2010年12月31日

2010年を振り返って

特に取りとめもなく。

・普天間の混乱、尖閣の問題など、民主党、そして中国の化けの皮が剥がれた一年。馬脚を現さないように、上手く立ち回る知恵はなかったのかねぇ(冷笑)

・磐田は今年のナビスコ優勝が来年の飛躍につながることを期待。しかし大分、FC東京と、ナビスコ優勝チームが翌年J2降格しているのが気がかり…(涙)

個人的には「『電池』を弾けるようになる」という2月の目標は概ね達成。後はカークのソロをクリアするだけだが、それが一番の難関だったりする(汗)


最後に小飼弾氏の書評を紹介して今年は打ち止め

皆様、良いお年を



A Wish for Something to Come True by Action - 書評 - 希望のつくり方(404 Blog Not Found)

(エントリより)
本書にも繰り返し引用される「希望の国のエクソダス」に、「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが希望だけがない」という印象的な台詞が出てくる。この台詞ほどには同書は印象的ではないのだが、それはとにかくこの台詞に対して強烈な違和感を私は感じつつ、その違和感をどう言語化してよいのかわからなかった。

これで、言える。

あの台詞のどこが間違っているかを。

著者は希望をこう定義する。

Hope is a Wish for Something to Come True by Action.
[希望]とは、「行動によって][現実化する][何か]である。

そう。行動によって現実化する何か。

だとしたら何もせずともそこに転がっている何かは、何であれ希望ではないことになる。

希望は、あったりなかったりするものじゃない。

作ったり作らなかったりするものなんだ。


posted by かせっち at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

2010年・高額出費○と×

年末恒例、物欲の魔導師がお送りする、今年の高額出費○と×。


家のリフォーム…6桁円+5桁円

トイレの改装と浴室扉の改装。浴室扉は入居時から問題があったのだが、資金の問題で先送りになっていたのが、ようやく解決…大物リフォームはこれで打ち止めかな○


無印良品…まとめると6桁円かも?

急に思い立って食器類を大幅更新。朝食用の皿とマグカップを中心に、大小のボウル等々、業務用みたいなそっけないデザインだが、逆にそこが好き…他にも色々買っちゃいました○


ユニクロ…まとめると5桁円

長年着古してきた服がここにきて相次いでボロになってきて、夏場のポロシャツと秋冬のシャツを大量購入…まぁユニクロですから、可もなく不可もなく○


WORLD MARCH…まとめると5桁円

普段履き用のウォーキングシューズを買ったのを切っ掛けに、ビジネスシューズ1足、ゴアテックス仕様の本格シューズ1足を追加…値は張りますが、いいものです○


MacBook & Let's Note…それぞれ6桁円

共に今まで使っていたマシンの陳腐化に伴い更新(詳細はこちらこちら)特にMacBookのトラックパッドは実に優秀で、慣れるとマウスが不要になる…どちらも安くなったなぁ○


「俺の嫁」の「靴」…5桁円

「俺の嫁」も高かったが、この「靴」も相場の常識からすればかなり高額。とはいえそれだけの価値はある一品…おかげで「嫁」の扱いが楽になりました○


ファッションに無頓着な自分が服や靴に金を投じたというのが今年の特徴かな。
posted by かせっち at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

甘く見た結果

民主党は世の中を甘く見過ぎている〜中国朝鮮族嫁が西東京市議会選挙を総括((新)第三の隣人 中国朝鮮族)

ここ最近連続して地方議会選挙で惨敗している民主党。これほどまでの民主党の惨敗ぶりをshinwa氏が予想できていない一方で、中国朝鮮族出身のshinwa嫁氏は的確に予想している。その理由を尋ねてみると、「あなたは世の中を甘く見ている。それは民主党も同じで、甘く見ている者同士最悪の結果を生むのだ」という。

(エントリより)
 嫁は、「私が嫌いなタイプの韓国人は、出来ないことでも出来るという。もっていないくてももっているという輩だ。こういう韓国人が一番信用できない。日本人は何か頼まれたときは即答せず、検討しますと回答するがそれは正しい考え方だ。何でもできると豪語する韓国人は、「俺に任せろ。俺はなんだって出来るんだ」というが、実際やってみると、「いや。こういう状況で出来なかった」と言い訳するという。
もちろん韓国人はいい奴はたくさんいることは嫁も私も否定しない。ただし、嫁や嫁の親族や知り合いはこういうタイプの韓国人にさんざん会ってきて、嫌気がさしていることも事実。そして嫁は、「こういうタイプの韓国人が今の民主党と重なり合う」というのだ。2009年の政権交代を実現した民主党も、「高速道路を無料化します。子ども手当は26,000円出します。無駄を省きます。官僚主導ではなく、政治主導です。国民の生活が第一です。コンクリートから人へ。中央集権から地域主権にします。どうかお願いします。一度私たちに任せてください。バラ色の人生が待っています」と公約した。
 しかし嫁は苦笑しながら、「そんなことが出来るのであれば自民党がとっくにやっている。やれないのは何か理由があるためで、政権交代したとしても実は、新政権が出来ることは限られているものなのだ。」という。


参考:
当然の結果(当ブログ記事)
posted by かせっち at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老いたな、時既に遅いのだがな

「間違いだらけの自動車選び」

毎回欠かさず買っていた時期が俺にもありました



自動車評論家・徳大寺有恒氏「女にモテる車を作れば若者の車離れは止まる」(痛いニュース)

(エントリより)
若者たちがクルマに目を向けないのは、メーカー各社が彼らを振り向かせるに足る魅力あるクルマを開発してこなかったからだ。「都心からはちょっと遠いけど、環八辺りのマンションに住んでもいいから乗ってみたい」と思わせるようなクルマを造らない限り、日本の自動車産業は間違いなくジリ貧になるだろう。
(中略)
英国のロールスロイスやジャガーのように、クオリティーを追求するメーカーが日本にもあっていいのではないか。逆に、100万円のシンプルな小型車がなぜ出てこないのか。200万円のクルマを造って競争するのではなく、100万円の面白い車もあれば、3000万円の高級車もあるという幅の広い考え方のできる会社がなぜ出てこないのか。売上2割減でもきちんと利益の出る値段の高いクルマを造り、「いつかあれに乗ってみたい」と若者にいわせてやるという気概をなぜ持てないのか。

昔、フランスのシトロエン2CVという車があった。何ということのない2気筒のクルマながら、
デザインがじつにオシャレで見とれてしまう力があった。あんなクルマを今造ってみては
どうだろうか。草食系などと揶揄されるイマドキの若い男たちも、女の子にモテそうなクルマ
ならきっと買ってくれるはずだ。
http://www.news-postseven.com/archives/20101227_9030.html


以下、2ちゃんねるの反応。

(エントリより)
21 : あられ(dion軍):2010/12/27(月) 17:19:06.92 ID:CIO7FWjBP
間違いだらけだな

22 : あられ(東京都):2010/12/27(月) 17:19:20.72 ID:OEYBWYnSP
女にウケればって相当昔の商戦略だよな。
バブルとかその辺?

31 : インスタントラーメン(北海道):2010/12/27(月) 17:20:23.20 ID:uQyAcIYX0
>「都心からはちょっと遠いけど、環八辺りのマンションに住んでもいいから乗ってみたい」

徳大寺:車を持てないのならば郊外へ引っ越し。
おれたち:都心に住みたいから車を捨てる。

健全な考えはどっちなんだろう。

47 : 水道の凍結(関東・甲信越):2010/12/27(月) 17:23:14.96 ID:gi/CFprcO
モテるモテないで語る価値観がバブルを引きずった自体遅れだと気づけよ

54 : チョコレート(熊本県):2010/12/27(月) 17:24:32.44 ID:vfvRqK3p0
思考が昭和ww

138 : 大掃除(チベット自治区):2010/12/27(月) 17:37:13.01 ID:qX5VWW/h0
> 環八辺りのマンションに住んでもいいから

絶望的な金銭感覚の違い

179 : マスク(catv?):2010/12/27(月) 17:44:05.73 ID:FeRQ3T8n0
>>138
俺もここが一番引っかかったポイントだ
この爺さん、新聞とかちゃんと読んでるのかな?

144 : 福笑い(長屋):2010/12/27(月) 17:38:23.14 ID:Ep66kNfZ0
> 英国のロールスロイスやジャガーのように、クオリティーを追求するメーカー

いつの記事かと思ったら今日の記事だった。
お爺ちゃん、ジャガーはかっての植民地のインドのタタモーターズに買収されてますよw
この人昔の記事の繰り返しで飯食ってるんじゃなかろうかw

148 : 焼きりんご(dion軍):2010/12/27(月) 17:38:53.99 ID:9P3sv/xj0
こいつまだ生きてたのか
言ってることが昔から全然変わらないなw
posted by かせっち at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

Let's Note CF-S9L

半年前にiMacからCore 2 Duo 2.26GHzのMacBookに買い替えた一方で、Windows機はPentium M 1.20GHzのLet's Note(Panasonic)。1GBのメモリも今となっては低スペックで、ブログ巡りにすらも支障をきたし始めていた。

かくして新しいWindowsノートを物色した結果、最終的にLet's NoteのDVDドライブ付きビジネスノートCF-S9Lに決まった。ビジネスノートと言えば20万超が相場だったが、価格.comで調べると15万前後で販売されている。嗚呼デフレ…

Core i5 2.67GHz、メモリ4GBがもたらす環境は快適そのもの。Internet Explorer 8にはクラッシュ後の現状回復機能があるが、これが実に高速に行われる。おかげでIEの動作がおかしくなったら、有無を言わずにIEを殺すようになった(苦笑)

さて、会社でも個人でも長年Windows XPを使い続けてきたが、今回から初めてWindows 7、しかも64bit版を使うことになった。Windows 7のGUIはXPに比べて大きく変わったが、基本操作は余り変わっていないので、暫く使い続けていくうちに慣れた。

また、64bit OSではあるが、32bitソフトが動く環境も用意されているので、従来のソフトも今のところ問題なく動いている。公式には64bit未対応のソフトもインストールしてみたら動いた、というケースもあるので、64bitによる不都合はそれほど感じていない。

一方で、Windows 7では標準のメールソフトが付属していない。Outlook Expressもないのだ。そのためMicrosoftでは、無料ソフトWindows Live Essentialsをダウンロードし、その中のWindows Liveメールを使うことを推奨している。

ところが、これには一つ大きな問題があった。


旧来のOutlook Expressのメールデータの一部がインポートできないのだ


具体的には、ある日付以前のメールがインポートできていなかった。古いメールを後生大事に持っていること自体問題なのかもしれないが、大昔から使っているシェアウェアのユーザー登録メールなどもあるので、古いメールでも捨てられないのだ。

MicrosoftのFAQでも解決策を見つけられず、問い合わせ窓口すら見つからない。結局Windows Liveメールを諦め、オープンソースのメールソフトThunderbirdに乗り換えた。Outlook Expressのデータインポートも無事成功し、現在問題なく使えている。


参考:
Thunderbird公式サイト
「はじめてのThunderbird 3」(I/O 編集部 編/工学社)
posted by かせっち at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

ゴツい靴履いてる「俺の嫁」

昨年の今頃、佐川急便に連れられてやってきた「俺の嫁」。

彼女のために「靴」を一足買い与えた。


これがまた「安全靴」のようにゴツい「靴」だがな(笑)


しかしヒールの低いこの靴のおかげで下半身が安定した「嫁」は扱いが楽になった。

思えばこの一年は「嫁」の相手に明け暮れて、引き籠ることが多かったなぁ…


え?「いい加減、嫁の正体を教えろ」?


それはね…


続きを読む
posted by かせっち at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

今のニホンに最も要らないもの

今のニホンに最も必要なもの(Business Media 誠)

(エントリより)
 小泉元首相はその点でははっきりしていた。「改革なくして成長なし」は、国民には明白なメッセージとして伝わった。自民党のしがらみ、既得権益のしがらみ、そこから脱却すること、すなわち自由化が経済を刺激するということである(今ではもっぱら小泉改革の負の部分、格差の拡大ばかりに注目が集まっているが、経済活動における資源配分を市場に任せるのが最も効率的であるというのはあまり議論の余地がないと思う)。


ダウトその1。市場のプレーヤーの行動原理はインセンティブ(動機)とトレードオフ(二者択一)である。不況は市場のプレーヤーに支出を活発化させる動機を失わせ、負債を増やすより減らす選択を強いる。

市場のプレーヤーが全て同じ動機と選択のもとに行動すると、誰も支出せず負債も大きくせず、経済が縮退する(合成の誤謬)。よって「経済活動における資源配分を市場に任せるのが最も効率的」というのは不況期に言える話ではない。


(エントリより)
 もし菅首相がリーダーシップのある指導者として尊敬されたいのであれば、できることが少なくとも1つある。それはGDP(国内総生産)の2倍に迫ろうとしている日本の公的借金を返済する道筋を見つけることだ。そして借金を減らすには、支出を抑えることと、収入を増やすこと、つまりは増税をセットで行うしかない。


ダウトその2。収入を増やすために増税をするというのは、売れ行きの落ちた商品の売上を出すために商品の「値上げ」をするようなもの。そんなことをすれば落ちた売れ行きを更に落ち込ませ、結果的に売り上げを減らすだけだろう。

そもそも、売れ行きが落ちたら値段を下げるというのは需要と供給の市場原理に則ったもののはずだが、「資源配分は市場に任せよ」と仰る藤田氏は、何故市場原理に逆らった値上げ、即ち増税を選択するのだろうか?


今のニホンに最も必要なことは

こんな駄記事をなくしていことだ
posted by かせっち at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

供給過剰の行きつく果て

長い間デフレ状態にある日本経済。その原因の一つとして、生産者の供給能力が消費者の需要を上回っている事が挙げられる。消費者が欲しがる以上にモノが溢れ返った時、消費行動に何が起きるのか?

What's Mine is Yours - 書評 - シェア(404 Blog Not Found)

(エントリより)
20世紀の潮流は、「〈利用する〉から〈所有する〉へ」だった。「マイ」カーに「パーソナル」コンピューター。共有することの不便を、占有できるほど安く大量に製造することで解決してきた。前々世紀までは一部の選ばれた人しか味わえなかった便益を、そうして誰もが味わえるようになったことは人類の偉大な功績といってよいだろう。傘から携帯電話まで、人類の叡智が神の叡智に劣らぬことはルシフェル様も同意するしかないだろう。

それがなぜ、いま「〈所有する〉から〈利用する〉へ」なのか?

不況だからではない。

資源が枯渇したからではない。

一部の選ばれた人しか味わっていなかった、所有のうざさもまた誰もが味わうようになったからだ。

なぜ週末しか乗らない自家用車のために、ひと一人が十分住める不動産を用意し、固定資産税に匹敵する維持費用を払わなければならないのか?一生に15分しか使わない工作用ドリルをガレージに死蔵するのか?

必要なときに、必要なものを、必要なだけ使えた方が、よいのではないか?


何故モノを所有しなければならなかったのか?それはモノの供給が需要を下回っていたから。希少なモノを得る確実な方法は、モノを「所有(占有)」しておくことだ。

ところがモノの供給が需要を上回っていると、消費者はいつでもモノを手に入れられるので、モノを所有する必要がなくなる。逆にモノを所有するコストが高くつく場合がある。

上の世代が「所有」に躍起になったモノを若者が消費しない「若者の(モノ)離れ」も、供給能力の向上を遮二無二目指した成長が必然的に行きつく果てなのかも。
posted by かせっち at 22:21| Comment(2) | TrackBack(1) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

当然の結果

衝撃の結果 茨城県議会選挙〜中国朝鮮族嫁の手厳しい民主党批判((新)第三の隣人 中国朝鮮族)

民主党の惨敗に終わった茨城県議選。もう少し当選者を伸ばすと予想したshinwa氏に対し、中国朝鮮族出身のshinwa嫁氏が正論をぶちかます。

(エントリより)
 そこで選挙権のないうちの中国国籍であり、中国朝鮮族のshinwa嫁は、こう断言する。「この結果は当然であり、今までやってきたことを見れば、負けるのが当たり前です。私は難しいことはわかりませんが、民主が増えると考えるあなた(shinwaのこと)がおかしい。そもそもあなた(shinwa)の予測は外してばかりだ。次は、間違いなく、民主党から別の政党に政権交代するのは確実です。最初はやりたいことは100%いいとは言えないけれど、やりたいことはとてもいいことだと思ったけれど、なんでも中途半端。何一つ決めていない。透明化すべきことは透明化せず、透明化してはいけないことは透明化してしまう。できもしないことをペラペラ話し、約束する政党に未来はない。普天間の件についても、自民党は県外移転が出来るのであればとっくにやっている。それを簡単に最低でも県外というのは約束という事を軽く見ている。信用は、築くのにとても時間がかかるが、信用をなくすのはあっという間である。もはや民主党は民心を失った。民心を失った政党に明日はない」と語っていた。

posted by かせっち at 19:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

漫画の力

マンガ 経済ニュースの裏を読め!(新世紀のビッグブラザーへ)

三橋氏の著作の漫画版の紹介。

(エントリより)
「人気エコノミストのヒット作、「経済ニュースの裏を読め!」が、マンガになって、さらにわかりやすくなった!! 「経済のことがわからない」「経済ニュースってむずかしい」という経済ビギナーのあなた、就活中の学生のみなさん、「経済の入門書を読む前に、新聞を読む前に」本書を読んでみてください。

 ストーリーマンガなので、最新のリアルな経済のことがぐんぐんアタマに入ってきます!

 主人公のミユキは、面接でGDPについてまともに答えられなかった女子アナ志望の大学生。意気消沈しているところに突然現れたのは、宇宙人パペット・すーゆに。すーゆにの申し出により、女子アナになるべく、「経済レッスン」を受けることに。
 GDPの見方、適正為替レート、有効な景気対策など、さまざまな角度から用語解説、図表とともにマンガで説明。本書を読めば、点になっていたキーワードが線になって見えてきます! さらに、マスコミの情報を鵜呑みにする危険に気づくことでしょう。明日の経済の見方が変わってくる一冊です」


学研のひみつシリーズを思い出しました
posted by かせっち at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

(株)日本

久々のエントリで、日本を株式会社に例える座興を一席。


自民党:経営陣(主流派)

民主党:労組専従+元経営陣(反主流派)

官僚:課長・部長級管理職

国民:一般社員



元々主流派の経営陣が会社を切りまわしていたところに、そこから飛び出した反主流派の経営陣と労組が結託、一般社員の部課長級管理職と経営層への不満を巧みに利用して、経営権の奪取に成功。

しかし、元々会社の利益から賃金をふんだくる事しかしたことのない連中に、会社の利益自体を膨らませるビジネス感覚を持ち合わせているはずもなく、打つ手は全てピント外れ。

しかも、会社の屋台骨を支えている部課長級管理職を、経営権奪取のためにやり玉したため一斉に反発。組織統制で押さえつけるものの、現実には面従腹背状態。

更には、今まで自社を庇護してくれた重要提携先に喧嘩を売って契約を反故。新興のブラック企業に媚を売る余り、市場を奪われかける始末。かくして1年ももたずに経営は迷走状態。
posted by かせっち at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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