2010年02月27日

起死回生か悪あがきか・その2

憶測 - 日経電子版の本当の本当の狙い(404 Blog Not Found)

先日紹介した日経の電子版の値付けについて、小飼弾氏の推測。

(エントリより)
Tech Wave : 日経の電子新聞は成功するか失敗するか

日本経済新聞の電子新聞事業は成功するのか失敗するのか。結論から言うと、何をもって成功、失敗とするのかという定義にかかっている。


結論から言うと、日経電子版はすでに成功している。

失敗そのものが、目的なのだから。

<略>

日本経済新聞電子版の価格設定から透けて見える日経のホンネ - A Successful Failure

日経Wプラン(宅配+電子版):月ぎめ購読料(3,568円/4,383円)+1,000円
電子版月ぎめプラン:月額4,000円
電子版登録会員(特ダネ+見出しのみ):無料
この選択肢を見て1番目と2番目では明らかに1番目の方がお得に見える*2。実際、3番目の無料の電子版登録会員でも良いのかも知れないが、月に4,000円以上払う価値が日本経済新聞にあるかどうかは難しい問題ですぐには答えが出ない。しかし、1番目と2番目なら断然1番目だ。


目が腐っているとしかいいようがない。

日経印刷版のみ:3,568円
こそが、最良の選択なのだ。懸命なる購読者がそれを見逃すはずがない。

そして、日本経済新聞社の経営陣も、また。

彼らは心底願っているのである。

電子版の、失敗を。


参考:
起死回生か悪あがきか(当ブログ記事)
若者はなぜ新聞取らないのか 情報にお金払うという感覚なし(J-CASTニュース)
posted by かせっち at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

起死回生か悪あがきか

※2010/02/26追記
※2010/02/25初出

[メディア]日経新聞電子版が出鱈目な購読料金月額4,000円である悲しき理由〜あまりにも悲しいユーザーを無視した発想(木走日記)

日経は新聞記事のネット上での有料配信を3月から始める。新聞購読者は月1000円、未購読者は月4000円の購読料になる模様…高いんじゃないの?

(エントリより)
 この月額4,000円というのが悲しすぎますよね。

 月額4,000円という購読料金の設定ですがこれは彼らが正しくマーケティングしてビジネスモデル化して出した数字とはとても思えません。

 無料記事と有料記事をどう差別化するのかという課題もありますが月4000円はいかにも高すぎます。

 なぜ日経は自らこんなハードルを高めてしまうのでしょうか?

 それはですね、彼らの紙媒体の部数を守るためには、この値段でしか設定できなかったのは疑う余地はありません。

 紙のほうで日経は他紙より少し高い朝・夕刊セット版で月4,383円、朝刊のみで3,568円の価格であります。

 もしネットの月額購読料をただしくマーケティングして月200円とかに設定すると、紙の方を買う価値がなくなるということを恐れたわけです。

 しかしこれはあまりにも悲しいユーザーを無視した発想であります。

 コスト原価で考えても見てください、貴重な紙原料を使用し輪転機を回して何百万部も物理的に毎日印刷してたくさんのトラックで輸送し新聞販売店で人海戦術で配られる紙の新聞にどれだけの費用が発生しているか。

 バーチャルなネットで記事を公開するのは圧倒的に低コストのはずにもかかわらず、彼らは愚かにも高コストの紙媒体を守るためにネットの価格を紙に合わせているわけです。


参考:
「フリーミアム」はどう進化?米国ウェブ界キーパーソン4人の“予言(日経トレンディネット)

※2010/02/26追記
電子新聞、電子書籍、iPad(PC Watch)
有料モデルの逆襲はなるのか?
電子版開始に見える日経新聞のジレンマ(ダイヤモンド・オンライン)
posted by かせっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

大石が落ちる理由

[メディア]鬼気迫る迫力の地元沖縄「琉球新報」社説〜残念ながら主義主張がない鳩山政権では地元の声に真摯に対峙することは不可能(木走日記)

沖縄の普天間移設について、県内移設を頑として譲らないアメリカ側に対し、首相をはじめとして閣内で発言が揺れる日本側。当事者の沖縄としてはたまったものではなかろう。

(エントリより)
 「政府は何度同じ議論を繰り返せば先に進めるのであろうか」と、沖縄タイムス同様、地元として新政権の米軍普天間飛行場をめぐる迷走ぶりを憂いる文章で始まる社説なのですが、ポイントはここ。

 10余年前の過去案にもさかのぼり、再検討を進める政府の姿勢に、「シジフォスの岩」というギリシャ神話をみる。

 オリンポスの神々に敗れた巨人シジフォスは、罰として大岩を山頂まで運びあげる苦役を科せられる話だ。大岩は頂上近くになると急に重みを増し、支えきれなくなり、ふもとまで転げ落ち、また一からやり直しとなる。

 永遠に終わることなく繰り返される苦役。「シジフォスの岩」は「徒労」を意味する。無益で希望のない労働、絶望的状況などのたとえに使われる。自公前政権から続く政府の普天間移設作業は、まさに無益で希望のない労働に映る。苦役は神でなく米国が与えたものだ。知恵ある者は岩を砕き、苦役を終える。

 そもそも普天間問題の源流は、街中の大石ならぬ危険な“爆弾”の「移設」ではなく「撤去」という全面返還だった。原点に戻ろう。


沖縄のおかれた立場には同情する一方で、沖縄の在日米軍には台湾有事の即応部隊という意味合いがある以上、現状では米軍が沖縄から退くオプションはない。彼らが沖縄から退くとしたら、それは中国の領土的野心が無くなった時だろう。


大石運びの苦役を与えたのがアメリカだとしたら

運んだ大石を落としているのは中国である



参考:
なぜ普天間基地移設先は沖縄県内でなければならないのか(週刊オブイェクト)
普天間の理由(当ブログ記事)
posted by かせっち at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

割れた印籠

人為的温暖化危機なんて嘘っぱち(笑)(Septemberのブログ)

地球温暖化問題における「葵の御紋」として重要視されたIPCC報告。先日のクライメート事件をきっかけにIPCC報告の信頼性が大きく揺らぎ始めている。

(エントリより)
実際のところIPCCの報告書は科学的な裏付けのない“温暖化の証拠”で溢れており、第二・第三の“ヒマラヤ”になりそうな事例を挙げると、

・地球温暖化が原因とされるツバル水没は、防波堤の役目を果たしてきたサンゴ礁がゴミ廃棄で壊滅したことが原因であること[4]。
・北極の氷の減少は地球温暖化ではなく海流(熱塩循環)の周期的な変化が原因であるとNASAのジェット推進研究所(JPL)のチームが突き止めており[5]、チームの予測通り2007年を境に海氷面積は増加に転じたこと[6]。
・キリマンジャロの氷河の消失は130年前の気候変動による降雪量の減少が引き起こしたのであり[7]、温暖化が直接の原因でないことをタンザニア気象局も認めていること[8]。

アマゾンの熱帯雨林の40%がなくなる、アフリカの農業が壊滅的な打撃を受ける・・・
IPCCが実しやかに捏造した話は他にもたくさんあります。
最近はリベラル系メディアのCNNですら、

“本当に地球が温暖化しているのか再調査する必要がある”

と懐疑的な姿勢に転じていますけど、私に言わせると、気付くのが遅い。


参考:
クライメイトゲート(当ブログ記事)
氷河消失説の撤回(当ブログ記事)
posted by かせっち at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子ども手当が失敗する理由

子ども手当、何に使うの? 貯蓄が半分(泥酔論説委員の日経の読み方)

民主党の公約である子ども手当が経済政策として成功するためには、給付された手当の過半が消費に回らなければならない。しかし電通のアンケートによれば54%が消費せずに貯蓄や保険に当てるという。

(エントリより)
いや、これは経済対策なんだということも民主党は主張し続けてきました。
経済対策ならば定額給付金と同じように、何に使っても結構です、貯蓄に回るより早く使うべきだということになります。
ところが、これは子供のための手当であり親が勝手に使うのは怪しからんって話になると、「子どもの将来のための貯蓄」となるのは当然です。
実際、藤井前財務相は「子供通帳」なるものを作り「子ども手当」はそこに振込むと明言していたぐらいで、経済対策と相反することを財務省自らが認めていたのです。
試算によれば「子ども手当」の乗数効果は公共工事や法人減税より低く、これが経済対策だなんて言うのはマクロ経済を全く理解できない輩の戯言なんでしょう。
posted by かせっち at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全米デビュー

前回の『龍馬伝』で大河ドラマにデビューした大泉先生は、NHKだけでは飽き足らず、何と全米デビューも果たしてしまった!

大泉洋さん、「五輪応援する日本人」として米Yahoo!ニュースに(ITmedia)

(記事より)
大泉洋さんの顔写真が、米Yahoo!のバンクーバー五輪特集記事に掲載され話題になっている。タレントとしてではなく、奇抜な格好で応援をする一般人として掲載されたようだ。
posted by かせっち at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

バンクーバー五輪 女子モーグル

門外漢なのでモーグルの採点基準について詳細はわからないが、予選を見る限り以下のような傾向にあるように思えた。

・ターンやエアーはもとより、滑り切るスピードも重要
・メダル圏内に入るには27秒台で滑り切ること
・中間計時の第二エアーでは22〜23秒台が必要

この基準を以って決勝を見ると、27秒台を叩き出した上位3人は順当な結果だった。一方上村は27秒台に届かず、27秒台を出せる選手が残る中では微妙な結果だった。たまたまアクシデントが続いたため、最終選手まで順位がもつれたが、27秒台を出せなかったところで勝負はついていたように思う。

その点からすると里谷は惜しかった。第二エアーの着地で転倒してしまったが、そこまでは22〜23秒台で来ており、27秒台を叩き出した可能性は十分にあった。中間こぶ斜面での恐ろしいまでの速さは表彰台にあがった選手に勝るとも劣らず、ひょっとしたらと期待させたが…着地の失敗は腰痛の影響もあったのかもしれない。

転倒した他の実力者にも同じことが言える。早々に27秒台の選手が出てしまったことで、メダルを取るには27秒台にチャレンジする必要に迫られ、バランスを崩して転倒したように思う。実況アナが何度も言っていたように、女子のモーグルもスピード競争の時代に入ったようである。
posted by かせっち at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

ナイスジョーク

※2010/2/12追記

日本よ 居眠りは許されない(SankeiBiz)

停滞する日本経済に対し、中国経済は日本を抜く勢いにある。GDPの日中逆転間近の情勢について、ブルームバーグ・ニュースのコラムニスト氏が意見を述べる。

(記事より)
 中国の高成長は多くの点で日本株式会社にとって好材料だ。菅氏をはじめ日本の当局者は警告音を耳にしたのだから、行動する必要がある。中国が台頭するなかでの居眠りは許されない。


どうやらこのコラムニスト氏は

菅財務相が国会審議中に舟を漕ぎ

「菅から眠へ」と揶揄されてることを御存知らしい(爆笑)



参考:
「官から民へ」(FTKST Magazine)

※2010/2/12追記
菅直人副総理の「居眠り癖」についてあれこれ(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)
posted by かせっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

電池

『傀儡師』が弾けるようになったんだから

やっぱり『電池』も弾けるようならなきゃなぁ…



てことでピアノ・カバーを始めてみたものの、原曲の速いこと速いこと。とてもこんなスピードじゃ弾けねーよ(泣)例え慣れたとしても、原曲の8割のスピードが関の山かなぁ…

「デンデケデンデケデン!デーデン!…」というギター・リフは左手でやるつもりだけど、このフレーズを速く正確に弾ける強靭な左手が必要だ。こりゃ指の練習から始めなきゃ…


※註
原曲の題名は『電池』ではなくて『仲間』という意味合いだそうです。
posted by かせっち at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目先の金

第792回 AIG部分買収か ギリシャ問題 民主党施策による年金や保険崩壊の可能性(代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言)

(エントリより)
■株の税金 最高税率50%を目指す民主党鳩山政権=為替王
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0209&f=business_0209_076.shtml
民主党によれば、株は“富裕層がやるもの”で、“不労所得”だから、低い税率では“国民の理解が得られない”だそうです。だから、最高税率50%の総合課税を適用しなければならない、という理屈。
☆馬鹿です。これを行えば、年金や保険の崩壊が発生するでしょう。株式売買をしているのは何も富裕層ばかりではなく、年金や保険会社などの機関投資家による売買が大きいのです。さらに、税率が上がることで上場企業の資金調達手段が失われ、破綻リスクが急上昇することになる。
年金生活者を苦しめ、企業の破綻リスクを引き上げる原因となることがわからないのでしょうか?これを行えば、本当に困るのは、年金生活者などの低所得者であるでしょう。


近視眼的な民主党政策の真骨頂


味方にばらまくために原資として、目先の金を分捕ることしか能のない、労働組合的体質から1ミリも脱却していないことがよくわかる。
posted by かせっち at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Financial Timesの社説

社説:日本の債務懸念は行き過ぎ(JBpress/英フィナンシャル・タイムズ紙)

「ほとんど日本国内で消化されている日本国債については懸念無用」という三橋貴明氏の主張と同様の記事を、国内のメディア上でもチラホラ見かけるようになってきたが、ここにきて英国の経済紙Financial Timesが三橋氏の主張そっくりの社説を発表した。

(記事より)
 こうした異常な数字を簡単な説明であっさり片づけることには慎重になった方がいい。だが、いくつかの基準からして、日本は他国と異なる。第1に、債務総額の水準はミスリーディングだ。国が持つ資産を差し引いた日本の債務は、GDPの100%に満たない。

 第2に、国債の元利払いのコストは低く、GDPの1.3%程度だ。これに対して、米国はGDPの1.8%、英国は2.3%、イタリアは5.3%に上っている。第3に、日本の財政には手を尽くす余地がある。何しろ、消費税率はたったの5%だ。第4に、日本国債の95%は国内投資家が保有しており、気紛れな外国人投資家には影響力がほとんどない。

 実際、今もって日本の問題は過剰貯蓄なのだ。銀行は膨大な預金を抱えており、どこかに投資する必要がある。当面の間、政府は日本国債の買い手の確保に苦労することはないだろう。日本の債務問題は、家族の中で解決されていくのである。
posted by かせっち at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

麗しき奏者在り 豪州より来る

『THIS IS IT』の美人女性ギタリスト 「正統演奏」が30代以上世代にうける(J-CAST)

(記事より)
故マイケル・ジャクソンさんの映画『THIS IS IT』に出演していた金髪の女性ギタリスト、オリアンティ(25)さんが注目を集めている。ニューアルバムがオリコンランキングで6位にランクイン。1970〜80年代ロックの影響を受けたストレートな演奏が特徴で、30代以降の「おっさん」世代に受けているようだ。

2010年1月27日に国内盤が発売されたオリアンティさんの2枚目のアルバム『ビリーヴ』が2月8日付けのオリコンアルバムチャートで6位に入った。前作が自主製作盤だったため、今作がメジャーデビュー作となる。


オリアンティを輩出したオーストラリアには、もう一人美人プレーヤーがいる。

タル・ウィルケンフェルド(Wikipedia)

(記事より)
14歳の時にギターを始める。その後高校を中退しオーストラリアからロサンゼルスに移住。アメリカに行った当初はギタリストとしてのトレーニングを受けていたが、17歳の時にベーシストに転向した。影響を受けたベーシストとして、ジャコ・パストリアスやアンソニー・ジャクソンを挙げている[1]。

2007年、初のリーダー・アルバム『トランスフォーメーション』発表(日本発売は2009年)。その後、チック・コリアやヴィニー・カリウタのオーストラリア・ツアーに参加。2007年7月にはジェフ・ベックのバンドのレギュラー・ベーシストに抜擢され、クロスロード・ギター・フェスティバルでジェフと共演し、注目を集めた。ジェフのライヴ・アルバム『ライヴ・ベック3』でも、タルの演奏が聴ける。その他ハイラム・ブロック、スティーヴ・ヴァイ、オールマン・ブラザーズ・バンド、ウェイン・クランツなどと共演。2009年2月にはジェフ・ベックのジャパンツアーに同行し、素晴らしいテクニックに加え、そのキュートなルックスで観客を魅了した。


最初に見たのはNHK−BSで放送されたジェフ・ベックのライブ。ベックの後ろでカーリー・ヘアの可愛い女の子がベース弾いてるなぁ…と思って見ていたが、演奏がこれまた巧いの何の。ジェフ・ベックが使うくらいだから、下手じゃ勤まらないはずで。
posted by かせっち at 20:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

電波芸者

テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。(Yahoo!知恵袋)

民主党の小沢幹事長の疑惑に関して、テレビのワイドショーなどでは小沢氏を擁護するコメンテーターは多い。しかし、それらのコメンテーターは小沢氏関連の会議で講演活動を行い、謝礼を受け取っていた事実が発覚した。

(記事より)
テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。

マスコミ対策は万全って訳ですね?

●小沢一郎政経研究会
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/0...
講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション
(取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002521...
講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002153...
講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美

●改革国民会議
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/0...
講師料 500,000円 H20.7.11 山口二郎
講師料 500,000円 H20.7.12 寺島実郎
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002522...
講師料 500,000円 H19.2.1 株式会社 森田総合研究所
講師料 500,000円 H19.2.3 嶌 信彦
講師料 500,000円 H19.8.20 有限会社 大谷昭宏事務所
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002154...
講師料 500,000円 H18.2.12 末延吉正
講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦

マスコミ対策は万全って訳ですね?

補足
これは小沢側の事務所が総務省に提出した書類です。
総務省が一般公開してる書類ですから、なんの問題もありません。
もしここに書かれていることがウソなら、小沢の秘書は虚偽記載で逮捕(すでに逮捕されているので再逮捕)ということになりますよ。


上記の他にも、総務省の政治資金収支報告書には、民主党から講師料を受け取った人物として、田岡俊二や森永卓郎、北川正恭が記載されている。


金をもらった相手は叩けないということですね

しかし一般ピーポーでもこういう事実を簡単に調べられるとは

仕事がやりにくくなりましたなぁ、諸兄(冷笑)



参考:
Fw:テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。 - Yahoo!知恵袋(Birth fo Blues)
小沢一郎からカネ貰ってた評論家が発覚(世の中を生暖かく見守るブログ)
なんと信じられない話(あかさたなの執行実験場)
「民主党の政治評論家対策」に見る、新しいネットでのソースロンダリングの形(切込隊長ブログ)
みんなに愛される小沢先生の秘密(痛いテレビ)
posted by かせっち at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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