。

 はたして彼は、ゆくゆくは日本代表の3バック化を試みるのか。そして3バックというシステム自体の新たな可能性を、自らの手で証明してみせようとするのだろうか。彼の次なる一手と日本代表の行方が、さらに楽しみになってきた。


EURO 2004でギリシャを優勝させたオットー・レーハーゲルのサッカーが、「時代遅れ」と揶揄されたマンツーマンだったことを彷彿とさせる。

参考:
オットー・レーハーゲル(Wikipedia)
posted by かせっち at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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