2007年10月31日

流行語大賞

流行語大賞に「アベする」を推薦する。ネット上での“流行語捏造疑惑”の方こそ捏造だ…中日新聞(痛いニュース)

中日新聞のコラムが、幻の(笑)流行語「アベする」を流行語大賞に推薦。元ネタは朝日新聞ではないが、そもそもの発端は朝日なので、「朝日新聞」にカテゴライズ(笑)

(エントリより)
この言葉が本当に「流行語」なのかどうかについては、一時、捏造疑惑も流れた。
あるコラムニストがある新聞に流行語として紹介したところ、インターネット上で、
「その時点ではまだ流行しておらず、コラムニストのでっち上げではないのか」という
批判が殺到したのである。
しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、
捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ。

私は、これを今年の「流行語大賞」に推薦したい。
同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けてほしいものだ。


流石は「朝日より左」の中日新聞(笑)


これに対する2ちゃんねるの反応。

(エントリより)
512 名前: 浴衣美人(西日本)[] 投稿日:2007/10/30(火) 22:39:17 ID:XY9Q3IWX0
しかしあんまりな記事だなw

捏造語大賞にでも応募したらどうかw


その他、ブログの反応。

中日新聞コラム 「今年一番流行った言葉はアベする。サワジるも面白い」(Birth of Blues)

(エントリより)
川北隆雄君に一言申し上げたいのが、(政治家相手ですから好嫌あるにせよ)志半ばで病魔に倒れた者を「アベする」と嘲笑出来るその心境。
これは道徳以前の、隆雄君の生き様というか、隆雄君が親から受けた教育の結果や彼自身の品格の問題なのではないでしょうか。

例えばわたしは鳥越さんや筑紫哲也が大嫌いですが、ガン闘病の為に一時期ニュース23を降り、更に完全引退を宣言した彼を指して、「キャスターとしての「職責」にしがみつかず放棄しながら、文化人の「職」にはしがみつく筑紫哲也の無責任な行動に由来する事をチクシる(元の文章も破綻していますな)」なんて差別用語思いつく発想もないし、ギャグでもなく真顔でそういう発言をする人がいたら内心侮蔑します。
ましてや中日新聞の論説委員。
幾ら嫌いな相手とはいえ、相手が不本意にも病気や怪我でリタイヤすれば一言、「お疲れ様」が、大人の対応ではないのですか?


※2007/11/1追記

「アベする」捏造疑惑こそ捏造? 東京新聞コラムの説明責任(J-CASTニュース)

(記事より)
2ちゃんねるではこの他に誹謗中傷や「中日る」といった言葉が大量に書き込まれ、11月1日昼時点でスレッドが8本以上立てられる大きな騒動にまで発展している。「コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らか」というくだりの真偽を確かめたくて、J-CASTニュースでは、川北論説委員への直接の取材を試みた。しかし、勘弁して欲しいとのことで、コメントをもらうことはできなかった。


言論人のくせに、釈明にしり込みするくらいなら最初から言うな。


参考:
アサヒる

幻聴
posted by かせっち at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

情けはひとのためならず

海自補給艦:「最後」の洋上給油(毎日)

国際的に高い評価を受けていながら、国内政治のゴタゴタで一時撤収を余儀なくされた海上自衛隊のインド洋上補給活動。最後の給油を受けたパキスタン海軍は、海上自衛隊に対して粋な別れをしてくれた。

(記事より)
 「ときわ」と護衛艦「きりさめ」は10月29日、アラビア海周辺国の補給港から同海洋上に向かい、給油ポイントでは40メートル間隔で並走しながら2時間かけてパキスタンの駆逐艦に燃料や水を補給した。「ときわ」は5回目、「きりさめ」は3回目の派遣。補給作業が始まるとパキスタン艦船から手旗信号で「また会いましょう」とのメッセージが送られ、離れる際には同艦から「君が代」が流された。


時を同じくして、ソマリア沖で日本のタンカーが海賊に乗っ取られる事件が起きる。

日本のタンカー、海賊がソマリア沖で乗っ取る(読売)

(記事より)
 乗組員は韓国人、フィリピン人、ミャンマー人の計23人で、日本人はいない。インド洋での海上阻止活動に参加しているパキスタン海軍の艦船が追跡したが、タンカーはソマリア領海に入ったといい、同センターは米海軍や周辺国に事件発生を連絡、協力を要請した。


つまり、インド洋上で海自の給油を受けていたパキスタン海軍が

海賊に乗っ取られた日本のタンカーを追跡していた、ってことだな?



海自の活動は十分国益に適っていたということになるな。


参考:
事件は現場で起きてるんだ!(偕楽園血圧日記)
「石油の一滴は血の一滴」(雪斎の随想録)
公海(よねの備忘録)

テロ特措法について(代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言)・・・基本はこちら
posted by かせっち at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

想像の共同体の住人

マスコミはなぜコミュニケーションの中心から消えたのか(日経IT-PLUS ガ島流ネット社会学)

(記事より)
 同じ新聞が日本全体に届き、読まれていることがつながりを作り出し、さらに新聞が「我々は」と書くことによって人々は国民国家という「想像の共同体」を自覚していくというわけだ。

 お茶の間に家族が集い、新聞記事の話題で会話に花が咲いた時代も確かにあった。家族のあり方、コミュニケーションも変わり、なによりも社会構造そのものが変化している。グローバリゼーションの進行とインターネットの登場が国民国家という枠組みを溶かしつつある。近代の終焉、ポストモダンとも呼ばれるパラダイムの変化の中で、新聞はいまも自分たちの「論」が有効だと疑わず、古いパラダイムに根ざしたステレオタイプの記事を書き続けている。

<略>

 報道の現場には「公務員や大企業はバッシングしても当然、叩き得」といった考え方がある半面、国家に対する弱者である「市民」を批判することはタブー視されている。このような「反権力」「市民派」といった紋切り型の日本におけるジャーナリズムそのものが、中央集権的な近代構造に寄りかかった古いパラダイムの裏写しでしかない。マスメディアはいまだに想像の共同体にとらわれている。

 ネットではそのようなカギかっこつきの「市民」は「プロ市民」と呼ばれ、失笑の対象でしかないが、新聞では「市民」の言動はNPOや労働組合によって強化され、政、官、財、マスメディアの循環に「市民」が加わり、「読まれている」という記者の意識を維持させている。


本当の(笑)市民は「想像の共同体」になど居ない。「現実の共同体」に住み、マスコミという代弁者に頼ることなく、自ら声をあげている。

そのような時代になっていることに、彼らは未だわかっていない。
posted by かせっち at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

中国の民主化

中国共産党大会ネタ。

民主化?政治改革?寝言は寝て言え。@十七大10・上(日々是チナヲチ。)
民主化?政治改革?寝言は寝て言え。@十七大10・下(日々是チナヲチ。)

(エントリより)
 ともあれ、カリスマ性が欠如した胡錦涛には、「科学的発展観」という立派で正論といえる指導理論があるものの、これを以て「既得権益層」にいうことを聞かせるというのは無理な相談です。無理ということは改革開放の「負の部分」である現状の「格差」がいよいよ激化することが避けられない、ということになります。

 こうした状況に対し、「政治改革が必要」とか「民主化は不可避」といった意見が日本や香港のマスコミで目につきました。ここで私は標題を持ち出すことになります。

「民主化?政治改革?寝言は寝て言え」

 ということです。現在の状況下で中華人民共和国がバラけず立ち腐れずに何とか一国としてやっていくとすれば、いま必要なのはカリスマによる独裁だと私は考えているからです。


第17回中国共産党大会〜「中国株式会社」はどこへ行くのか(日経BP)

(記事より)
最後に、民主化について一言。今回の政治報告を読む限り、中国の党・政府が欧米型民主主義を導入する可能性は全くなさそうだ。しかし、企業経営の見地から考えれば、民主的に選ばれた社長など、会社を潰すだけである。

もちろん、民主主義の諸原則に照らせば、中国の現行システムは問題だらけだ。今後とも「中国株式会社」で、経営参画を求める若手社員の声が消えることはなかろう。しかし、間違っても社員の人気取りに長けた人物を社長にしてはならない。

そもそも基本的に政府を信じない13億もの民からなる現在の中国のような国家を統治するには、欧米型民主主義よりも、企業経営的手法の方がより適している。そうであれば、社長はあくまで経営能力の有無で選ぶべきだ。会社の経営に社員の福利厚生は必要でも、民主主義など不要である。


中国が経済発展すれば中間層が増えて民主化に向かうとパンダ・ハガー(アメリカの親中派)は考えているようだが、それは唯の夢想である。

『歴史の終わり』でも「経済発展は民主主義を選択する決定的要因にはならない」と指摘しているが、上記の記述にある中国の現状はそれを言い表している。
posted by かせっち at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

対案

テロ特措法の期限切れを前に、延長或いは新法による成立を目論む与党に対し、民主党は「ISAFに基づいて自衛隊をアフガンに派遣」だの「文民派遣で外国人警備会社に警護を依頼」だのといった対案を出そうとしている・・・が


軍事素人の私が考えても浅知恵としか思えない。


海での貢献で済むなら陸に派遣する必要は無い(週刊オブイェクト)

(エントリより)
左翼リベラリストで軍事に詳しい戦略論家のfurukatsu氏による、陸自をアフガニスタンに出すべきでない理由の紹介です。

陸自をアフガニスタンに出すべきでない10の理由 - furukatsuの軍事

1.アフガンは戦闘地域である。

普通にゲリラ戦を展開してます。

2.そもそも自衛隊の仕事じゃない。

そもそも自衛隊の主な仕事は日本に対する侵攻の排除です。

3.海上給油で済む話で、内陸部に部隊を派遣する必要性が薄い。

目的に対する手段として必要性が薄いです。

4.給油が実績として海外で認められている。

アメリカのごり押しで認めさせました。まぁ、アフガン関係での存在感はそれなりにあります。

5.戦闘補給艦を5隻、有している国は米国と日本だけ。

俺がやらなきゃ誰がやる。普通に考えて向いていることをやるほうがいいです。

6.アルカイダとの直接戦闘は、国内テロを誘発する危険性がある。

皆さんその覚悟はあるんですかね?

7.海外での武器使用に関わる問題も山ほどある。

陸上では普通に戦闘が起きる可能性が高いのに、海外での武器使用に法的問題が大きいです。

8.そもそも後方が海外展開出来るように作られてない。

当たり前ですが、国内戦用の補給処と野整備です。余裕無いです、カツカツです。

9.パキスタンを通しての後方連絡線の距離が非常に長い。

カラチから何キロあるのかと。

10.さらにパキスタン国内で襲撃される可能性がある。

治安悪いです、敵対勢力多いです。普通にGF活動が活発です。


そもそも小沢氏が「ISAFに基づく自衛隊のアフガン派遣」を口走った時、社民・共産、その他左翼勢力は何故「自衛隊の海外派遣だ!」と声を上げなかったのだろう?(冷笑)


参考:
「アンカー」武力行使容認?小沢代表が民主党を壊す?(ぼやきくっくり)
特措法論議で、民主党は「責任政党」へ脱皮できるか?(ネット発 声を挙げよう blog (仮称))
posted by かせっち at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

業務連絡

「明日からダイエットするから!」とうそぶきつつ、食への欲望が凄い関西の某に告ぐ。


すぐさま、北の大地に飛べ!(笑)


メガマック顔負け 「パーティーバーガー」北見に登場(北海道新聞)

(記事より)
【北見】ハンバーガーショップknuckle(ナックル=北見市端野町二区四五一)は、直径二十五センチ、重さ約一キロもある巨大な「パーティーバーガー」(千八百円)を発売し、関心を集めている。


もちろんその後は札幌に戻り、雪印パーラーの大馬鹿野郎なパフェで口直し(笑)


※2007/10/16
牛丼に「メガ盛」登場! すき家が並盛3杯分の牛肉で(産経)
posted by かせっち at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

基本的人権の果てに

東京の1割以下19県に・地価の格差が急拡大(日経NET EYEプロの視点)

(記事より)
 地価の格差が急速に広がっている。平均住宅地価が東京の1割に満たない道県は2002年の5から07年は19に増えた。これは全都道府県の4割にものぼる。都市再開発で東京の地価は上がる一方、地方は下げどまらないからだ。地方の不満は爆発寸前だ。

<略>

 難しいのはこの分野で東京と地方の利害が相反していることだ。日本の人口が減り始め、経済も低成長が当たり前になっており、東京と地方はパイの奪い合いを演じている。

 諮問会議は「地方の投資効果をあげるべきだ」と主張する。ただ、東京にヒトとカネをひき付け、地方の効率が高まらない枠組みを作ってきたのがこの数年の現実だ。その大枠を見直そうという意見は諮問会議では出なかった。


東京にヒトがひき付けられたのはこの数年の話ではない。それは盆暮れの帰省の混雑が既に数十年もの間、季節の風物詩になっていることからも明らかだ。批判するならその頃に遡れ、と。

そもそも基本的人権を追求する限り、格差が生まれるのは必然なのである。例えば日本国憲法13条には以下のように書かれている。

日本国憲法13条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


国民には幸福を追求する権利がある。しかし人間の才能は平等ではない。結果、国民が追求して得られる幸福は、その人の才能に比して与えられる――即ち格差は必然的に生まれるのである。

「公共の福祉に反しない限り」という一文が歯止めになるという向きもあろう。しかし「公共の福祉」という言葉は、今となっては何と薄っぺらい響きに聞こえることか。

公を敵視し私を称揚し、個人の人権をほぼ無限の領域にまで追求していった結果、公共の福祉が石臼で磨り潰されるように縮退してきたのが戦後60年の歩みである。小泉政権時代に顕著なわけではない。

「生命、自由、幸福追求の権利」はロックの思想であり、アメリカ独立宣言で結実したことは何度か述べたが、その実践者のアメリカが超格差社会であることは広く知られている所である。

戦後、アメリカによってロックの思想が憲法に注入され、格差を押し留める公共の力が人権追求の名の下に後退していった結果、アメリカの辿った格差社会に向かうことは宿命付けられているのである。


・・・で、それでいいんですか?


参考:
日本国憲法13条(Wikipedia)
アメリカ独立宣言(Wikipedia)

ホッブズの「自由」とヘーゲルの「自由」
あのスローガンは正しかった

※2007/10/15追記
中央と地方の格差(代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言)
借りた金は自分のもの、という「常識」〜『自治体倒産時代』(日経ビジネスオンライン)・・・公開翌日以降の閲覧にはユーザー登録(無料)が必要です
posted by かせっち at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

あのスローガンは正しかった

アメリカの迷走(復活!三輪のレッドアラート!)

ヨーロッパ、ロシア、中東の結節点に位置し、この地域でのアメリカの重要な戦略的パートナーであるトルコは、日本の従軍慰安婦問題に当たるような、アルメニア人虐殺問題を抱えている。

この問題に関し、最近アメリカ下院外交委員会はトルコに対する非難決議案を承認した。これに対しトルコは猛反発、駐米大使の召還で応酬した。

イラクの北隣に接しているため、イラク戦争以来その重要度は益々高まっているはずのトルコに対してこの仕打ち。このアメリカの迷走は何なのか?

(エントリより)
 ですが私には少しだけアメリカが狂って来た理由がわかります。
 つまりはグローバリズムなのです。今の世界には「アメリカを食い荒らして、アメリカが崩壊する事で儲けてやろう」と思う向きがあまりに多いのでしょう。
 そして、その様な狂人どもは、全くアメリカに愛着などもっていないのです。

 それを言うのならば、移民達もアメリカになど愛着を持っては居ないでしょう。便利だから住んでいるだけです。

 結局、アメリカを苗床として育ったグローバリズムと言う狂気は、アメリカ自身の「欲望によって成立する移民国」と言う安心立命には程遠い、一致団結と相容れない価値観が育てたのだと思います。


ホッブズは「自己保存(自分の命の保証)」を最重要に掲げ、ロックは私有財産と富の追求を付け加えた。それがアメリカ独立宣言の「生命、自由、幸福の権利」として結実する。

そもそもアメリカは、貧困と命の危険から祖国を捨ててやってきた移民達によって成り立った国。彼らが「自己保存」「私有財産」「富の追求」を最重要に掲げるのも当然と言えよう。

プラトンの魂の三分説で考えれば「自己保存」「私有財産」「富の追求」は「欲望」に基づく。「気概」は寧ろ「自己保存」を妨げるものとして、ホッブズによって忌避された。

かくして国への愛着や公共心の源泉である「気概」を捨て、都合よく「理性」を使って自分の「欲望」を鬼のように追求する人間が、アメリカの大地を闊歩することになったのである。


気概こそが人の人たる所以であり

欲望に基づいて行動するものは動物に同じ

というヘーゲルの意味において

「鬼畜米英」というスローガンは正しかったのである



参考:
ホッブズの「自由」とヘーゲルの「自由」
posted by かせっち at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史の終わり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

うわっ!?

回る人影は右脳左脳を見分けるか!?(404 Blog Not Found)

(エントリより)
まずはこの記事をご覧下さい。

The Right Brain vs Left Brain | The Daily Telegraph

短い記事なので全訳します。

右脳対左脳

2007年10月05日 正午12:00

右脳対左脳テストです。踊り子が回っているのは時計回り?それとも反時計回り?

時計回りなら、あなたは右脳をより使っているということで、反時計回りならその反対ということになります。

<略>


mixclipsで見つけた記事ですが、「よたっぽいなあ」と思って時計回りにしかまわらない踊り子を見ていたら、この踊り子にデジャヴが。というわけで調べてみると、この踊り子、こちらがオリジナルのようです。

ProcreoFlashDesign Laboratory 回る人影 -錯視-

一定方向にまわり続けている人のシルエットがふとした瞬間から逆方向にまわりはじめるような錯覚が起こります。回転している方向によって右足をあげていたり、左足をあげていたり・・・不思議な感覚になります。


最初の動画ではスピードが遅いので一定方向に回転しているようにしか見えないが、下のページにあるスムーズに動くオリジナル動画を見ていると、ある瞬間スイッチが入ったように踊り子が逆回転を始める・・・?

踊り子の足元の影の動きを見ていると、逆回転するように見えるようだ。
posted by かせっち at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

40年前の提言

F1日本GP雨の富士スピードウェイ(その23)1966年に指摘されていた富士スピードウェイの問題点は40年以上放置 2000年に買収したトヨタは「カイゼン」しなかった→トヨタ東富士研究所の下は第二東名がトンネルに(天漢日乗)

イベント運営のデタラメさが批判される富士でのF1日本GPだが、実は今を遡ること40年前、同じく富士で開催されたレースでも同様の事件が起こったとのこと。

(エントリより、2ちゃんねるのレス)
21 :音速の名無しさん:2007/10/04(木) 18:50:18 ID:OnnhtGgj0
スタッフが制服脱いで逃げ出したって話聞いて、1960年代の日本グランプリ(当時はGr.7規定の
スポーツカーレース)の話を思い出した。

あの時も会場は富士で、今以上に道も狭くて少なくて行きの道からして既にお客さんのクルマで大渋滞。
路肩にクルマを止めて徒歩でゲートをくぐった人もいれば、結局スタートに間に合わず諦めて帰ったり
近隣の家でテレビを観させてもらった人も多かったとか。
帰りも大パニックで、全部のクルマが敷地から出るのに深夜まで掛かった上に雨が降り出して道が完全に
ぬかるみ状態であちらこちらでスタック、怒った客が徒党を組んで事務所に怒鳴り込み、身の危険を感じた
JAF(当時日本グランプリの主催者)の係員は着ていたジャンパーを脱ぎ捨てて逃げ出したとか。

・・・初めて聞いた時は笑ってしまったけど、まさか同様かそれ以上の地獄を自分も40年後に同じ富士で
味わうとは思ってもみなかったよ(苦笑)。結局何も成長していない訳
だったな・・・。


今回のF1日本GPではイベント会社の社員が制服を脱ぎ捨て撤収(!)、取り残されたバイトが必死に事態に対応していたという話も出ている。JAFの係員云々の話はそこに引っ掛けている。

更に40年前のレース運営については、カーグラフィック誌が批判記事を書いていた。

(エントリより、2ちゃんねるのレス)
94 :21:2007/10/05(金) 10:54:22 ID:jbZdPFee0
昨日あれから自宅に帰って書庫の旧いカーグラフィック誌漁ってたら、興味深い内容の記事があった。
【CG 1966年7月号『第3回日本グランプリ・レースをふりかえる』より】

<略>

これ読んで、アレ!?と思った方もいるのではないでしょうか。
どう見ても40年前からまるで進歩してません、本当にありがとうございました。
というか既にこの時から、今回の失敗が垣間見えていたような気もします(他にも色々あるのですが・・・)。


詳細はブログを読んでもらいたいが、40年前の惨状が今回も繰り返されたことがよくわかる。


参考:
トヨタの富士スピードウエィF1グダグダ運営
posted by かせっち at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

行動原理

中国の危ない食品 / 中国禁止!完全ガイド保存版(日々是チナヲチ。)

中国製品の危険性を告発する本の紹介記事。

(エントリより)
ところで、後者『中国の危ない食品』には感嘆させられた一節があります。翻訳者による著者へのインタビューの章で、

――そもそも今日の中国がこのような粗製濫造を行ない、世をはばからぬ偽装・偽造が、ついには自分たちが毎日食べる食品にまで及んだ根本原因はどこにあるのですか。

「非常に簡単です。一つの強権がもたらした恐れや不安です。一人一人が恐れ、一人一人が毎日を最後の一日と考えて過ごす。そうすると、その人は自分の最低線(正常な人間が持っている道徳、良心など)を打ち破る」


という問答が登場しますが、私は著者の回答に驚嘆しました。私も以前からそう考えており、副業である香港誌のコラムで時折言及したりもしていたからです。

むろんこれは自らを誇っているのではありません。外から眺めていたり、現地で外国人生活者として観察している分にはそういう回答にたどりつくことは難しくないのです。しかし、中国人が自らを腑分けしてそう喝破したことに、著者の眼光の尋常でないものを感じました。

中国本土や香港の「やったもん勝ち」的行動原理の源泉が正にそれなのです。やや具体的にいうと、デパートからコンビニに至るまでのサービスの質の低さがその好例で、

「とにかく、いま目の前の客からできるだけ巻き上げること。だって明日どうなるかなんてわからないし、その客がリピーターになってくれる保証なんてないから」

という思考法に傾いている点が日本や台湾の社会と異なる部分です。


そういえば近くのスーパーの野菜売り場では、それまで幅を利かせていた中国産の野菜の水煮が軒並み国産に切り替わっていた。筍だけは代替できなかったようで中国産だったが。

それらが本当に国産か、という話もあるが(微笑)、主婦を敵に回すと怖いということで。


参考:
中国人は「超」資本主義か
偽造品大国
posted by かせっち at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

成金趣味

続・二度と富士スピードウェイでF1をやってはいけない(閣下の憂鬱)

(エントリより、kunisawa.netから引用)
さて。今回のトヨタの姿勢を最も感じさせたのが、レース前の国歌斉唱でした。事前アナウンスも聞こえないウチ、か細いスピーカーから何か聞こえ始めたと思ったら国歌斉唱。普通、国歌斉唱の前にアナウンスあり、鈴鹿だったら半分以上の観客は立って聞く。コース上では聞こえるらしく、レッドブルとかルノーとかのメカニックは作業を中断し直立してます。なのになのに! 驚くべきことにトヨタがエンジン掛けたではないか! しかも2台共! 当然の如く国歌斉唱中にエンジン掛けるなんてチーム、他にありません。今回起きたどんなトラブルよりやっちゃアカンことだと考えます。日本だからいいけど、海外でそんなことしたら国や国民に対する冒涜だもの。


全く、礼儀を弁えぬ金持ちは始末に終えぬ(呆)


他チームが全て国歌に敬意を表して黙していたところに、平気でエンジンを始動させていたトヨタは、日本国民に対して敬意を払う気は更々無く、ただの金づるとしか思っていないようだ。
posted by かせっち at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

30年前も雨だった

【F1】 「もう来たくない」 レース見えない観客席や、スタートに間に合わないほどのバス渋滞…トラブル続出で、代金払戻しなど発表(痛いニュース)

(エントリより)
富士スピードウェイ(静岡県小山町)で28〜30日に開催された自動車のF1世界選手権・日本グランプリ(GP)で、指定席の一部観客から「コースがよく見えない」との苦情が出た。同スピードウェイは30日に会見を開き、該当指定席の入場料の一部を払い戻すと発表した。対象は7000席で、払戻金額は総額約3億5000万円。
(中略)
また、今回の日本GPで観客輸送の問題が相次いだことが明らかにされた。29日の予選終了後には、同スピードウェイ敷地内の移動用道路の一部が降雨の影響などで陥没、観客約2万人が2〜3時間も足止めとなった。30日の決勝日には、修復された陥没部分の チェックのために移動用バスの運行が遅れ、観客85人がレースのスタートに間に合わなかった。


富士でのF1開催を聞いたとき、「観客がレースファンに限られるGTやFポンならともかく、F1ともなると素人衆が集まるだろう。更に鈴鹿と違って首都圏に近いから、そこから来る観客で膨れ上がって大混雑にならなければよいが・・・」と懸念していたが、どうやら的中してしまったようだ。

天候はどうにもならないし、三重県も雨が降っていたようなので、去年まで開催された鈴鹿でやっても変わらなかったかもしれない。しかし30年ぶりの富士でも開催は、イベントとしては最低の出来だったようだ。特に主催者側のオーガニゼイーション能力には批判が集まっている。

更に個人の応援フラッグや横断幕を禁止しておきながら、主催者のトヨタは観客席に巨大トヨタフラッグを広げたことが発覚、実行者のトヨタスタッフのブログは炎上。その他、観客誘導などの余りの対応の悪さに、帰りのシャトルバスの車中では「鈴鹿コール」も巻き起こったという話も伝わっている。


参考:
トヨタの富士スピードウエィF1グダグダ運営
【2007 富士スカトロGP外伝】 トヨタF1ブログ炎上消滅?(Birth of Blues)
posted by かせっち at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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