2009年12月31日

2009年を振り返って

特に取りとめも無く。

・良かれ悪しかれ、政権交代。尤も、政権交代しても良いことはさほど起きて無いように思うが、それが世間に露呈するのは年明け以降か?

・自分としては、実は本業がえらい忙しかったです。残業しないグータラ社員の自分が、ここまで残業するとは思わんかった…(汗)


ということで、今年の更新はここまで

皆様、よいお年を
posted by かせっち at 15:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

2009年・高額出費○と×

年末恒例、物欲の魔導師がお送りする、今年の高額出費○と×。


家のリフォーム…6桁円

晩秋の両親の来訪に合わせて客間の窓ガラスをペアガラス化。他にも色々やりたかったけど、今年も資金の算段が付かず、これだけ…まぁ断熱効果はあったかな○


聖夜にやってきた「俺の嫁」…6桁円

佐川急便に連れられてやってきたこの「嫁」は、使いこなすのにかなりの修練が必要。「可愛い嫁さん」どころか、だらけた宿六をしばき倒す「鬼嫁」が相応しい…じゃじゃ馬馴らしもまた一興○
posted by かせっち at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私見:政府の役割

「銀行にとって預金は『負債』である」と聞いたときから、もやもやと思っていたこと。


政府も「銀行」とみなせるんじゃね?

国債=定期預金口座

税金=取扱手数料



つまり国債の増加は預金口座を増やすという、銀行にとしては真っ当な商行為。預金口座が増えたからといって「もうすぐ破たんする!」と批判される銀行はないわけで、寧ろそのような批判は取り付け騒ぎを煽っているだけだったり。

また増税は手数料の値上げを意味する。手数料収入の増加のために手数料単価を上げるか、敢えて単価を下げて利用者を増やすか(減税→消費増→税収増)は経営判断だが、手数料収入だけで預金を払い戻しをしようとする銀行はないだろう。

まぁ、ただの思いつきですが。
posted by かせっち at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済(メモ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ルールを変える理由

ずるいとunfairの違い - 書評 - ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか(404 Blog Not Found)

(エントリより)
それでは、ルールとは、何のために存在するのか。

ゲームを続けるために、存在するのである。

それが私が立命館大学で行った講義

・立命館2008.06.05 - What's Fair?

の結論でもあり、本書の結論でもある。

なぜ、欧米人は平気でルールを変えるのでしょうか?
これからも日本人は理不尽をガマンしなければならないのでしょうか?


違うのである。そのままでは勝負の前から勝敗の決まっている出来ゲームのルールを変えることこそフェアフェアであり、理不尽を「ルール」だからとガマンすることこそ理不尽なのだ。


俄かには容認しがたいが 一理ある意見
posted by かせっち at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

聖なる夜に

あなたのお宅にサンタさんはいらっしゃいましたか?

私のところには来ました。


佐川急便の制服を着ていたけどな(苦笑)


今回買った物サンタさんのプレゼントはここでは内緒にしておこう。


「ラブプラス」でないことは断言しておくが

ある意味「俺の嫁」であることは確か(苦笑)



参考:
「ラブプラス」の“彼女”とXmasデートする男子は実在するのか? 今年はクリスマス中止を中止(ITmedia - 産経)
posted by かせっち at 21:48| Comment(4) | TrackBack(1) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

普天間の理由

普天間基地問題の基本事項(あるウソつきのブログ)

アメリカが普天間の移転先を沖縄県内にこだわる理由について。ポイントは「ヘリの航続距離」と「台湾有事」。

(エントリより)
 要するに、台湾有事用なんだな。沖縄基地。台湾の首都、台北は中国大陸に近すぎるから、ヘリによる陸上戦力の投入が必要と。

 普天間基地からヘリで台北へ→下地島空港で給油して普天間に帰還。

 JSF氏は、グアム移転を主張する民主党の長島昭久氏のブログで、

「普天間基地のグアム移転を主張する…と言う事は、台湾を見捨てると主張していると考えてよろしいか」

 と聞いたことがあるそうで、長嶋氏はこの問に答えることができなかったそうだ。思わず笑ってしまったよ。
 なんかすごく目から鱗だった。そうかぁ。なるほど台湾有事か。それなら沖縄以外への移転はすごい困難だわ。選択肢がないのは頷ける。


社民党が県外・国外移設を主張する理由も透けて見えたり(冷笑)
posted by かせっち at 20:25| Comment(3) | TrackBack(1) | 軍事・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

♪パラパ〜パラパラパ〜

普天間移設の白紙化も 首相の言動は「スペース・イシュー」(産経)

(記事より)
 「それはスペース・イシュー(宇宙問題)だ」

 普天間問題をめぐる日米当局者間の会話では、こんな用語が定着した。「宇宙人」の異名をとる鳩山由紀夫首相の意味不明で理解不能な言動を指している。


なに!?宇宙問題とな!

宇宙人なら矢追さんの出番だ!



吹いたら負け(あんた何様?日記)

(エントリより)
動画サイトで見つけた作品ですが、吹いたら負けです。

私は、笑いすぎて腹筋が壊れました。

ちなみに元ネタは矢追純一さんのUFO番組です。

昔のテレビは、こういうネタを真面目な感じで扱っていて面白かったですよね。


コーヒー注意
posted by かせっち at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

近衛との類似

鳩山首相でつい連想した幻の近衛・ルーズベルト会談(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

鳩山氏が連発する「思い」という言葉に、阿比留瑠比氏は近衛文麿との類似性を見、幻に終わった近衛・ルーズベルト会談の草稿を想起する。

(エントリより)
 草稿は当然、近衛氏の考え方を反映したものでしょう。近衛氏と鳩山氏を単純に比較してはいけないのは当然ですが、連想してしまったものは仕方ないのでそのまま書きますが、要は冷厳な国際社会の現実を主観的に解釈し、「話せば分かる」的な視点で見ている点が似ているのではないかと感じたのです。「友愛」が好きな鳩山氏も以前、「オバマ氏は分かってくれる人だ」と周囲に言っていましたし。

<略>

 この声明文について当時コメントをもらった近衛首相の研究で知られる防衛庁防衛研究所の庄司潤一郎主任研究員は「近衛の考え方が色濃く反映されている。近衛が日米戦の回避に、戦後の自己弁護としてではなく、当時から命がけだったことを示す客観的な資料といえる。同時に、厳しい国際情勢についての認識の甘さも表れている」と語ってくれました。


参考:
正義の人がもたらす災厄(当ブログ記事)
デジャヴ(当ブログ記事)
posted by かせっち at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪物と怪物使い

ふたつの日本(Meine Sache)

「日本をから離れたい」という気持ちでブログ主が訪れた香港は、徹底的に日本に「汚染」された場所だった。

(エントリより)
逆説的になりますが、だからこそぼくは、いわば日本から逃避したい気持で香港を訪れた今回、皮肉にも以前したどの旅よりも強烈に、日本という巨大な存在に打ちのめされてしまいました。軍事力や圧倒的な経済格差で現地の人々を隷属させるわけではなく、ごく自然に等身大の姿で香港の人々を惹き付け、彼らの生活の中に刻々と根を伸ばしている日本という存在は、とてつもないモンスターです。

そんなモンスターである日本と、日本にいる時に感じた「沈みゆく日本」は、どうにも整合性がとれません。しかし「沈みゆく日本」もまた、決して幻想ではありません。

<略>

今、香港に限らず世界を惹き付けているモンスターな「日本」のほとんどは、エリート的、或いは官的な感覚とは無関係なところで雑草のように生まれた庶民文化ばかりなのです。

一方、官的な力が強く働いている分野はどうかといえば、こちらは一様にダメダメです。規制のためにガラパゴス化してしまったと言われる携帯電話分野におけるプレゼンスはゼロに等しく、経済政策は世界に反面教師を提供するばかり。そして日本エスタブリッシュメント層の権化たる現首相に至っては、彼から学歴と生まれを取ったら何も残りません。

日本には2つあるのです。モンスターな日本と、その背中に乗り、操縦士をきどる虚弱体質の日本の。


まぁそんなもんでしょ 日本って


要は「日本の普通は凄い」一方で、エスタブリッシュメントは「凄い普通」におんぶにだっこであることに気が付いてない、ってことなんだろう。


参考:
彼を知りたがり、己を知らず(当ブログ記事)
日本型組織が崩壊するとき(当ブログ記事)
ベルギー人の意見(当ブログ記事)
posted by かせっち at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

日本の「逆鱗」

今回の一件についての私見を一席。

どこかのブログにも書かれていたことだが、戦前の熱狂的な崇拝はないとはいえ、皇室に対して親近感と尊敬を抱く国民が未だ大多数いるのに、小沢氏はじめ民主党政権が天皇陛下を顎で使うような真似をしたことは、致命的な失敗になる気がする。

つまり世間にとっては今回の一件は、会見の正当性という「理屈」の話じゃなくなって、「老齢の陛下を顎で使った傲岸不遜な輩」という「感情」の話になってしまったのだ。こうなると幾ら理屈で相手をねじ伏せようと、世間は一切耳を貸さなくなる。

そして、ここ数回の国政選挙が「小難しい理屈」よりも「わかりやすい感情」によって勝負が決まっていることを考慮すれば、日本で最も慎重に扱うべき「天皇への感情」を粗末に扱った民主党が、次の選挙で窮地に陥ることは十分にあり得るように思う。


「虎の尾を踏んだ」などまだ生ぬるい

「龍の逆鱗に触れた」というのが相応しい



とはいえ、感情に左右される政治など、本来いいことではないのだが…
posted by かせっち at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

独裁者の系譜

民主党の小沢氏は、ネット上では「主席」という通り名が定着している。

これはかつて小沢氏が民主党党首時代、「小沢民主党(おざわみんしゅとう)」と書いた新聞記事を取り上げた2ちゃんねるのスレッドで、わざと「小沢民主党(しょうたくみん・しゅとう)」と読み替えられたことに端を発している。

この読み替えはかつての中国国家主席・江沢民にひっかけているわけで、以来小沢氏はネットでは「小沢民」そして「主席」と呼ばれている。なるほど、彼の政治手法を見れば、中国国家主席のそれと似通うところもあるだろう。

しかし先日、民主党政権を逆賊・王莽になぞらえて見せた雪斎禅師はそれでも足りないらしく、今度はもう一つの共産主義国家の独裁者・スターリンに例えて見せた。

拝啓、イチフ・オザーリン殿(雪斎の随想録)

(エントリより)
 小沢一郎氏がネット空間で「オザーリン」と呼ばれているのだそうである。上手い表現である。小沢氏とスターリンは、完全に同類のキャラクターであることは間違いない。ファースト・ネームも含めれば、「イチフ・オザーリン」といったところか。
 それならば、雪斎も、「日本民主党書記長(幹事長ではない)、イチフ・オザーリン」殿には、次のような言葉を差し上げよう。
 「閣僚ですらない一政党幹部ふぜいが、何を戯けたことを…。分際を弁えよ」。
 こういう物の言い方は不穏当であろうか。だが、雪斎も生涯、初めて昭和初期の「右翼テロリスト」の心境が少し判ったような気がする。率直に憤激している。
 「オザーリン」殿は、せめて、「陛下に御負担をおかけし、慙愧の念に絶えません」の一言ぐらい発したら、どうなのであろうか。


主席にそんな殊勝な言葉を期待できようか

中国・習近平副主席と天皇陛下の会見が各所で波紋を呼ぶ−国難が迫ったときには必ず天皇制が表に出てくる(Funny Restaurant  犬とレストランとイタリア料理)

(エントリより)
 ――習副主席が来日したが、天皇陛下との会見が30日(1か月)ルールにのっとらない形で行われることになった。

 【小沢氏】30日ルールって誰が作ったの。知らないんだろ、君は。

 ――2005年に。

 【小沢氏】法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもの。それはそれとして、君は日本国憲法を読んでいるか。天皇の行為は何て書いてある。それはどういう風に書いてある、憲法に。国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。だから、何とかという宮内庁の役人がどうだこうだ言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない。しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が内閣の方針、内閣の決定したことについて会見して、方針をどうだこうだと言うのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない。民主主義を理解していないと同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょう。役人だもん。そうでしょう。だからマスコミがそういうところを全然理解せずに、役人の言う通りの発言を報道ばっかりしていてはいけません。ちゃんとよく憲法を読んで。そして、天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか。そうでしょ、わかった?


>体調がすぐれないというのならば、
>それよりも優位性の低い行事を、
>お休みになればいいことじゃないですか。

それ、なんてマリー・アントワネット?

主席はよほど天皇陛下を政治利用したいらしい



参考:
遠く異朝を訪へば(当ブログ記事)

政治主導は続く(あるウソつきのブログ)
予言しましょう、一月以内に政権支持率は50%割れするでしょう〜このままでは穏健保守派層が鳩山政権を見限る(木走日記)
小沢さんの天皇謁見強行未遂問題(切込隊長BLOG)
今上陛下への特例会見について(日比野庵 本館)
【転記】西村真悟の時事通信(平成21 年12 月15 日)(市川電蔵事務所)
posted by かせっち at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

遠く異朝を訪へば

天皇陛下と外国要人との会見は1ヶ月前までに申請する慣行となっているが、この慣行を破り、明日来日予定の習近平国家副首席との会見が18日に設定されるという。宮内庁は天皇陛下の体調と、政治利用への危惧から難色を示したが、首相官邸からの強い要請があったとされ、そして訪中中の小沢氏の意向も強く働いたと報じられている。

これについては各方面で異論が出ている(何と、朝日からも)

天皇陛下、中国副首席と会見 小沢氏が影響力(泥酔論説委員の日経の読み方)

(エントリより)
この流れからしても、中国大使に頼まれた小沢氏が鳩山首相に会見をセットするようゴリ押したことが窺えますし、羽毛田宮内庁長官が「政治利用」だと言ったのは、こうした背景が透けて見えていたからでしょう。
中共政府としては天皇との会見が主席候補者の箔をつける意味を持つため、中国大使も必死だったのでしょうし、翌10日に訪中団を率いる小沢氏にしても、ここで大きな貸しを中国に作っておきたい場面です。


もうなんとコメントしていいのか分からないこの政権(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

(エントリより)
 中国側には二つの狙いがあったと思います。一つは、陛下といつでも会える習副主席という実績をつくって習氏に箔をつけること。もう一つは、中国の「要望」という踏み絵を日本が踏むかどうかを確かめること。結果的に、日本はほいほいと簡単に踏み絵を踏んでみせたわけで、中国は「日本は何でも言うことを聞くんだな」とさぞほくそ笑んでいることでしょう。平成5年に天皇、皇后両陛下の訪中を実現させ、国際社会への復帰の足がかりとして利用したときのように。

 それなのに、小沢一郎幹事長の働きかけを受けた鳩山由起夫首相は平野博文官房長官に宮内庁との調整を指示し、宮内庁は抵抗したものの押し切られた形です。しかも、ルール破りについて記者団に質問された、鳩山氏は逆にこう言い放ちました。

 「1か月を数日間切れば、もう杓子定規でダメだというようなことで、果たしてそれが本当にたとえば諸外国との国際的な親善の意味で、正しいことなのかどうか」

 これはいわば逆ギレです。自己正当化のあまり、1カ月ルールの方がおかしいと言っているようです。天皇の政治利用など当たり前だと言っているようにすら受け取れます。鳩山氏は万事がそうで、在日米軍再編問題への対応を見ても、「国と国との契約」(政務三役)など、どうとでもテキトーに変えられると考えているように見えます。法治主義よりも人治主義が優先するという考え方は、中国に近いのかもしれません。


この件について雪斎禅師は平家物語の冒頭を引用して、中国の前漢と後漢の間にあった革命政権・新とその首謀者・王莽になぞらえて見せる。

「新」の政治(雪斎の随想録)

(エントリより)
どこかの「剛腕・幹事長」を思い起こさせる記述である。
 / 旧主先王の政にも随わず   ― 皇室のルールを平気で曲げている。
 / 楽を極め、            ― 六百人も随行させて訪中とは御満悦であろう。
 / 諫をも思い入れず        ― 諫言らしきものをした同志は遠ざけられてきた。
 / 天下の乱む事を悟らず     ― 日米関係を平気で乱している。
 / 民間之愁る所を知ざりしかば ― 「鳩山不況」に責任は負わないのか。、

  そもそも、「新」とは、どういう王朝であったか。どのような統治が行われたのか。手っ取り早く「ウィキピディア」の記述を紹介する。

<略>

 要するに、時代の要請に合わない非現実的な統治を平気でやったのである。王莽は、周代の統治を理想として、『周官』という書物に依って治世を行ったが、書物に書いてあることに現実を合わせようという統治は、例外なく失敗するのである。


また2ちゃんねるでは、「ということは、中国で国家主席になるためには、日本の天皇陛下に拝謁しなければならないってことだな(笑)」と中国人のプライドを傷つける作戦に出ようとしている。

中国は日本の属国になり下がりました。(とてつもなく日本)

(エントリより)
350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/11(金) 18:28:17.68 ID:1pH+cpyKO (携帯)
台湾と中華に金印とかw
最強の嫌がらせだぜw

367 名前:代表戸締役@携帯 ◆EP2zNwyYN2 [sage] 投稿日:2009/12/11(金) 18:46:51.30 ID:QtLhEP+gO (携帯)
>>350
普通に
李登輝に金
シナに銀wだろ
いやだといったら、金美齢さんでも

724 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2009/12/11(金) 21:51:50 ID:YZzzieLH
コピペ推奨

※重要
<中国終了のお知らせ>

中国は日本の属国になり下がりました。
中国で主席になるには、日本の天皇陛下に謁見を乞い、認証してもらわない
といけなくなりました。
その為、習近平副主席は13日に日本の天皇陛下に認証してもらいに
いくことになりました。

China has become a vassal nation of Japan.

In order to be the leader of China, necessity of confirmation by the Japanese Emperor has been made clear.
Therefore, Xi Jinping will be visiting Japan on the 13th to audience with the Emperor.

中國打算成為日本的附屬國

需要在成為國家主席之前對天皇謁見

同時對天皇陛下出了來主席的認可的必要

由於以上的理由,習近平副主席13日從天皇陛下領受主席的認證的


posted by かせっち at 20:46| Comment(2) | TrackBack(2) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

政権交代!!劇的ビフォーアフター

「リフォームを通じてご家族の問題を解決しませんか?」

こんな言葉に乗せられて、なけなしはたいて応募したら…


【友愛】鳩山政権は地上の楽園だと愚民を善導した週刊朝日 民主支援者のハシゴを外す(Birth of Blues)

(エントリより)
ビフォー(9月18日号)

国民の暮らしがこんなに変わる!
民主党政権1年後のニッポン大予測

▼政権交代の経済効果は2兆円で日経平均株価1万3千円突破!
▼大企業の下請け「いじめ」が激減し、所得は底上げ
▼公共事業のムダ撲滅で仕事のないゼネコンは海外へ脱出
▼選挙権年齢の引き下げとインターネット選挙でゲーマー議員が誕生
▼「国民総背番号制」で年金未払いや脱税は激減
▼不妊治療に保険適用、子ども手当で「平成団塊ベビー」が日本を救う!?

<略>


アフター(12月18日号)

2010年ニッポン経済大予測
民主党不況で大失業時代へ

▼製造業派遣禁止、「コンクリートから人へ」政策で雇用は不安定化
▼暫定税率廃止、高速道路無料化でデフレが深刻に
▼参院選と米中間選挙で株価は波乱模様
▼子ども手当も”焼け石に水”の「マイナス成長」…

<略>


なんということでしょう

TV局が連れてきたのは「悪匠(わるだくみ)」でした

本当にありがとうございました



まぁ、わかってたことですけどね(冷笑)


参考:
おQ正伝(丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2)
posted by かせっち at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

詐欺師の本懐・その2

政権交代以来、選挙前の公約や主張を次々と翻している民主党政権。その詐欺師っぷりは遂に本丸の鳩山首相にまで及んでいる。

Aかつて評したアナタに言われる『レーム・ダック』(丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2)

(エントリより)
281 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 20:26:43 ID:pjRHK+QZ
【普天間】鳩山首相「『トラスト・ミー』というのは、『私を信頼してください』ということ。具体的な移設先を言ったわけではない」
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260184541/

<略>

――首相は先月の日米首脳会談で、オバマ大統領に「トラスト・ミー」と言った。どういう意味で何を信じるということだったのか。米国が納得いく答えを導き出すという意味だったのか。

「『トラスト・ミー』というのは、
『私を信頼してください』ということであります。
その時に、決して具体的な(移設先の)
名前を言っているわけではありません。

その前後の文脈をみなさんもおわかりだと思いますけれども、この普天間のことに関して、いま申し上げたように、沖縄県民の皆さんの思いも大事にしなきゃなりませんと。

そういう中で、(日米の)ワーキンググループ、チームを作って議論していこうじゃないですかと。
選択肢というものをいま検討しているところですから、それを日米で努力をしていく中で解答を見つけていきましょうと。
おー、わたくしを信じてくださいという意味で申し上げました」


ウソを吐かれたら、どうしますか?(言うだけならなんとでも。)

(エントリより)
ねこねこが、この政権を「イヤだな」と思う感覚は、騙し系の営業電話をイヤだなと思う感覚と似ています。


「Trust me」と言われたオバマ氏も

今頃同じように思っていることだろう



参考:
詐欺師の本懐(当ブログ記事)
本領発揮(当ブログ記事)
posted by かせっち at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

狡猾の感性

「誰からも嫌われたくないから、その場その場で口当たりの良いことを言う。だから発言を突き合わせると整合性が取れなくなって、『二枚舌』と呼ばれる結果になる」とは三橋貴明氏の鳩山首相評。

沖縄の普天間基地問題についても、先日の日米首脳会談でオバマ大統領に「Trust me(信じてほしい)」と言った舌の根も乾かぬうちに、それと真逆の内容の発言を報じられた。

これに対して「そのような報道を信じないでほしい」旨の書簡をアメリカの駐日大使に送ったという。


…んな言い訳 誰が信じるか!


「二枚舌」の遊戯(雪斎の随想録)

(エントリより)
史上、「二枚舌の外交」をやっていたのは、往時のの英国である。
だから、ナポレオン・ボナパルトは、「不信の英国」と呼んだ。
ただし、そういう対応には、相応の「力の裏付け」が伴っていた。
そういう「狡猾の感性」が、英国外交の強さを一面で支えていた。
紛れもなく政治家の資質は、「獅子の威厳に狐の狡知」である。

だが、現宰相の対応には、間違っても、「狡猾の感性」を観ることはできまい。あるのは、「無定見」、「不見識」、「夜郎自大」の風景である。


鳩山氏にあるのは「鳥の記憶力と蝙蝠の態度」だ(嘲笑)
posted by かせっち at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高給の理由

なぜ朝日新聞の記者は、高い給料をもらう“権利”があるのか?(Business Media 誠)

ノンフィクションライターの窪田順生氏とジャーナリストの上杉隆氏の対談記事。雑誌記者から朝日新聞に中途入社した窪田氏は、提示された給与金額の高額さに驚いたという。

(記事より)
窪田 僕は朝日新聞に30歳で入社したのですが、最初に給与の説明がありました。提示された金額を見て「ものすごくたくさんもらえるんだ」と思ったのですが、しばらくして労働組合の人からこのようなことを言われました。「我々の給与は安すぎる!」と。これを聞いて、僕は「この人たちは頭がおかしいな」と思いましたね(笑)。

 給料以外にもガソリン代や住宅手当などもたくさんもらっていて、非常にいい生活を送ることができるんですよ。でも労働組合の人は「ケシカラン」というわけなんです。

 で、上司に相談したところ、このように言われました。「なぜ我々が、高収入なのか考えてごらん。我々は権力を監視しないといけない。権力を監視している人間は、いろいろな誘惑に乗らないように、ある程度の生活保障が必要なんだ」と。

 ということは給料の安い雑誌記者は、権力に迎合するということですかね、と聞いてみた。すると「そうとはいわないけど、我々は朝日新聞の記者。なのでそれ相応の報酬をもらわなければいけない。自分はもらいすぎだと思っていない」などと言ってました。


これってさぁ

公的資金を注入されたアメリカの銀行の経営陣が

超高額のボーナスや退職金を受け取って非難されたとき

「銀行というビジネスには相応しい報酬が必要だ」と

開き直った台詞と同じだよね



そもそも「権力を監視している人間は、いろいろな誘惑に乗らないように、ある程度の生活保障が必要なんだ」という上司の言葉も、裏を返せば金がなければ簡単に誘惑に乗るということを白状している。

つまり権力からの誘惑をはねつけるのは、ジャーナリストの使命感ではなく金額の多寡でしかないという、ジャーナリズム宣言(笑)をした新聞にしては余りに身も蓋もない話である。


金額の多い方に簡単になびくなんて

それ何て市場原理主義?(笑)
posted by かせっち at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

姓名判断

姓名判断ジェネレータ

要は名前の画数から同じ画数になる別の言葉を再構成しているようだが、出てくる言葉がシュールすぎる。


鳩山由紀夫→諦観
菅直人→悪党
小沢一郎→殺し文句

あははははは!



ちなみに自分の場合


かせっち→却下

…orz
posted by かせっち at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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