2011年02月25日

ゴミ屑二題

【NZ地震】 日本人記者2人、被災者にインタビューしようと病院に「不法侵入」…地元警察が拘束(痛いニュース)

(エントリより)
1 名前:春デブリφ ★:2011/02/24(木) 17:55:51.60 ID:???0
NZ地震、日本人記者2人拘束か 外出禁止令の中、病院へ
ニュージーランド南島クライストチャーチ市で起きた大規模地震の被災者取材のため、同市内の病院に入り込もうとした日本人記者2人が地元警察に拘束された。ニュージーランドのメディアが24日報じた。

報道によると、2人の記者は23日から24日にかけての夜、被災者にインタビューしようと病院に「侵入」を試みたが、病院側の通報を受けて警察が2人を拘束した。

地震被害が甚大な同市中心部には夜間外出禁止令が出されており、警察は、許可なく対象域内に立ち入れば逮捕するとメディア側に警告していたという。記者の所属や名前は報じていない。


フジテレビ、NZ地震で足切断のサッカー少年に「もうスポーツできないって、どんな気持ち?」…2ちゃんねらー激怒(痛いニュース)

(エントリより)
酷いインタビューが放送されたのは、2月25日放送の「とくダネ!」でのこと。大村正樹アナウンサーが、ニュージーランド大地震で救出され右膝下切断をした19歳の奥田建人さんに電話でインタビューを行ったのだが、そこで驚くような質問をしたのである。

今までのスポーツ歴などを優しい口調で聞いた後、「右足を切断すると言われたときのどんな気持ちだったのか?」「スポーツを今までやってきたのにもうスポーツができなくなったことについて、どんな気持ちか?」というような質問を行ったのだという。

このあまりにも被害者の心情を考えない失礼な発言に視聴していた人からはすぐに怒りの声が上がった。当然のように2ちゃんねるでもスレッドが立てられ、Twitterでもこの情報を拡散しようという動きが起こっている。


マスゴミのマスゴミたる由縁

扱うものを金から情報に換えてみれば

マスゴミがハゲタカファンドに見えてくる
posted by かせっち at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

紆余曲折

一つの時代の終わり・新しい時代のはじまり?(その1)
一つの時代の終わり・新しい時代のはじまり?(その2)
一つの時代の終わり・新しい時代のはじまり?(その3)
一つの時代の終わり・新しい時代のはじまり?(最終回)

Jリーグ草創期から現在に至る日本サッカーの変遷を辿る、国際サッカー戦略研究所のシリーズ。

(エントリより)
 これまでの日本代表のサッカーは、今では本家でもなかなか見られなくなっているような、クラシックな南米スタイルをどこかひきずっている感がありました。

それは良くも悪くも中盤にいるややクラシックなタイプのプレーメーカー中心のサッカーで、攻撃も守備も個の能力で解決することをベースとしていました。

しかし南アフリカW杯以降、フィールドプレーヤー10人がコンパクトな陣形を維持し、一つの組織として相手が使えるスペースを限定する守備をするようになります。

ザックジャパンになってからは、攻撃面でも組織力がレベルアップしています。

そのおかげで、テストマッチとはいえ「個の自由」の時代では何度兆戦しても敗北を繰り返していた、自分たちより個の能力で勝るアルゼンチンとの試合に勝利するという結果を得られました。


ラモスやカズ、そしてジーコらブラジル系がJリーグ草創期を牽引し、ブラジル的なテクニックを身に付けた日本サッカー。しかしその集大成であるジーコジャパンが、その方向性に限界があることをドイツで証明してしまったとは何とも皮肉である。

とはいえ、世界屈指のテクニシャンが生み出す素地作ったという点で意味はあったと思う。それを土台にして世界基準の組織戦術を身につけるのが今後の課題。「アジアのFCバルセロナ」がリップサービスでなくなる日が訪れんことを。
posted by かせっち at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

シェア(補足3)

「カウチサーフィン」でウチに泊めて! 宿泊費無料の海外旅行が人気(ネタりか)

(記事より)
ヨーロッパや北米など、世界の旅行者が利用する人気のインターネット・ネットワーク「カウチサーフィン」(CouchSurfing)。簡単に言えば海外旅行者がサイト内のメンバープロフィールを見て「あなたのウチに泊めてください」と事前にお願いするというもの。ツアーを利用しない外国人旅行者や低予算で旅行がしたい若者にウケて、急速にメンバー数を増やしている人気サイトだ。


実はこのサービス、『シェア』の中で紹介されている。そしてカウチサーフィンの『シェア』的特徴が上記の記事の以下の部分だ。

(記事より)
2. カウチサーフィンは互いに思いやりと信頼で成り立っていることを理解して、ホストに無理は言わないこと。ホスト側もできないことは、気を使わずはっきり言う必要がある

<略>

5. 相手の素性を知らないという危険性もはらんでいるため、泊めてもらう時や会う時はレファレンスをチェックしたり、当人の名前や写真なども確認する必要がある。レファレンスが付いていない人や情報が少ない人は避けたほうがいい(レファレンスとは、一度泊まったり会ったりした人が、互いの印象を正直に評価してその人の自己紹介欄にアップすることができる機能。当然、悪い評価の人もいる)


互いの思いやりと信頼をベースにして、自己の証明と他者からの評価を可視化するシステムがサービスの要諦である。IT技術がそれを可能にしたことは今まで紹介した通り。


参考:
シェア <共有>からビジネスを生み出す新戦略(当ブログ記事)
シェア(補足)(当ブログ記事)
シェア(補足2)(当ブログ記事)
posted by かせっち at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍&雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

あれは嘘だ

アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画『コマンド―』の中で、娘の誘拐犯一味の一人を捕まえた主人公が、相手を崖から突き出して脅すというシーンがある。

主「俺は『お前は最後に殺す』と言ったな」
誘「ああ、だったら助けてくれ」
主「あれは嘘だ」


こう言って主人公は犯人を崖から放り落す。2ちゃんねるではこのシーンをもじり、反故にされた約束を「○○と言ったな。あれは嘘だ」で表すコピペが作られている。


民主党「あれは嘘だ」一覧(2chコピペ道場)

(エントリより)
966 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 22:27:37 ID:oG6F6P+W
民主党「中小企業を支援すると言ったな。あれは嘘だ」
民主党「ガソリン価格下げると言ったな、あれは嘘だ」
民主党「高速無料と言ったな、あれは嘘だ」
民主党「歳費削減すると言ったな、あれは嘘だ」
民主党「消費税議論はしないと公約したな。あれは嘘だ」
民主党「昨年、政治主導と言ったな。あれは嘘だ」
民主党「子ども手当て、月26,000円と言ったな、あれは嘘だ」
民主党「子ども手当て、所得制限しないと言ったな、あれも嘘だ」
民主党「お年寄りの負担を軽減すると言ったな、あれは嘘だ。」
民主党「議員定数の削減をするといったな、あれは嘘だ」
民主党「公共事業削減すると言ったな、あれは嘘だ」
民主党「中国に修理費請求すると言ったな、あれも嘘だ」
民主党「ノーベル平和賞、大使を出席させると言ったな、あれは嘘だ」
民主党「農地法改正する言ったな、あれも嘘だ」
民主党「教員免許更新制を廃止すると言ったな、あれは嘘だ」
民主党「TPPへの協議参加はあくまでも『情報収集のみ』と言ったな、あれも嘘だ」
民主党「国民新党悲願の郵政改革法案、臨時国会で必ず通すといったな。あれは嘘だ」
民主党「休日分散化で観光業界を活性化させるといったな。あれは嘘だ」
民主党「補正通してくれたら小沢を国会招致するといったな。あれは嘘だ」

鳩山「オレは総理辞めたら議員を引退するといったな。あれは嘘だ」
菅「オレは第176回臨時国会を『熟議の国会』にすると言ったな。あれは嘘だ」
小沢「オレは一兵卒として大人しくすると言ったな。あれは嘘だ」


これらは全てねらーが作った言い回しだが

まさか自分で言う奴が出てくるとは思わなかった



【友愛】普天間移設問題はウソも方便、騙された沖縄県民は友愛済と、ぽっぽ鳩山が高らかに勝利宣言(Birth of Blues)
鳩山前首相「米軍抑止力は方便」 あきれた発言に「引退しろ」「万死に値する」(J-CASTニュース)
新聞2紙に「万死に値」と指摘された鳩山前首相…(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

(エントリより)
鳩山由紀夫前首相は12日までに琉球新報などとのインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の移設交渉の全容を初めて語った。「県外移設」に具体的な見通しがなかったことを認めた。「県外」断念の理由とした在沖米海兵隊の「抑止力」については「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず、『抑止力』という言葉を使った。方便といわれれば方便だった」と述べ、「県内」回帰ありきの「後付け」の説明だったことを明らかにした。


「抑止力という言葉を使ったな。あれは嘘だ」

…もうね(呆)
posted by かせっち at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

総括

連合赤軍 永田洋子の死に思う(依存症の独り言)

獄中で病死した連合赤軍最高幹部・永田洋子を、元極左のブログ主が総括する。

(エントリより)
人間の「真の解放」を目指したはずの人間が、同志を、仲間を虫けらのように殺害する。
正義感に燃えていたはずの人間が、どうしたらここまで残虐になれるのか?
そのギャップ、というより真逆に思える行為に、私は震撼した。
何を信じたらいいのか分からなくなった。

人間社会を階級の対立として捉え、支配される階級が支配する階級を暴力で倒す、それこそが人類が歩むべき正しい道。
そして、その暴力による闘争、つまり革命を指導するのは少数の前衛(職業革命家)。
今にして思えば、このような「選ばれし者が絶対」という思想がもたらした必然のような気がする。

当時は、まだ毛沢東による文革の暴虐は明らかにされていなかった。
クメール・ルージュによるカンボジア大虐殺も、この後のことだ。
もし、当時、日本のメディアで唯一中国に駐在していた朝日新聞や一部の狂信的知識人が、文革を賞賛していなければ、この事件は起きなかったかもしれない。
が、共産主義革命の本質は暴力であり、前衛が暗愚な大衆を覚醒させる思想である、
という点で、
この事件は、起こるべくして起こったと受け止めるべきだろう。
posted by かせっち at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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