2008年05月31日

お人よし

クラスター爆弾禁止条約受け入れ 自衛隊保有分廃棄へ(朝日)
クラスター爆弾:日本、全面禁止条約案に同意(毎日)

「非人道的な兵器だ」ということで使用禁止が叫ばれてきたクラスター爆弾。人殺しの兵器に人道も非人道も無かろうと思うのだが、ともかく禁止条約に日本も同意することになったという。

しかしこの条約には穴があって…


クラスター爆弾、対戦車誘導型以外を全面廃棄へ(週刊オブイェクト)

(エントリより)
オスロ・プロセスより始まった今回のクラスター爆弾の規制には、アメリカ、ロシア、中国、韓国は参加していません。言うまでも無く北朝鮮もです。つまり日本の周辺国は全てこれまで通りなのに、日本だけが戦力を削られる羽目になっています。


喧嘩道具を手放す気など更々ない国が

周辺にズラリと揃っているというのに

自ら喧嘩道具を手放そうとしている日本って

それ何てお人よし?



北朝鮮軍異例の警告「日本は攻撃圏内」(スポニチ)

(エントリより)
 南北軍事実務会談の北朝鮮代表は三十日、日本の「特定失踪者問題調査会」などが先に韓国の市民団体と協力し、拉致被害に関する情報提供を求めるビラを大型風船で北朝鮮側に飛ばしたことに対し、「日本の反動勢力は、日本列島がわが革命的武装力の容赦ない打撃圏(攻撃圏)内にあるということをひとときも忘れてはならない」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。


北朝鮮はどうやら使う気マンマンのようです

どうする?無防備マン!



…「○○のクラスター爆弾はきれいなクラスター爆弾」ってのはなしよ。
posted by かせっち at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

本当にヤバイ!中国経済

本当にヤバイ!中国経済(三橋貴明/彩図社)

前作『本当はヤバイ!韓国経済』で韓国経済のヤバさを論じた三橋貴明氏が、今回は中国経済が陥っているヤバイ状況を解説する。

中国の物価が上昇傾向にあることは徐々に伝えられてきているが、消費者物価指数の内容を精査すると、食料品や資源が高騰する一方で、工業製品が下落傾向にあることがわかる。実はここに中国経済のヤバさが現れている。

工業製品の下落は中国企業の過当競争の結果であり、それがデフレ不況を招く一方で、世界的な穀物高・資源高と中国当局の為替政策が食料品と資源のインフレをもたらしている。不況下のインフレ―――スタグフレーションである。

そして中国がスタグフレーションに陥った主たる原因は、国内の様々な矛盾よりも寧ろ、アメリカの不動産バブルに端を発する世界経済の歪みが、サブプライム問題をきっかけに解消されはじめたから、と著者は主張する。

「円キャリートレードの解消が韓国経済の危機に陥れる」という前作と似たような構図が、それを上回るスケールで中国経済を襲うと言えそうだ。


参考:
新世紀のビッグブラザーへ blog…著者のブログ
posted by かせっち at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

異端か個性か

チャンネル桜の収録と、日本の対外純債権(新世紀のビッグブラザーへ blog)

(エントリより)
 わたしはグローバル化の進展により世界が狭くなったとき、長期間にわたり繁栄を維持できる国は、差別化要因を多く持っている国だと考えています。つまり世界の国々と「違う国」の方こそが、グローバルの中で却って付加価値を高められると考えているのです。
 グローバリズムの世界では、製造やサービスなどの産業は、最もコストが安い国に流れます。この環境下では、他国との違いが大きい国こそが、逆に影響力を高める事になります。グローバルな世界で他国と同じ事をしようとしても、コストが低い国に産業や職が流れてしまうだけです。(まさに今の韓国が、この状況だと考えています。)
 民族資本が超強力というのも、他国との違い、即ち付加価値の源泉になりうると考えているのですが、いかがでしょうか。


グローバリズムとは世界の国々が否応なく一つの舞台に上らされること。

舞台に上っただけの役者はその他大勢のエキストラとして使い捨てられるだけ。

舞台の上での振る舞いを弁えつつ、自らの個性を発揮する役者が舞台の上で異彩を放つ。


他と違うことを異端と恥ずこと勿れ

敢えて個性として誇るべし
posted by かせっち at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家のモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

メディア二題

※2008/01/01変更

以前取り上げた記事はこちらに移動しました→「見出しの演出」

以前取り上げた記事はこちらに移動しました→「子泣き爺の太鼓持ち」



マスメディアは事実を捏造しなくても

事実を伝えないことで国民を騙す
posted by かせっち at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子泣き爺の太鼓持ち

平均寿命世界一の日本人が 「 老人は死ねと言うのか! 」 と怒る摩訶不思議な現象について(Tonight 今夜の気分)

自分も実はよくわかっていない(汗)後期高齢者医療制度の騒動について。

(エントリより)
テレビ、ラジオもまた、「 暇な人ほど視聴しやすい 」 ので、老人のご機嫌を損ねないように、あからさまな 「 人気取り 」 に奔走している。

街頭インタビューでは、『 後期高齢者医療制度 』 で負担が増え、愚痴りたくて仕方がない老人を探し出し、ここぞとばかりにマイクを向ける。

すると、待ってましたとばかりに 「 老人は死ねと言うのか! 」 なんて過激な発言が飛び出し、スタジオでは、それを眺める司会者が喜色満面である。

年功序列のため、必死で働いても給料の安い若者たちにマイクを向けて、優雅な老人の負担を減らし、「 若者が負担する 」 ことの感想は尋ねない。

悠々自適に過ごす老人の待遇を改善し、結婚、出産など出費の多い若者の負担を 「 さらに増やす 」 ことの問題点は、誰も伝えないのである。
posted by かせっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世代間問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見出しの演出

[報道]ネットカフェ難民の嘘と罠・「昼食代1000円」のネットカフェ難民妊婦は実在するのか(愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記)

あるNPOが行ったネットカフェ難民の実態調査について、毎日新聞は「「しんどい」と訴える妊婦まで」という目を引く見出しを付けて報じた。

これに対しこのブログでは元の調査結果を読み解くことで、毎日新聞の記事がどれだけネットカフェ難民の真実を伝えているか、調べ上げている。

(エントリより)
 いずれにしても、ひどい生活であることには間違いありませんが、新聞の見出しは演出がひどすぎるし、実際のひどさに関しては情報源(元ソース)をちゃんと読んで語りたいものだ、と思いました。
posted by かせっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

消費財と資本財

金融立国なんてあり得ません(日経BP Tech-On)

森精機製作所社長 森 雅彦氏へのインタビュー記事。

(記事より)
 5年から10年くらい前,「工作機械なんか日本ではやっていけないからやめてしまえ」という論調の時期がありました。著名な大学の先生の本にも,例えば工作機械に代表される低レベルの擦り合わせ産業は,韓国や台湾にそのうち取って代わられ,中国も台頭してくるので早いうちに業種転換すべきだ,なんて書いてありました。新聞にも,輸出型の重厚長大が復活してきているが,日本はソフトウエアやサービス産業などへの転換に遅れを取っている,と書かれています。

 私は工作機械しかできないので悔しい思いをしていたのですが,日本と世界を回った実感では,競争は厳しいですが少なくとも今後20〜30年は日本で工作機械を造った方が有利です。どう考えてもそうなります。

<略>

 工作機械は平均して15年くらい使われます。例えば今日機械を納入すると,うちにとって今後の15年間は責任を伴った時間になります。少なくともその期間は顧客サービスを続けないと,次の注文が来ない。だから資本の息も長い。入ってきたお金を全部使うのはダメです。お金のうち何%かは,15年後までの顧客サービスのために残しておく必要があります。だから,あまりにお金を速く回す米国や英国,フランスでは工作機械産業が衰退しました。

 1970年代はフランスが世界シェアのトップで,1980年代前半は英国,1980年代後半は米国が一番だったわけです。ところが,1990年以降は日本とドイツが突出しています。お金の回り方が世界中で同じである必要もないし,ある意味それが文化と言えます。その意味では,工作機械にとって製造国の文化は非常に重要です。日本の工作機械の強さは,長期的な視点で経営できるという文化が支えているのです。


『本当はヤバイ!韓国経済』の続編、『本当にヤバイ!中国経済』を現在読んでいるところだが(書評は後日)、その中で著者は、日本の輸出製品の74%は工作機械などの資本財で、家電や自動車のような消費財はそれ程多くないと指摘している。

売上が価格に左右されやすい消費財と違い、資本財は価格よりも品質を優先させる傾向にある。高品質な日本の資本財は代替品がないため、多少高くても買わざるを得ない。よって資本財輸出が多い日本にとって円高は言われるほど不利ではない、と主張している。

「経済は工業資本主義から金融資本主義へ進化する」という発展段階説をアメリカやイギリスは自ら証明したといえるのだが、両国の置かれている状況を見ると、本当にそれが正しい進化の過程なのか、とも思う。

日本が工業資本主義のまま経済を発展させ続ければ、発展段階説を覆す最初の例となるかもしれないが、さて?
posted by かせっち at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 国家のモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

上手いことを言ったつもり?

民主岩國氏暴言「拉致問題に拉致られている」(つらつらかきつらねる)

(エントリより)
民主党、国民新両党の議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の岩國哲人会長について産経新聞の記事がある。

MSN産経ニュース
引用開始----------------------
「国民は拉致問題に拉致られている」 民主、岩國氏が発言 

 民主、国民新両党の議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の岩國哲人会長(民主党元副代表)が今月上旬、大阪経済法科大アジア太平洋研究センターの吉田康彦客員教授から訪朝報告を受けた際、「日本国民は拉致問題に拉致され、自縄自縛に陥っている」と語っていたことが分かった。

<略>

引用終了----------------------

<略>

岩國氏の考え方はともかく、「日本国民は拉致問題に拉致され、自縄自縛に陥っている」という発言が許せない。
拉致被害者家族への配慮が全くない。
自分の娘が拉致されていたとしても同じことが言えるのか。
岩國氏の言う「拉致問題の解決」が、拉致被害者の全員帰国を目指したものではなく、ある程度の結果が出た段階での幕引きである、ということがこの発言からわかる。


民主党の岩國哲人をよく覚えておこう
posted by かせっち at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

教訓と本性

※2008/5/19追記して再投稿

四川大地震 「唐山」の教訓生きず(産経)

(記事より)
 【北京=伊藤正】四川大地震の被災者救出が難航している。特に2万数千人もの生き埋め者の救出はほとんど進まず、現場の状況をテレビ中継で見る国民の間からは、政府の対応への批判も出始めた。過去の経験を生かした有効な震災対策がないといった疑問だ。あるネット掲示板には「周恩来首相の警告を軽んじてきたツケ」との書き込みもあった。

 中国では1976年7月、マグニチュード(M)7・8の唐山地震で24万人が死亡したが、その10年前の66年3月、河北省●台でM7・5の地震で約1万人が死亡している。周首相の「警告」とはそのときのもので、被害を少なくするため、予知研究や観測点の拡充、発生時の緊急対応体制確立などを指示した。


ここで取り上げられた唐山大地震とは、毛沢東が亡くなる直前に起きた、中国で近年最大の死亡者を出した大地震である。この時中国人は信じられない行動に出ていたという。

『歴史から消された日本人の美徳』p.156より)
 唐山大地震では、死者が数十万人と推定されている。しかし、地震による被害以上のある事態が起きていたのだ。近辺の農民が被害者の家々を家族連れで襲ったのだ。まだ息の絶えていない人々から、農民が家財道具から腕時計までも奪うという有様で、被害地には人民解放軍が出動していたのだが、解放軍がいくら銃撃をつづけても、農民たちは被害地には屍を踏み越えて襲ってきたという。実に恐ろしい、災害に乗じた暴民の蛮行があったのである。

 世界的にもよくあることかもしれないが、ことに中国人には、人の災難や弱みにつけ込んで襲い掛かるという、伝統的な民風がある。


それでは今回の四川大地震での中国人の行いをご覧頂こう。

【日本じゃ】緊急時にこそ判る本質【有り得ない】(閣下の憂鬱)

(エントリより)
被災者が支援物資奪い合い、運搬中の車に殺到…四川大地震(読売新聞)

 14日午後3時ごろ、この地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、荷台に積んであった飲料水を箱ごと奪った。

 住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。


「地震で全部なくした」中国で振り込め詐欺横行…公安省が警戒(読売新聞)

 【北京=河田卓司】中国国内で四川大地震に便乗して携帯電話メールなどを使った“振り込め詐欺”が横行し、中国公安省は14日から、サイト上で警戒を呼びかけ始めた。

 「父ちゃん、母ちゃん、地震で全部失ってしまった。友達の口座に金を送って!」などといったメールを発信して金をだまし取る手口だ。


【中国・大地震】 「奪って何が悪い!」 被災者ら、支援物資運搬車を襲い物資奪い合い(痛いニュース)

(エントリより)
4 名前: 頑固(大阪府)[] 投稿日:2008/05/15(木) 05:58:20.99 ID:0bjDaZP/0
まさにリアル北斗の世界


周恩来の警告は生かされなかったが

中国人の本性は生かされたままだった



※2008/5/19追記
やっぱりやりやがった。

四川大地震、被災宅から貴重品盗み横行(産経)
posted by かせっち at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

一戸建て購入騒動:資金調達

前回からの続き)

不動産取得価格とリフォーム工事費の見積もりを合算して、銀行に住宅ローンの申請したことは前回述べた。ここで時間の針を昨年12月下旬の不動産売買契約の時点に戻したい。

契約の内容にもよるが、買主は通常不動産売買契約の時点では不動産取得価格を全額耳を揃えて用意するのではなく、まず契約金として不動産取得価格の一部を売主に納める。そして一定期間の間に残金を用意し、それを支払った時点で正式に不動産の引渡しとなる。

買主の都合で売買契約を破棄する場合、契約不履行のペナルティとして売主に収めた契約金は返還されない。しかし残金を住宅ローンで賄う場合、金融機関の住宅ローン審査に落ちてしまい、残金を用意できず契約不履行という事態も起こり得る。

そこで、住宅ローン審査に落ちて残金を用意できなかった場合は契約を白紙とし、契約金を返還するという住宅ローン特約を売買契約条件に付帯するのが安全だ。自分が結んだ売買契約にも住宅ローン特約条項を入れ、売買契約日から2ヶ月以内に残金清算という運びになった。

12月下旬に売買契約を結ぶと、すぐさまリフォーム会社に耐震診断と耐震補強工事を含むリフォーム工事の見積もりを指示した。しかしここでリフォーム会社が年末年始を挟んで休暇に入ってしまったため、見積もりに1ヶ月を要することになってしまった。

1月下旬、ようやく出てきたリフォーム工事の見積もり費用と不動産取得価格を合算し、そこから頭金を差っ引いた金額で、ある金融機関に住宅ローンを申請した。そして2週間後の2月上旬、金融機関から連絡が来た。


審査結果は「謝絶」

つまり住宅ローン審査に落ちたのだ(愕然)



まぁ実を言うと、或る事情から薄々予感はあったのだが、どこかの国と違って日本の金融機関はちゃんと仕事をしているようだ…

などと悠長なことは言ってられない。契約履行期限まであと2週間しかないのだ。別の金融機関に申請するのも時間的にリスキーだし、同じ理由で落ちる可能性もある。最悪の場合でも住宅ローン特約で契約金は戻るとはいえ、あの好物件を逃すというのはどうにも…

そこで家計簿をひっくり返し、申請したローンの金額を賄う方法がないか見直してみた。そもそも金融商品を幾つか温存したままローンをしようとしていたので、それらを解約すればローン額を減らせるが、それでも必要額からはまだ足りない。うーん、あとこれだけなんだが…

しかしここでハタと気が付いた。


待てよ、足りない金額というのは丁度リフォーム工事代金と同額だ

てことは、不動産取得価格の残金は現金で払えるってことじゃないか!



当然のことながら、不動産の引渡しとリフォーム工事は別々の話なので、契約履行期限までにリフォーム工事代金を用意する必要はない。つまり不動産の売買契約履行はローンに頼らずとも現在の手持ちの現金で乗り切れるということだ。

後はリフォーム工事代金を如何に捻出するかだが、その費用は国産高級セダンが変える値段、即ちマイカーローンで賄える額だ。てことは、住宅ローンほど審査の厳しくない一般ローンが使えそうだ。金利は住宅ローンより高いが、総額が小さいのでそれほど負担にはならないだろう。

早速、別の金融機関(サラ金ではないのでご安心を)にこちらの事情を説明し、ニーズにあったローンで融資してもらうことになった。月々の支払いは住んでいたアパートの家賃の数千円増しになったが、財形積立を止めた分で十分賄える額だった。

その一方で、手持ちの金融商品を解約して現金化し(ちょっとだけ額面割れになったものもあった)、残金清算して不動産の正式引渡しとなったのである。


おかげで預貯金を吐き出してスカンピンになったがな(涙)


(まとめ)
・資金計画は十分に練っておこう。そのためにも自分の資金内容(現時点での金額、月々の収入・支出の推移)を把握しておくこと。家計簿をつけることが第一歩。

・住宅ローンの審査は厳しい。普通の会社勤めでも他に借金を抱えていると落ちる場合もある。また通常同時に加入する団体信用生命保険の審査が健康状態ではねられてしまい、結果住宅ローンも落ちてしまうこともある。

・住宅ローンの審査は落ちる場合があるので、それが原因で契約不履行のペナルティを受けないよう、売買契約には住宅ローン特約を盛り込むようにしよう。

・リフォーム代金もローン金額に含めようとすると、リフォーム見積もりに要する期間も契約履行のタイムスケジュールに関係してくる。盆暮れの長期休暇でリフォーム会社が止まる事態も想定してタイムスケジュールを組もう。


次回へ続く)
posted by かせっち at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

雑記二題

ブログを紹介するだけの手抜き記事でも、関連ある内容でまとめようと努力してきたが、遂にそれもままならないことに(滝汗)

とはいえ、今日読んだブログの中ではこの2つをご紹介。

悪いが後期高齢者医療制度の理念には賛成させてもらいたい(切込隊長BLOG(ブログ))

(エントリより)
 別に高齢者の負担が実質増えたわけじゃないことぐらい、報道ちゃんと見てれば分かることだろ。ついでに、超高齢化社会とかいって、いつまでも若い世代がたくさんいて経済が成長する前提で制度に高齢者が寄りかかられても困るわけでね。介護保険もそう、一頃前の消費税値上げ論争もそう。


 ただ、高齢者はヒマで一票投じる可能性の高い世代だから、政治が主導で高齢者に嫌がらせするような見え方にしてしまうのはバツが悪い。でも、本来はもうとっくに済ませてなければならない世代間の所得調整なんだけどね。働いている時期に、老後のことを考えて貯蓄せずに、いざ年金世代になってみて目減りするように見える政策を捻り出されて老人が騒ぐ、それをマスコミが煽るってのはどうなんだろ。

<略>

 もっと冷たいこと言うなら、老人が病気になって、公共の金で高い医療費払って治ったって社会全体の生産性が上がるかと言われると疑問だ。高い医療費を自費で負担できない老人は、結局そういう結末を受け入れるしか現実はないんだろうと思う。そういう社会にしたくない、だから充分な医療を高齢者にも行き渡らせて安心できる政策を実現しましょう、というのは理解するけど、それって経済がある程度長い期間に渡って好調で、社会がそれに耐えられる状態じゃないと単なる画餅だろ。


民主主義は秀逸な「ガス抜き」システム。(大日本セキュリティ総合研究所)

(エントリより)
何を言いたいのかというと、ベルリンの壁崩壊後、民主主義・資本主義陣営として歩みだした国家は高度成長や一部の大富豪を生み出したものの、取り残された国民の不満、いや怨念?によってブレーキがかけられているのです。

一方、中国はどうでしょうか?一時のロシアと同様に貧しい庶民が大金持ちになって派手な生活をしている都市生活者を目の当たりにしているのです。人は皆が貧乏なのは耐えられるが、自分以外の人たちが裕福なのは我慢ならんという生き物です。しかも、ロシアやインドのように国会議員や大統領の選挙が無い。これでは不満がたまる一方です。選挙で選らんだ政治家が駄目政治家だとわかっても、自業自得だとあきらめがつきます。ガス抜きシステムの無い高度経済成長は不可能なのです。
posted by かせっち at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

日本三題

書きたいことは色々あれど、上手くまとまらず、時間もなく。

ということで、本日も手抜き御容赦。

日本ブランド(ぐっちーさんの金持ちまっしぐら)

(エントリより)
世界中の人々から見て「日本ブランド」といったとき何を思い浮かべるか?? 

トヨタとかソニーとかキャノンとか出てくると思うかもしれませんが、アメリカ辺りだとソニーはアメリカの会社だと思っている人がたくさんいますのでそうはなりません。

私の知る限り、彼らが日本ブランドと呼ぶ、或いは日本の力の源泉だ、と思っているポイントは「正確さ+お金に惑わされない正直さ」に尽きると思います。トヨタにしてもキャノンにしてもその日本人の力が製品に反映されているのです。


中国の大地震(Tonight 今夜の気分)

(エントリより)
同じ震度でも、建物の耐震構造が強く、安全な避難場所の確保さえされていれば、犠牲となる死傷者の数を、格段に減らせたことは間違いない。

日本人の長所は、天災など 「 マイナスの経験 」 から多くを学び、同じ失敗や悲劇を繰り返さないところにあると思う。

戦後、長らく平和を保ってこれた理由も、憲法や、安保条約の成果以上に、この 「 挫折から立ち直り、失敗から学ぶ 」 という民族的特長にある。

経済水準の違いもあるが、おそらく中国の被災地では、災害復旧後も同じ安全レベルの家屋を建て、避難所の設置も十分に行われないだろう。

普段は怠りがちな 「 備えあれば憂いなし 」 の心がけが、いざとなれば役に立つわけで、災害の経験から、それを知ることが肝要である。


上記に関連して、魔大陸のらんさんの懐かしい記事。雲南にいるらんさんは今回の地震については大丈夫だったとのこと。

これは素直に「ありがとう」だな(中華的生活「多少銭?」旧ブログ)

(エントリより)
社長
「日本は地震が多いね。10年くらい前にも大阪で大きい
のがあった。それに今年は台風もたくさんきたね」


「そうですね、今年は台風といい地震といいとても
多かった一年で、私も心配しています」

と答えた。

すると、その社長がじーっと私の眼を見てこう言い出した。

「僕はちっとも心配してない

日本は昔から地震が多い国だ。しかし大きな地震が起こる
度に日本はそこから這い上がり技術を向上させて進歩してきた。
台風もそうだ。僕はね、今年台風が日本を次々に襲うのを見て、
 
まるで日本が台風を

呼んでいるかのように

感じた。もっと来い!もっと進歩してやるぞ!と。
 
僕は地震や台風のニュースを聞くたびに
「ああまた日本が強くなる」と思う。日本じゃないとあの数多い
地震や台風にはとても耐えられない。
叩かれても叩かれても日本はあっという間に立ち直り
さらに前へ進む。

日本は本当に強い国で、

日本人は強い民族だ」
posted by かせっち at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

硫化水素二題

本日も手抜き御容赦。

楽に生き 楽に死ぬ(えんすき日記 避難場所 別館)

(エントリより)
今 なぜ硫化水素を使った自殺が多くなったのか、またこの自殺を選んだ人が20代から
30代に集中している事実 ここから感じる重要なキーワードは”楽”である。

今の世の中 蔓延る文化は”いかに楽に生きるか”という点である。
これにはいろいろな見方が出来る 1、苦労を伴わないから良い 2,その字の通り 楽しく
3、よけいな過程を踏まない方が生産性が良い など 基本的には”楽”に反することは
利益にならないから 企業もまた社会も、この路線を踏襲してしまうというのもわかります。

まあその結果が今の現状でしょうね。
楽がキーワードになった文化にしか接してない若者が、楽に生きられないなら、いっそ
死んだ方がいいのかな?と思うのもある意味 そのような文化でしか生きてこなかった
からこそだと思うんですよ。
本当は我慢 辛抱すれば楽しく生きる方法はいくらでもあるのにそれをやらない。
  

”楽に生きられないならいっそ死のうか”

楽文化の極みであります


硫化水素で死ぬ前に、これを読め(Tonight 今夜の気分)

(エントリより)
ちなみに、どうして 「 硫化水素による自殺が大流行 」 になったかというと、「 簡単に製造できて、キレイに、楽に死ねる 」 という噂によるものだ。

たしかに、サリンなどの有毒ガスを作るより簡単だが、「 キレイに死ねる 」、「 楽に死ねる 」 は、どう考えても “ 誤り ” のようである。

毒性は強いのだが、市販の洗剤を混ぜて発生する程度のガスで、首尾よく短時間で 「 即死するほど高濃度のガス 」 が発生するとは考えられない。

長時間に亘って悶え苦しみ、万が一、死に切れなかった場合、呼吸器系が損傷し酸素が脳にいかないため、脳に重い後遺症を残すことになる。

また、法医学の専門家によると、硫化水素で死んだ遺体は緑色に変色し、溺死体のような 「 見るに耐えない姿 」 になることが報告されている。
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2008年05月08日

経済二題

手抜き御容赦。

グローバリズムは何故、貧困を引き起こすか(切込隊長BLOG(ブログ))

サービス残業が厳しかったり、給与が上がらないのは、日本経済の生活水準が切り下がってるから(切込隊長BLOG(ブログ))

(エントリより)
 好むと好まざるとに関わらず、おそらく向こう10年ぐらいは「国民の生活水準が切り下がる」局面に入ると思います。資源高とか、ガソリンが、とか、生鮮食料品の値上がりとか、そういったレベルの話が断続的に、ゆるゆると10年ぐらい続くと思うのです。それでいて、賃金は上がらない。なぜなら、置き換えのきくスキルを持つ労働者は海外と戦うから。で、国内生産を保つために移民を奨励しましょうという議論になるけど、それは国内の日本人の職が奪われることとなる。それはつまり、国外に職を奪われるか、国内にいる移民に職を奪われるかの違いでしかないでしょう。


 そうであるならば、経済効率を上げていくということは字義的に、”下級国民の賃金を「国際的水準に」引き下げ、世界を向こうに競争してまいりますという、高度成長時代の日本と同じ文脈での果て無き戦いに従事しますよ”宣言にほかならない。別にいいんですけど、私は、でもそれは世界の富が増大しているという前提ならば多少は未来は明るいかも知れないけれども、現実はまったくそうではないのです。
posted by かせっち at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家のモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

旅の道行き

連休でできた時間を利用してHDDレコーダーに録画した番組の整理をした。

「録画したまま見てない番組の何と多いことよ…」と整理していった番組の中には『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特別編』があった。既に何度も見ている映画だが、未公開部分が追加されているとあって暇つぶしに見ることにした。

『ロード・オブ・ザ・リング』といえばSFXを駆使した人間と魔物の壮大な戦闘シーンを思い浮かべるが、主人公フロドが世界を破滅に導く指輪を火を噴く魔の山に捨てに行く、というのが話の本筋である。

フロドの旅には同郷の友人サムと、かつての指輪の所有者ゴラム(スメアゴル)同行する。密かに指輪の奪還を目論むゴラムと、彼の意図を見抜いたサムは反目しあうが、フロドはゴラムを哀れに思ってかばう。

サムからすれば、警戒すべきゴラムを無批判に信頼するフロドが理解できない。一方フロドからすれば、可哀想なゴラムに厳しく当たるサムは乱暴者にしか見えず、フロドとサムの間にも溝が生まれる。

そしてゴラムは弱者を演じながら言葉巧みにフロドに取り入り、指輪の盗もうと企む。それが例え人間と魔物の戦いを決するものであろうとも、そんなことにはお構いなく、己の欲望のままに指輪を狙う。

やがて二人の溝に付けこんだゴラムの企みにより、フロドは自分をいつも支えてくれていたサムを放逐。真の味方を失い、裏切り者を従者に迎えたフロドは最大の窮地に陥ることになる。


この三者の構図は私に「親中派」「嫌中派」「中国」の関係を思い起こさせる

尤も嫌中派は、フロドに対するサムのように親中派に従順ではないが(笑)



この見方はフロドとゴラムの次のやり取りで決定的だ。


(『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』より)
フロド「スメアゴル!君は誓っただろ!?約束しただろ!?」
ゴラム「…スメアゴルは嘘をつく」


…だけどよ、「人間の男にはわしは殺せぬ」と大見得切った魔物の黒騎士が、「私は男ではない!」と人間の姫に討ち取られるっていうは、何て落語のオチ?(笑)


参考:
すでに属国一歩手前(クダラナイヒビノザレゴト)
posted by かせっち at 22:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

一戸建て購入騒動:リフォーム見積もり

前回からの続き)

売買契約の手続きが済み、リフォームの算段を本格的に検討することになった。

そもそも今回新築ではなく中古を購入した目的は「土地の取得」にあり、上に建つ建物は「住めればいい程度のおまけ」に考えていた。だから建物が古くて多少見てくれが悪くても、後からリフォームすればよいと割り切った。

しかし自分が住む浜松は東海地震の想定震源域にある。起きる起きると言われてなかなか起きないものの、起きたときに家が潰れてはやはり困る。無傷は望めないにしても、脱出時間が稼げる程度には耐震性を持たせたい。

そこでリフォームのポイントを以下のように絞った。

・耐震診断をしてもらい、必要な耐震補強工事を最優先に行う。
・新築以来やっていないかったというシロアリ対策処理を行う。
・壁紙の貼り替えや内壁の塗り替えといった室内改装を行う。
・その他、断熱リフォーム、トイレ・浴室の変更などは値段次第。
・耐震補強まで含めたリフォーム予算は3〜400万円。


さて最近の住宅ローンでは、不動産取得価格だけでなく今回のようなリフォーム代金も借り入れ金額にまとめることができる。その場合、住宅ローンの申請までにリフォーム代金の見積もりを済ませておかなければならない。

そこで耐震診断士とリフォーム会社に一緒に物件を見てもらい、耐震診断と補強計画の作成、その他必要になりそうなリフォーム工事の見積もりをしてもらうことになった。

前回建物を内覧したときは家主がまだ居住中だったため、通り一遍しか見られなかったが、家主が引き払った今回じっくり見て回ると、流石に築26年の造りの古さや傷みがそこここに見受けられた。

壁や床のクロスは年数並みに汚れ、畳も擦り切れが多く、全面交換が必要。塗り壁は耐震補強で交換する壁以外はそのまま使えるが、色合いが暗いので明るい色に全面塗り替え。

トイレや浴室は造りは古いが物はしっかりしており、壁紙の貼り替えとハウスクリーニングできれいにすれば十分そのまま使える。ユニットバスへの交換は軽く100万を越えるので却下。

また耐震診断士の耐震診断によれば、まずコンクリートの基礎部分の数箇所にヒビが見つかった。また建築方法も当時の耐震基準には則っているが、現在の基準からすればかなり甘い造りになっているとのこと。

リフォーム会社に以上の結果と予算を伝えて見積もりを出してもらったところ、耐震補強工事200万+内装リフォーム100万強=合計300万強と出してきた。これなら予算の範囲内。

実は他にも断熱窓の導入といったオプションメニューについても見積もりも出してもらっていたのだが、それらを含めると軽く予算オーバーしてしまう。となるとローンの返済計画が…うーん。

か:「…これらは入居前にやらなきゃならないってわけでもないよねぇ?」
リ:「そうですね。入居後でもできますので、今無理にやらなくてもよろしいのでは…」


結局オプションメニューは入居後に行うことにして、当初見積もりの内容でリフォームを行うことにした。リフォームの見積もり金額も確定し、いよいよ住宅ローンの申請をするのだが、ここで思わぬ事態が待ち受けていた。


まとめ:

・中古物件のリフォームで、あれもこれもとやっていったら途端に値段に膨れ上がり、安くあげるという中古のメリットが生かせなくなる。リフォームのポイントを絞ろう。

・壁紙や塗り壁の色を変えるだけでも気分は一新するもの。またハウスクリーニングできれいにするだけでも見た目は変わり、部材交換よりも安上がりに済む。

・耐震補強で壁を交換する際、壊さなかった壁と同じ色合いにすれば、内装工事は交換した壁の分だけになるので安上がりになる。但し内装を全面交換するとその限りではないので、念の為。

・ユニットバスは本体だけで100万を越え、交換工事まで含めると軽く150〜200万コースになる。安く上げるのであれば余りお勧めしない。

・中古物件は、例え築年が新しくても前の家主の管理が杜撰だと、思わぬ構造問題を抱えていたりする。必ず耐震診断を受けて補修ポイントを列挙してもらい、補強工事で潰しておこう。

・リフォーム要件には耐震補強のように入居前にしておくものと、断熱窓交換のように入居後でもできるものがある。資金計画と相談し、入居前のものと入居後のものをわけよう。


参考:
住まい(All About)

次回に続く)
posted by かせっち at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

日本のカレーは「ドラッグ」だ!

最近頭に来たり気の滅入るような話題が続いたので、ちょっと笑えるお話を提供。

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』(WIRED VISION)

本場インドのカレーではなく、CoCo壱番屋に代表されるような、いわゆる日本のカレーに嵌ってしまったアメリカ人曰く

(記事より)
ニューヨーク発――日本のカレーは、世界で最も完成されたカレーだ。これに異を唱える人がいるとすれば、理由はただ1つ、日本のカレーを食べたことがないからだ。

<略>

誰が最初に私にカレーを勧めたのかは覚えていない。だが、その、天にも昇るような味わい! インドのカレーとは似ても似つかない食べ物だった。

もちろん少々スパイシーだが、全体的には甘みと塩味が効いている――その豊かでクリーミーな味わいを出すのにどんな材料を使っているのか、私にはほとんど分からなかったが、クラックコカインが入っていることはまず間違いないと思われた。


「クラックコカインが入っている」ってあんた(笑)


カレーといいラーメンといい、外国のメニューも日本に来ると独自の進化を遂げ、それが新たな評価をされるものだな、と。
posted by かせっち at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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