2010年09月29日

海に出る理由

中国が暗黙に示してしまった「チャイナリスク」(日経ビジネスオンライン)

(記事より)
 中国はここ20年の改革開放路線により、日本を凌ぐ巨大な経済規模を誇る国となりました。昔は自給自足の農業国だったわけですが、いまや立派な工業国です。共産主義国家なのに株式市場の時価総額は日本を凌ぎ、エネルギー効率は高くないものの、日本の高度成長期並みの暮らしができる層が、日本の総人口の数倍いるような国家になりました。素晴らしいことです。

<略>

 そして、食糧、エネルギー、資源など、中国は完全な輸入国になりました。目立つ輸出資源はレアアースで、資源大国としての中国の目玉商品は、実は既にこれしかありません。

 物資の輸送は、船の効率が一番です。これは、中国が海運によって死命を決せられる海運国になったことを意味します。主体的に自国の海運を保護しようとした場合、遠く中東やブラジル、アフリカから得られる物資を、他国の政治的干渉や軍事的牽制から守り切る必要があります。

 それは要するに外洋海軍が必要になったということであり、実際に中国海軍は外洋海軍への脱皮を図っています。象徴的なのは、沿岸海軍には不要である正規空母の保有を視野に入れた軍拡を行なっていることです。


記事には、中国の太平洋進出ルートが沖縄から尖閣諸島で「蓋」をされている地図が添えられている。沖縄〜尖閣が日本の重要なシーレーンであると同様、海運国に変貌した中国にとっても重要なシーレーンであることがわかる。

中国が沖縄〜尖閣への進出に躍起になる理由もここにあろうが、ここで一つ疑問が起きる。それは「食糧、エネルギー、資源など、中国は完全な輸入国になりました。」という一文だ。あれだけの広い国土がありながら食糧を輸入せざるを得ないとはどういうことか?


確たるソースがあるわけじゃないけれど・・・ 中国は今、食料危ないのと違うのかな?(とてつもない日本力)

(エントリより)
503 名前:地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 [sage] 投稿日:2010/09/26(日) 08:49:45 ID:Jc7AqBvj
あくまでも岡目で見てるだけで、確たるソースがあるわけじゃないけれど・・・

中国は今、食料危ないのと違うのかな?

ともかくも、南米域での買い付け方が半端じゃない。なりふり構わず、って感じ。日本くらいの低い自給率だって、今の中国みたいな買い方はしない。食料ってのは、10年20年って単位で備蓄できないから、経済好調時に買いだめ、っても2〜3年限度でしょう。

中国ってここ2〜3年、災害続きじゃなかったかしら?四川の地震を挟んで大規模水害が発生して無かった?今年も、こっちの新聞に載るくらいの水害が発生してるよね。あと、街一個、消しちゃうような土石流とかも・・・いくら広いって言っても、食料生産に影響が無いなんて考えられない。

今回の騒動をその中の一こまとしてみると、納得が行く。どれだけ工業生産を伸ばそうが、中の人が食えないなら、一巻の終わり。海洋権益に敏感になりつつあるのも同じ原因じゃないか?今、例えば穀物輸入のバルク船が一隻でも止まると、何か深刻なことになるのじゃないだろうか。

沖縄を取る、とかってのは大戦略としてあるのかも知れないが、それより「今」沖縄辺りで、船を止められるのが怖いってのがありそうな気がする。おいらの周辺、小さなことは突付けるけど、バルク一杯の穀物なんてのは突付きようが無いから、反応を見るのは不可能だけど、取り敢えず、日本じゃ見えない情報的には、人間を大量に外へ出してる、食料で必死、エネルギー資源に、怖い怖い欧米連中を殴り倒してでも無理やり参入、ってのがある。なんでここまで必死なんだ?って考えると、食料に行き着くなんだけどね・・・・


う〜〜む・・・・話を総合すれば、中国は食糧危機の一歩手前っつー事になる。とてつもない日本力)

(エントリより)
710 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 23:15:40 ID:Vj6inHhA [2/2]
客観的な事実として、現在の中国では食料関連で問題が山積してるのは事実だね

人口や産業問題を別にしても

(1)砂漠化
(2)土壌汚染
(3)水質汚染
(4)旱魃
(5)水害

って、ちょっと見るだけでこれらが大規模な被害を起こしている

砂漠化なんかは広がるのに手が打てなくて、半ば放置気味って言うだけじゃなくて汚染物質の飛散にも関わったりして大迷惑
農業用地の土壌汚染や農業用水の水質汚染だけじゃなくて、飲料水すら汚染で飲める水が不足しているって言う有様だし
あと、乱開発とか治水の遅れとかで水害が多発して大きな被害を起こしている一方、内陸部とかでは旱魃で農産物が壊滅してたりとか色々やばい
まあ旱魃はロシアとかもそうなんだけれど、人口が多い分これらの影響は中国のほうが痛いね

水問題では水源地を中国が押さえて、下流の東南アジア諸国が渇水になって深刻な対立とかなってるし中国は外部に今敵を作りすぎているとしか思えないな、でも内部を維持するには他に方法がないんだろう

<略>

192 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 08:00:46 ID:7QQHlmLZ
前スレで裏側さん達が推測されてた“中国の農政の失敗?”を補足するような書き込み
えっと…この板に常駐されてる方は、余りご覧にならないと思われるスレより…

〜801で学ぼう国際情勢Part119〜
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1285468814/

68 :風と木の名無しさん :2010/09/27(月) 19:58:38 ID:7oQDKi+JO

こんばんは、先日ドバイに滞在中、チューゴの噂を聞いたので書きこみしておきます
今の領土の話が出る前に聞いた、めあたらしい話題ではありませんが、実際に現地にいた人の話です
インド系商人さんからドイチュ語で聞いた為、翻訳に違う点があるかもしれませんが大体こんな感じでした

チューゴの中身、6月ごろに農業の人達から強い不満が出てとくに大きな暴動が起きた
暴動は報道されないが死者が出ている、一カ所ではない

暴動は前からだが、今までの物と違う政府の対応がめだつ
報道はされていない?されているより?災害による農業作物被害が大きい
水の不足よりも各地で土地がおかしくなっていて農業が出来なくなっている
災害がひどくなる前から、海の輸送に食料が大変多くなった、食料問題は前からおかしかった

大都市に何も問題無く住んでいる白人の友人さえ引っ越す、彼は役人に情報網の有る人

不思議な程に災害が多く、神が怒っているのでは?と思うほどだそう
いくつかの地名や汚染の種類も聞いたのですが、それは書きこみしないでおきます
チューゴには危ないから行くな、上海祭り?が終わったら絶対行くなと言われました
posted by かせっち at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

へぼ将棋

尖閣諸島中国漁船体当たり事件の早過ぎる幕引き(週刊オブイェクト)

今回の事件における、軍事的側面からの考察。

(エントリより)
こちら側に強力な手札が有る状態で使わずに幕引きを図る行為は、それに見合う対価が得られる取引が見込める場合のみ通すべき話であり、相手が事件後に起こした対抗措置を放棄させる目的で行う事は、相手の元手がゼロでこちらに益が無く、釣り合いが取れません。レアアース輸出規制はWTOに提訴出来ますし、フジタ社員拘束は遺棄化学兵器処理事業の存続自体を揺るがす行為です。人質を取るような行為は人権問題とも関わってきます。相手側の手札はそれ自体に問題を抱え、それほど強くはありません。それに対しこちら側には漁船体当たりの証拠の他に、最も強力な手札を持っていました。それは日米の軍事戦力です。

元々、この件で私は武力衝突に発展する可能性は無いと見ていました。日本自衛隊だけでも強力な戦力であるのに更にアメリカ軍が背後に控えて居ます。アメリカは今回の事件が起きる前の先月にクローリー国務次官補が「尖閣諸島は日米安全保障条約の対象」と明言しており、事件発生後はマレン統合参謀本部議長、ゲーツ国防長官、クリントン国務長官、キャンベル国務次官補が立て続けに同様の発言を行っています、いえ、同様ではなく、これまでより更に踏み込んで来ました。

<略>

もちろん、国土防衛は日本自衛隊が先頭に立って対処する事態ですが、そのすぐ後方にアメリカ軍が控えているとなれば、中国が仕掛けるにはあまりにもリスクが大き過ぎる上に得られる対価が少なく、南沙諸島のように侵攻するのは難しいでしょう。中国側にも軍事戦力を動かす意思は見られず、現状では余裕を持って事態の推移を見守る事が出来た筈でした。


この記事を読むと、今回日本は勝てる勝負を自分の戦術ミスで相手にひっくり返されたことがわかる。将棋に例えれば、相手を詰む寸前まで行っておきながら、詰み筋とは無関係な手駒への相手の撹乱戦術に嵌り、王を逃したばかりか逆王手を掛けられたようなもの。

自分の詰み筋をしっかり読み、相手が打った手がこちらの王に影響ないことを見切っていれば、手駒を捨ててでも詰みに行けばよかったのだ。それが手駒を失うことを過度に恐れた結果がこの通り。下手な将棋指しの将棋を見るようだ。
posted by かせっち at 13:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

感謝の意

尖閣諸島での中国漁船衝突事件について。


日本の敵は誰なのか

その敵は日本にどういう脅しをかけてくるのか

国内でその敵と通じているものは誰か

多くの国民が知ることになっただろう

そのことを知らしめてくれた中国に感謝する



中国と北朝鮮へ感謝を(新世紀のビッグブラザーへ)

(エントリより)
 先日の永田町の『頑張れ日本!全国行動委員会  「民主党政権・糾弾!」 国民集会』において、三宅博先生が、
「中国や北朝鮮は恩を徒で返す人たちだ。しかし、今は恩を恩で返してくれている。普段は恩を徒で返す中国、北朝鮮が、日本人を目覚めさせてくれている恩人になっている
 という主旨のことを仰いました。
 まさしく、三宅先生の仰る通りに事態が進行しているように思えます。

<略>

 先日「日本国民がいない」という、西田昌司参議院議員の言葉をご紹介いたしました。
 民主党政権のあまりのやり口と、中国や北朝鮮のおかげで、日々「日本国民」が生まれつつあるのが現状だと信じます。
 そして近い将来、日本中が「日本国民」で埋め尽くされたとき、わたくしたちは心の底から感謝することになるわけです。
ありがとう中国、北朝鮮。日本には半世紀以上も『日本国民』がいなかったけれど、あなたたちのおかげで次々に『日本国民』が誕生し、日本は日本国民の国に戻りました。本当にありがとう」
 と。


勝つと思うな。思えば負けよ。(雪斎の随想録)

(エントリより)
 そして、雪斎は、日本人に、こう呼びかけよう。
 「さあ、日本の皆さん、対中『臥薪嘗胆』日々の始まりです。『日中友好』などという気持ち悪い言葉の酔いは、覚めましたでしょうか。中国とは、儲けられる限りにおいて、付き合えばよいのです。設けられなければ、『金の切れ目が縁の切れ目』ですね。このところ、中国も、偉そうにしていますので、そのうち屈辱を晴らして差し上げましょう。おほほ」。

<略>

 それで、具体的に、どうするのか。
 1 日米提携の加速
 2 日本経済の「中国」からの脱出

 ありがとう、中国。中国のおかげで、日本は、「普通の国への脱皮」に近づける。


そして日本は「臥薪嘗胆」をかつて実行した国である

「臥薪嘗胆」を教えてくれた中国に感謝する



臥薪嘗胆(Wikipedia)

(記事より)
日本は、19世紀の半ばから、欧米列強の力により開国することを余儀なくされ、欧米に倣った近代国家設立を目指してきた。1890年代に入ると、帝国議会が設立されるなど内政の基盤も安定してきた。さらに、日本は1894年から翌1895年にかけて行われた日清戦争においては清国に勝利した。しかしながら、この時期においては、日本は西洋の列強に伍することは未だ不可能であった。列強との間には不平等条約が残り、西洋列強はまだ日本を文明国とは認めていなかった。

日清戦争の終結に伴い、下関条約が結ばれた。この条約では、日本は清から遼東半島を割譲されることとなっていたが、満州を狙うロシア帝国が、ドイツ・フランスと手を結んで、日本に遼東半島を返還するように要求した。これを三国干渉という。列強三国の要求に対して、未だ弱小であった日本が断れるわけもなかった。日本は要求どおり、遼東半島を清に返還した。1898年にはロシア帝国が遼東半島南端の旅順・大連を清から租借した。

こういった状況に対し、日本の世論はロシア憎しという声が高まった。この世論を盛り上げるスローガンとなったのが、「臥薪嘗胆」である。

結局、日本の「臥薪嘗胆」は、1905年に日露戦争にて日本がロシアに勝利したことで、復讐が果たされたのであった。
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2010年09月23日

称号

今の会社に入社した翌年から関わっている仕事がある。元々別の人が始めた仕事だが、関係者が一人抜け、二人抜けした結果、最後に残った自分が部署内では一番の経験者となっている。

社内的には長い間忘れ去られてきたこの仕事に、最近立て続けに企画が立ちあがり、部署内一の経験者(笑)の自分に仕事が舞い込むようになった。口の上手い企画担当者曰く、


「そりゃぁ、あなたはウチの『ミスター(仕事の名前)』ですから」


…OK、ダメ人間を目指している自分にはもってこいの称号だ(笑)


ええ、もちろんDVDは注文しましたが、何か?
posted by かせっち at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

セリエA チェゼーナvsミラン

前半動きがのろいミランに対し、チェゼーナは堅い守備をベースに2点先制する。特に2点目は南アW杯のドイツvsイングランド戦でのエジル&ミュラーのカウンターを見るよう。

チェゼーナの左サイドは、運動豊富なジャッケリーニが前線からチェイシングをかけ、そのこぼれ球を長友が対処する。前線があれだけ汗をかけば、長友も守備が楽だろう。

長友は前半ミランのFWを上手くマークしていた。しかし後半になると、エンジン全開になったミランの選手に振り切られ始め、あわやオフサイドトラップ・ミスとなる場面も。

ミランの波状攻撃に、チェゼーナがカウンターでけん制する展開が続く中、長友が自陣エリア内でミランのインザーギを倒してPK。デンマーク戦の長谷部のようにちょっと軽率。

ところがキッカーのイブラヒモビッチがPKを外して事なきを得て、このままチェゼーナが守り切って終了。昇格組チェゼーナが優勝候補ミランを破る大金星。

チェゼーナはローマ、ミランとセリエAの強豪2連戦を1勝1分け、しかも無失点で切り抜けた。ただの昇格組のアンダードッグではなさそうだ。
posted by かせっち at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

MとW

1トップか? 2トップか? 2ボランチか? 3ボランチか? カウンターか? ポゼッションか?(FCKSA55)

WとMで読み解くサッカーのフォーメーション論。

(エントリより)
例えば「4−2−3−1」ならば、
中央の「2−3」のところが「W」になる。

例えば「4−3−2−1」ならば、
中央の「3−2」のところが「M」になる。

例えば「4−1−2−3」ならば、
前の「2−3」のところが「W」になる。

しかし、実はもう1つ「M」の形はあって、
それはつまりSBが「M」に加わった形の、
例えば、南アフリカW杯時のメンバーで示せば、

FW:    本田
MF: 大久    松井
MF:  遠藤  長谷
MF:長友  阿部  駒野
DF:  闘莉  中澤

長友、遠藤、阿部、長谷部、駒野、
というところで「M」の形が作れるという事ですね。


posted by かせっち at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

経営の論理

2010年09月07日
本日のリーベンオチ(陳さんのWorld view)


(エントリより)
日本人ってバカだよね。縮小市場・成熟市場になった事業を抱える民間企業の経営の論理を国家運営に当てはめるのだから。
民間企業がどんなに努力しても売上高が伸びないというのであれば、赤字にならずに利益を出すためには経費を削減するしかないというのは正しいことである。
しかし、国の場合はそうではない。
そもそも好景気とは無駄の集積である。
こんなことは中国を見れば明らかだろう。自転車しか乗らなかったオッサンが原付に乗るようになる。自動車を買う。国産車に飽きたらずに外車を買うようになる。一台では満足できなくなって二台目の車を買う。回転寿司をやめて高級寿司に行く。こういう無駄の集積が好景気の循環になって景気を盛り上げていくのである。
無駄を省けというのは縮み志向の衰退会社にいえることであって、国家がそれをやったらおしまいなのである。
民間が無駄を作らないなら国がどんどん無駄を作っていく。
聖武天皇みたいに今で言えば北海道から九州までリニアモーターカーをひくに等しい公共事業である大仏を作ってしまう。
あれなんか経済的には熊しか通らない高速道路より酷い公共事業である。精神的価値しかないからだ。
しかし、それによって生まれた遺産で奈良県民は今まで食っているのである。
聖武天皇は子孫に赤字を残したのか、遺産を残したのか、どちらであろうか?
お上が無駄をしたら、下下の者はついてくるのである。


民間企業の経営の論理を国家運営に当てはめてみよう。

企業である以上、何らかの商品を売って利益をあげる。商品の売り上げが伸びない状況で利益を伸ばすにはコストを削ればよい。コスト削減には人件費を削るのが早道だ。


しかし国家運営と民間企業の経営が最も違う点は

「国家」という企業が売る商品を買ってくれる人は

「国家」という企業の従業員―――「国民」だということ

国家とは「従業員に対して商売をする企業」なのである



商品の購入者と従業員が別であれば人件費削減も可能だが、購入者=従業員ならば人件費を削ると従業員は商品を買わなくなり、売り上げが落ちて利益も減ることになる。

かくして、民間企業の経営の論理を国家運営に当てはめることは、無批判に受け入れるべき事柄ではないのである。
posted by かせっち at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

対決

今から20年前『ゴジラvsビオランテ』という怪獣映画があった。

2大怪獣の激突を見守る人間が次のような台詞を吐く。


「勝った方が我々の敵になるだけです」


おや、この記事のカテゴリは…(笑)


参考:
ゴジラvsビオランテ(Wikipedia)
posted by かせっち at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

変わる風向き

感謝!日経BO月間アクセスランキング首位!(新世紀のビッグブラザーへ)

日経ビジネスオンラインにコラムを投稿するようになった三橋氏。彼のコラムが月刊アクセスランキングで一位を取った。付けられるコメントは賛否両論だが、悪評もまた評価なり。一般層に近い読者の関心を引き付けただけでも三橋氏の作戦は成功している。

(エントリより)
 特筆すべき一つ目は、読者アンケートで「とても参考になった」「ぜひ読むべき」が常に90%前後で推移していることだと思います。それが日経BOのデフォルトなのかと思い、他のエントリーを見てみましたが、皆さん、結構評価が厳しいんですね。

 二つ目は、「2010年8月に「会長/社長、役員」が読んだ記事TOP10」及び「「年収2000万円以上」が読んだ記事TOP10」において、ベスト3を独占していることと、

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100830/216027/
 さらには、逆に「「女性」が読んだ記事TOP10」では、第三回が四位に食い込むのがやっとということですかね。(女性に人気がない・・・。昔の民主党みたいorz)
 いずれにせよ、三橋貴明の「市場」がどこにあるのか、何となく分かりました。ついでに、「数値・グラフベースで国家経済を解説する」ことについて、ニーズが高いことも。


連載開始から「会長/社長、役員が読んだ記事」ランキングを注目していたが、三橋氏の記事が落ちたためしがない。これは経営者や企業の上層部が三橋氏の主張に注目し始めたことを意味し、やがて一般社員クラスにも波及してくるだろう。


参考:
メジャーデビュー(当ブログ記事)
posted by かせっち at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子の立ち位置

【中国ブログ】日本に根づく中華グルメ「ラーメンライス」にあ然(サーチナ)

(記事より)
  友人を訪ねて来日したという「phoebe(ハンドルネーム)」さんは、日本人の友人が、「餃子の美味しさが評判」との店で注文した、餃子と米飯、ラーメンを組み合わせた「餃子定食」に、「主食ばっかりじゃん!」と驚きを示す。しかし、友人は「餃子はおかず」と反論し、餃子と米飯、ラーメンを一緒に食べることは理にかなっていると説明。「phoebe」さんは友人の語る道理に「訳が分からない」と戸惑いを見せた。

  「phoebe」さんによると、中国での餃子は「主食」と認識されており、はじめにおびただしい数の餃子を用意し、水餃子として食べるのが普通だという。そして、食べきれなかった分を翌日に焼き餃子として食べ、その後さらに揚げ餃子にして食べるのだと解説した。「phoebe」さんはこのため、日本人が「おかず」として餃子を食べることや、焼き餃子、揚げ餃子を“餃子の王道”と感じていることに違和感を示している。


「『ご飯に餃子』は中国では邪道」の件について、中国人の同僚に尋ねてみたところ、

「ああ、それは北に住んでいる人に多いですね。」
「北?南に住んでいる人には『ご飯に餃子』はありなんですか?」
「ええ、そうみたいです。多分お米が沢山とれるからじゃないですかね。」
「なるほど、北はお米が取れないから、餃子が主食というわけですか。」
「多分、そういうことだと思います。」

宇都宮と餃子日本一を争う浜松からの報告でした(笑)
posted by かせっち at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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